(2024.6.28ぷらいべったーより転記)
黄金のトレーラーで出てきたソリューションナインとヘリテージファウンドが雷気の満ちた地域という話から、カギによりゲートが開かれ第九世界の一部が出現、その属性が雷ではないかという妄想をしている。
となればそれをやりそうなのが生き残りのアシエンか、原初世界に行きたい第九世界の勢力ってことになる。
じゃぁ、まずあの謎の少女が転生組のアシエンだとして、霊災を起こそうとしていたら、次は何属性の霊災なのかって話。
●霊災の起った順番と属性(星→闇、霊→光)
失敗 闇
第一霊災 風
第二霊災 雷
第三霊災 火
第四霊災 土
第五霊災 氷
第六霊災 水
第七霊災 闇
第八霊災 光 未遂
第八霊災 闇 未遂
次に霊災が起きたら第八霊災になるのだけど、第一世界(光未遂)、第十三世界(闇未遂)はこの属性の巡りの順番に関係があるのか?
だとしたら次に来るのは順番的に風の霊災になる。
ただこれは属性相関図に合わせたら第一霊災は風だよねって話で、一周したあとでまた風から始まるとは限らず、ある属性から時計回りになるとすると、次はどの属性が来てもいいし、極性はこの巡りには含まれず、いつでも起こりうるのかも。
だとしたら次の霊災が雷でもおかしくなくて、もしくは風から始まって一周したから、風の次である雷から始まる流れ…とか。
この辺混乱するのが、月の運行は氷属性から始まるし、十二神神話は最初にアルジク(土)が出てくるし、属性の説明は雷から始まったり、大聖堂の十二神モニュメントの頂点が雷天で、ミソロジーも雷天から始まるから、なんで第一霊災が風なんや?って思う。
でも、歴史的には第二霊災が雷ってとこから始まって、第一霊災の風は第六霊災の後に確定したわけだから、伝承が雷(雷天)から始まってもおかしくないか。
あと世界の並び方や原初世界からの距離感で霊災の順番や、属性の並びに法則性があるか考えたんだけど、ないこともないけど無理くりすぎた。
そもそも原初世界と鏡像世界は重なり合った別次元に存在してて、世界統合の説明とかに使われた図はその関係や距離感を分かりやすく示したものだから、あれが正解ではないんだよな。
●転生とか世界統合って??
ただ転生組のアシエンが残っていたとして、もうオリジナルもいないしハイデリンやゾディアーク、終末を謳うものも失われたのに世界統合する必要があるのか。
あるとしたら、第九世界側の事情でそれに協力する第九世界出身のアシエンって可能性もあるかも。→謎の少女は第九世界出身のアシエン説
この辺り、エメトセルクは鏡像世界分アシエン候補が増えたとか言ってたけど、普通に考えて統合された原初世界に転生した魂をアシエンにした方が強いのでは?と思う。
そして各世界担当のアシエンはその世界の出身者が優先されたりするのか、例えばガイア(アシエン・アログリフ)は第一世界出身で第一世界担当で第一世界で転生したという事なのか、他世界出身だけど第一世界を担当して、第一世界で死んだから第一世界で転生したのか。
蒼天のアルバートとか暁月でのミンフィリアについての話で、他世界に行った人の魂は死ぬとその世界で転生するって話で、暁月の第十三世界の話も原初世界に行けば死ねる、そこで生まれ変われるみたいな話だったはず…。
そうなった場合、その世界の同じ魂の存在がいるわけで、その魂は融合したりしないのだろうか?
その前提でアジュダヤの望郷の想いとゾディアークの力の残滓、原初世界と鏡像世界が引き合ってることを利用して第十三世界を救おうとしてたんだっけ?(これが霊災と同じ扱いになるのかは謎)
暁月の6.1~の記憶があんまり整理出来ないからこの辺復習しなきゃな…
●第九世界がでてくるとしたら
なんか購入特典がFF9関係で、街の名前もソリューションナインだから勝手に第九世界って言ってるけど、これで違ったらどうしてくれよう。
FF9詳しくないからとりあえず主人公のジタンについてみてみたんだけどさ…あれ?これ…。
なんかよく分からんけどテラの民っていう魂だけの存在がいて、永遠の生を手に入れるために作りだした人造人間→ジタン?がいて、テラは他の星と融合して永遠を繰り返すみたいな話が…。
第九世界がFF9の世界観をからめてくるなら、高度に発達した文明(ソリューションナイン)、魂を入れるための人造人間(侵攻してきた兵士みたいな人達)、他の世界との融合(ソリューションナイン近辺に文化の違うヘリテージファウンドがある感じ…)辺りは合致しそう。
暁月のパッチ6.1~5の間の第十三世界の話から次は第十三世界が遅かれ早かれ絡んでくると思ってたんだけど、これは「鏡像世界の人が原初世界との統合を望んでいる場合もある」って布石だったのかもしれない。
そしてもともとあった「属性を均一にしようとする流れ」に前述の「原初世界と鏡像世界が引き合っている」「原初世界側の生物の還りたいという想いを利用する」って概念が足された気がする。
あとは自分的にはかなり力技だと感じたけども「鏡像世界の偏った属性同士をぶつけて相殺する」も新概念として出てきたよね。
●まとめ
ということで、ソリューションナインが第九世界から現れたものだと仮定すると。
・第九世界は高度な文明を持ち、人々が魂だけとなって器を入替え、永遠の時を生きている雷属性の強い世界
・それらの中で、進化の停滞とか新しい器とか雷属性が強すぎるとかその辺の理由から原初世界と統合したい。
・原初世界の存在や行き方を教えたのは転生組アシエン(謎の少女)
・黄金郷は原初世界の人を第九世界に拉致るための装置(望郷の想いを利用されたアジュダヤ的な)
こんな感じでどうでしょう?
昨日はグラアプデに感動してまだトラルに渡れてないのに妄想だけがむくむくしてる。
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