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忍者修行中

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どうも、ウィザックです。

現在、忍者の修行をしております。
ジョブレベルはカンストしていますが、中の人のリアルスキルが残念状態なので、全体としては下忍から中忍を目指しているところです。
どのジョブにも言えることではありますが、忍者もスキル回しや動き方、立ち回りなど、いろいろと研究することが多くて面白いです。

動画解説なども含めた諸先輩方の指導をうけて、自分なりに「忍者の心得」をまとめてみました。
パッチ5.18現在での話です。

その前に、どんなヤツがこんなことを述べているのかと思われた方は、下記をご覧ください。↓

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2019年10月16日に、FF14を開始しました。
それまではMMOなんてのは、人付き合いが苦手な自分にとっては縁のないものと思い込み、敬遠しておりました。
しかし、とあるところで、FF14はコツコツと独りでやる作業が多いとの情報を得て興味を持った次第です。
始めてみたら、こんな面白いものはないと感じて、ドハマり。もうエオルゼアに住もうとさえ思ったり。
そんな思いから、ロールプレイをやってみようと。
ただ、それだけだと遊びの幅が狭まると感じましたので、部分的ロールプレイヤーとなっています。
その設定のため、「ウィザック物語」なんてのを書いたりしています。


ジョブやクラスの遍歴について↓

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開始当初のクラスは、呪術士を選択しました。黒魔道士を目指して。
ネット情報で、初心者へのお勧めジョブは黒魔道士と書かれていたのを盲信したのです。
個人的には、ファンタジーといったら、魔法だよね。魔法である以上、火力命だよね。
と、思い込み、呪術士をスタートさせました。
ストーリーや、クエストそのものは大変面白く、自分がハマる原因になってくれました。
ただ、レベル50あたりで、外郭に行った時に驚愕しました。
敵をターゲットして、魔術をキャストし始めるのですが、詠唱完成前にことごとく敵が消えてなくなることに。
つまり、周囲の方々の攻撃があまりに速くて強いので、自分が攻撃できるスキが全くないのです。
そのときは、ほぼ1人の敵も倒せずに終わりました。
黒魔道士の火力はとても魅力的なのですが、移動しながらキャストできないのがほとんどなので、自分には向いていないなと。

次に、白魔道士を進めました。
ヒーラーだとCFでシャキるのが早く、レベリングもさくさく進むであろうとの情報を得たからです。
これも楽しくてレベル70くらいまではすぐに進みました。
ただヒーラーというのは、縁の下の力持ち的な役割と感じ、本当の実力が試されるなと感じました。
硬いわけでもないので、被弾は絶対避けなければなりません。
移動も速くないので、ギミックやボスの攻撃パターンなどをしっかり把握していなければならないと。
PT全員の命を預かっているという責任感もあり、それが分かってくるとプレッシャーになってきました。
若葉マークが外れてからは特にそう感じました。
もっとヒーラーとしてのスキルを上げなければと思い、いろいろ調べたところタンクをやってみれば良いのだとの情報を得ました。

新参者ですので、手っ取り早くタンクをと考えたところで、ガンブレイカーを選びました。
レベル60スタートですから、レベリングが楽という安易な考えです。
また、FF8が好きだったので、その点でもガンブレイカーに惹かれました。
やってみて思ったのは、意外にタンクそのものは簡単だなと。
硬いので少々被弾しても死にません。少々のミスは許されるなと。
また、ギミック処理もDPSほどいろいろなことをさせられることもない印象です。
基本的にタンクは被弾することが前提なので、なんでも来いや的な気持ちになれる点も楽なところです。
タンクの大変なところは、スキルではなくて、コンテンツ全体の把握を要求されるところにあるなと感じました。
今でも、アライアンスのタンクをやる勇気はありません。

それで、タンクやヒーラーのことをしっかりと理解するには、DPSのことが分かっていないといけないなと感じました。
そこで、手をつけていなかった近接DPSをやってみることに。
最初はをやりました。
極力レベリング時間を省けるようにという意図です。
侍は刀がカッコよくて今でも好きなジョブです。
ただ、範囲攻撃の手段の少なさと、DOT攻撃に手軽さがないこと、ピュアDPSとしてのプレッシャーなどなど気になるところがあってメインにはしにくいなと感じました。

そんなこんなで、忍者をやってみると、これがしっくり来るのです。
ロールプレイの設定にも合致するし。
てなわけで、長くなりましたが、メインの忍者に至る遍歴でした。


FF14忍者・心得の条 ~中忍をめざして~

壱 風遁を維持せよ
風遁の術には、3つの印が必要です。
印を3つ習得するのはレベル45なので、それ以降は風遁の維持が必須となります。
忍者というのは、一撃の重さというよりも手数で勝負といったところがある印象です。
なので、手数を多くするにはとにかくスピードアップ。
風遁の効果は、オートアタックの間隔とスキルのリキャストタイムを15%短縮ということなので、レベル45以上の中忍にとっては必須の術です。
更新は、40秒を目安。40秒を切ったら、更新または更新の準備をする。

ただ、これの維持の方法がレベルによって異なります。
忍者はレベル54で強甲破点突を覚えます。これのコンボで風遁を維持できるようになります。
風遁の術自体は敵に対してダメージを与えるものではないので、DPSそのものはゼロ。さらに忍術を1回分消費してしまう。
ところが、強甲破点突コンボならば敵を攻撃しつつ風遁の維持ができるのです。
なので、53までは風遁の術をどこかで繰り返しながらの戦闘に、54以降は強甲破点突コンボの使用が推奨ということになります。


弐 だまし討ちを忘れるな
だまし討ちはレベル18という低レベルで習得します。
なので、ほぼどこででも使えるアビリティです。
ご存知のように、だまし討ちの効果は、物理攻撃で威力350、それ以上に大事なのが敵に対して被ダメージ5%上昇のデバフ付与。
以前よりも弱体化したものの、それでも重要なアビリティとされています。
ボス戦などの大物単体相手では、リキャストが戻る60秒に一回、確実にだまし討ちを入れることが要求されます。


参 ダンジョン道中では範囲攻撃
忍者は、範囲攻撃の手段が豊富です。
忍術では、①土遁の術、②火遁の術、③劫火滅却の術(=活殺火遁)
ウェポンスキルとして、④血花五月雨、⑤八卦無刃殺(④からのコンボ)
アビリティとして、⑥口寄せの術・大蝦蟇
特殊なものとして、天地人もルートによっては範囲攻撃の手段となります。
このように、範囲攻撃の手段が6個以上と豊富なので、道中の雑魚戦で複数の敵と相対するときにはそれらの範囲攻撃をもりもりと行います。
もちろん、単体とかではなくて、敵が3体以上いるときが目安です。

諸先輩方の動画を観ていて、勉強になったことをひとつ。
IDなどの道中雑魚戦のさなか、タンクさんが敵のヘイトをとって複数の敵がまとまって敵位置が固定されます。
その時を待ってから、忍者はその敵中に突っ込んで土遁を敢行。
その土遁の直後に、なんと「かくれる」が入るのですね。
忍者にとって戦術の柱は忍術なのですが、「かくれる」が入ることで忍術のリキャストをリセットできると。
簡単にいうと、忍術の回数が1回分増えるのです。これはありがたい。
自分でもできるかどうか、しっかり試してみようと思います。


四 死して屍拾う者あり
あ、どうも。ヒーラーさん、いつもお世話になっております。
私の忍者稼業の半分は、ヒーラーさんのおかげです。
死なないように精進してまいります。


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