どうも、ウィザックです。
現在、忍者の修行をしております。
ジョブレベルはカンストしていますが、中の人のリアルスキルが残念状態なので、全体としては下忍から中忍を目指しているところです。
どのジョブにも言えることではありますが、忍者もスキル回しや動き方、立ち回りなど、いろいろと研究することが多くて面白いです。
動画解説なども含めた諸先輩方の指導をうけて、自分なりに「忍者の心得」をまとめてみました。
パッチ5.18現在での話です。
その前に、どんなヤツがこんなことを述べているのかと思われた方は、下記をご覧ください。↓
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ジョブやクラスの遍歴について↓
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FF14忍者・心得の条 ~中忍をめざして~
壱
風遁を維持せよ風遁の術には、3つの印が必要です。
印を3つ習得するのはレベル45なので、それ以降は風遁の維持が必須となります。
忍者というのは、一撃の重さというよりも手数で勝負といったところがある印象です。
なので、手数を多くするにはとにかくスピードアップ。
風遁の効果は、オートアタックの間隔とスキルのリキャストタイムを
15%短縮ということなので、レベル45以上の中忍にとっては必須の術です。
更新は、40秒を目安。40秒を切ったら、更新または更新の準備をする。
ただ、これの維持の方法がレベルによって異なります。
忍者はレベル54で強甲破点突を覚えます。これのコンボで風遁を維持できるようになります。
風遁の術自体は敵に対してダメージを与えるものではないので、DPSそのものはゼロ。さらに忍術を1回分消費してしまう。
ところが、強甲破点突コンボならば敵を攻撃しつつ風遁の維持ができるのです。
なので、53までは風遁の術をどこかで繰り返しながらの戦闘に、54以降は強甲破点突コンボの使用が推奨ということになります。
弐
だまし討ちを忘れるなだまし討ちはレベル18という低レベルで習得します。
なので、ほぼどこででも使えるアビリティです。
ご存知のように、だまし討ちの効果は、物理攻撃で威力350、それ以上に大事なのが敵に対して被ダメージ5%上昇のデバフ付与。
以前よりも弱体化したものの、それでも重要なアビリティとされています。
ボス戦などの大物単体相手では、リキャストが戻る
60秒に一回、確実にだまし討ちを入れることが要求されます。
参
ダンジョン道中では範囲攻撃忍者は、範囲攻撃の手段が豊富です。
忍術では、①土遁の術、②火遁の術、③劫火滅却の術(=活殺火遁)
ウェポンスキルとして、④血花五月雨、⑤八卦無刃殺(④からのコンボ)
アビリティとして、⑥口寄せの術・大蝦蟇
特殊なものとして、天地人もルートによっては範囲攻撃の手段となります。
このように、範囲攻撃の手段が6個以上と豊富なので、道中の雑魚戦で複数の敵と相対するときにはそれらの範囲攻撃をもりもりと行います。
もちろん、単体とかではなくて、敵が3体以上いるときが目安です。
諸先輩方の動画を観ていて、勉強になったことをひとつ。
IDなどの道中雑魚戦のさなか、タンクさんが敵のヘイトをとって複数の敵がまとまって敵位置が固定されます。
その時を待ってから、忍者はその敵中に突っ込んで土遁を敢行。
その土遁の直後に、なんと
「かくれる」が入るのですね。
忍者にとって戦術の柱は忍術なのですが、「かくれる」が入ることで忍術のリキャストをリセットできると。
簡単にいうと、忍術の回数が1回分増えるのです。これはありがたい。
自分でもできるかどうか、しっかり試してみようと思います。
四
死して屍拾う者ありあ、どうも。ヒーラーさん、いつもお世話になっております。
私の忍者稼業の半分は、ヒーラーさんのおかげです。
死なないように精進してまいります。
それまではMMOなんてのは、人付き合いが苦手な自分にとっては縁のないものと思い込み、敬遠しておりました。
しかし、とあるところで、FF14はコツコツと独りでやる作業が多いとの情報を得て興味を持った次第です。
始めてみたら、こんな面白いものはないと感じて、ドハマり。もうエオルゼアに住もうとさえ思ったり。
そんな思いから、ロールプレイをやってみようと。
ただ、それだけだと遊びの幅が狭まると感じましたので、部分的ロールプレイヤーとなっています。
その設定のため、「ウィザック物語」なんてのを書いたりしています。