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ミスった後の立て直しの話

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 前回の「ガンブレのスキル回しとGCDの話」に関連して、
「戦闘中、ミスってスキル回しが狂った時はどうしたらいいの?」
 という質問を受けたことがありました。

 今回の記事では高難易度でガンブレイカーを出している時の私自身の経験や判断をベースに書いていきます
 なので前提として「そこそこ高難易度レベルの話(極ぐらいから)」になります。
 まず選択肢としては、
1.PTのバーストや本来のタイムラインに合うように調整する
2.狂った直後から使えるものをとにかく回し続ける

 の2つがあります。

 ミスの状況次第でもありますが、
・戦闘不能になって蘇生を受け、戦闘に復帰した
 と仮定します。
 こうなると大抵の場合、
・衰弱デバフによる最大HPと火力の低下
・リソースが失われた、あるいはリソースのチャージに遅れが出る
・そもそも攻撃の手が途切れるので、スキル回しのタイムラインがずれる

 という状況に陥ります。

1.PTのバーストや本来のタイムラインに向けて立て直す
 例えばガンブレイカーでは、30秒、60秒、120秒のセットサイクルが重要なので、これの使用前に戦闘不能になり、蘇生を受けたけど復帰時には本来使用すべきタイミングを過ぎてしまった(リキャ撃ちできずタイムラインが狂った)、という時にどうするか。
 私の場合は、
 30秒セット → 次の60秒セットに合わせて戻す
 60秒セット → 次の120秒バーストに合わせて戻す

 と、この2つは基本温存して次回使用タイミングに合わせることで立て直しを試みます。
 120秒セットはブラッドソイルと60秒に分解できるため、60秒セットは次回に、ブラッドソイルは戦闘復帰後に即使用してソイルを確保し、次の30秒、60秒のタイミングにソイルが1つもない、という状況を避けます。
 ここでズレてしまったブラッドソイルは使用可能になった後の60秒セットに合わせるか、120秒バーストまで使用を控えるか、状況次第で判断を変えます。
 まだ戦闘が序盤~中盤であるなら、使用可能になった後の60秒セットでは使用を控えて120秒バーストに噛み合うまで温存し、戦闘終盤ならば使用可能になった後の60秒セットに組み込んで足しにします。

 スキル回しの細かなズレについて、私がガンブレイカーをやっている時は、
「60秒タイミングでノー・マーシー使用直前のWSがブルータルシェルではなくなっている(キーンエッジやソリッドバレル)」
 という場合、
 ソイルが3確保できているならひとまずその場はそのまま回していきます。
 ソイルが2の場合は「ダブルダウンは予定通り使用、本来ビートファングを使うタイミングを基本コンボの継続WSとし、ソイルが補充できてノー・マーシーの効果時間中にアイガウジまで入りそうならビートファング、次の30秒ではビートファングを一度見送り、60秒に合わせる。ノー・マーシー効果中にアイガウジまで入り切らないようならビートファングの使用を見送り、次の30秒から合わせていく」
 ソイルが1の時は、「ダブルダウンを諦め、それ以外を予定通り。次の60秒から合わせていく」
 ソイルが0だった場合、「ノー・マーシー、バウショック、ソニックブレイク、ブラスティングゾーン(=ソイルを使用しないもの)だけ使用し、ビートファングは次の30秒から、ダブルダウンは次の60秒から、といつも通りに合わせていく」
 という判断をしています。

 判断基準は「いつものスキル回しのタイムラインに戻すのを優先」としていて、特にガンブレイカーであれば30秒と60秒のセットサイクルのズレは早めに修正したいため、復帰後にその場で使えるようになっているものがあっても「次のタイミングに合わせる」という場合が多いです。
 理由としては、「シナジーが重なるピークタイムであるPTのバーストに合わせるように立て直す方が良いだろう」という判断と、「復帰直後で意識や感覚が乱れているであろう時はスキル回しよりもギミック対処の流れに戻る方が良い」という意図からです。
 特に後者の「ギミック対処の流れに戻る」は重要性が高く、スキル回しに意識を取られた結果、ギミックを見逃したり反応が遅れたりしてすぐまた戦闘不能になったり、それによってギミック対処のための人数が足りなくなったり解法を間違えたりして全滅、といったような負の連鎖の誘発を避けるのを優先した方が良いと思うからです。
 戦闘不能からの復帰に伴う立ち位置と次のギミックの対応の確認、それらが出来てからスキル回しの修正に戻った方が良いと思います。

 また、「ズレたまま回していてはギミックのタイムラインと噛み合わなくなる」というケースもあります。リソースがあるのにギミック対処のために殴れない、丁度リソースを吐いている途中で殴れなくなって中途半端になる、なんてことも考えられるわけで、本来のタイムラインに戻すのを優先した方が戦いやすくなることも多いように思います。

2.狂った直後から使えるものをとにかく回す
 一方、選択肢としてはもう1つ、「復帰直後から使えるものを回していく」というズレたまま継続するという手もあります。
 シナジーに合わせることを諦め、自身のスキル回しを可能なところから再開することで個人単体としてのロスを抑える、という方法でもあります。
 この場合は、ガンブレイカーであれば、ソイルが3確保できて60秒セットが使用可能になった時点から60秒セットを使用し、PT全体とのタイムラインのズレは気にせず回し続ける、という形になります。

 こちらが有効なのは、PTの構成的にシナジーが少ない場合、もしくは戦闘終盤です。
 一応、戦闘状況によっては、「次のバーストまでに戦闘が終わりそう」なんてこともあるので、その時は使えるようになり次第リソースを回して行った方が良いということもあります。
 シナジーバフを使えるジョブがPTに少ない場合は、バーストを合わせるメリットも少なくなるため、リソースが戻り次第その瞬間から回していく、という方法のロスも少なくなります。

・あっ、スキル使用順番間違えてズレちゃった!
 WSであればGCD1~3回分ぐらいのズレが生じると思いますが、これはリソースの吐き方で何とでもできると思います。
 例えばガンブレイカーであればバーストストライクを撃たないでおいたり(ソイル消費タイミングやソイル数の調整)、コンボの合間にサンダーバレットでお茶を濁して(WSサイクルの修正)微調整しましょう。
 アビリティであれば、ズレの大きさ次第では我慢してズレたまま使っていく方が良い場合もあります。固有リキャストのWSを使ってしまった場合も同様に、ズレの大きさ次第ではそのまま我慢して回す方が良いと思います。
 大まかな判断基準としては8秒以上ズレてしまったら次回使用を見送って、その次からタイミングを戻した方が良いかなと思っています
 リキャストの長いものは1回分見送るとロスも大きいですが、それはミスってしまった時点で仕方ないと割り切るしかありません。ミスった自分の責任なので甘んじて受け止めましょう(´・ω・`)

 苦し紛れ、悪あがき、として「コンボ段数の少ない範囲攻撃でリソースの溜めを早める」なんて小技もあります。
 例えばガンブレイカーなら、通常ならWS3回でソイル1獲得のところ、範囲コンボならWS2回でソイルを1確保できます。当然、単体相手ではダメージ効率は低下するので、本当に間に合わせのための行動になりますが。

・まとめると
 固有リキャストのあるアクションはリキャ撃ちできるように心がけるわけですが、状況によっては行動不能になっている間にリキャストが回ってきてしまうこともあります。復帰後に即使うのか、見送って次のタイミングに回すのか、考え方はそれぞれあると思います。
 この記事に書いた内容も、あくまで私個人の認識に基づくものなので、「これが正解」というわけではないとも思っています。
 もしかしたら「スキル回しを調整するためにあれこれ見送った結果、スキル回し自体は立て直せたけど削りが足りなくてクリアはできなかった」、なんてことも起こり得るでしょう。
 もちろんミスをしないというのが一番ではありますが、そうは言っても事故は起きる時は起きますし、ミスる時はミスります_(┐「ε:)_

 立て直しの考え方も人それぞれだと思いますが、私個人は「スキル回しのサイクルのあるものはそのタイムラインに戻すのを優先して調整していく」「PTのバーストに噛み合うようにする」という2点を優先的に意識しています。
 誰かの参考になれば幸いです(˘ω˘)
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