風脈クエストは、風脈取ったあとのつづきも一気にやりたい派なので、青ぷよなる魔物と青燐水の関係の続き。
最初にこの荒野に来た時に青燐泉が陽光で自然発火する様子が死を連想…みたいな話がこの辺と繫がるのかな?
魔物の化石が変じた宝石ってのは、オパールとかそんな感じかな?石好きとしては気になる。
そして、初めて荒野に来た時にやった風脈クエの金貸しさんに話が繫がるのは、ヨカ・トラルの風脈クエと一貫して出会った人が繋がっていく感じが良かったな。
欲を言えば、今まで価値観の違う種族間を繋いでたから、ここはヘイザ・アロ族と絡めて欲しかったかなぁとか。
今のところ荒野の中の部族ではちょっと特殊な雰囲気あるし、知りたいこといっぱい。
結局、青ぷよが青燐泉に飛び込んだらどんな魔物になるのかとか分からなかったけど、リスキーモブやFATEに繋がってるのかも。ちょっと楽しみにしとこう。
サブクエだから気持ち的にも楽観して見れるのか、多少都合の良い話でもそこまで違和感ないんだよね。
このくらいの気持ちでメインクエやれたら良いんだけど…。
メインクエに戻りまして、シャーローニ駅から。
どうやらドームは強い雷属性で触れるだけでかなり危険っぽいが、境界に通路らしき施設があるとのこと。
ドーム…膨らみながら現れたような気がするから…あの辺りの土地無くなって、代わりに新しい街?ゾラージャの国とやらがありそうな予感。
ならば、元々そこで暮らしてた人達は…。
そして、長年世話してくれた乳母の故郷も知らなかったらしいウクラマト。
一番列車の乗客で無かったとしても、ドームに飲み込まれた地域の出身だと知ってたら心配するだろうけど、知らなかったっぽい。
乳母が引退するのに高価な腕輪を渡しても、どこに帰るのかは聞いてなかったのかな。
世話になった年配の女性の長旅に、交通手段も護衛も用意してあげて無いのも、サカトラルの状況を知らないってことだと思う。
それにしても、もう少し心配しても良さそうなのに、エレンヴィルのほうが心配してて…なんだかなぁ。母親のような存在では無かったのか?
で、どうやってドームに入るかって話で正面突破らしい。
理由的には分からんでもないが、もう少し状況調べたり観察したりしないのか。その方法を考えるのも多分周りなんだろうな。
ええ…?
いや、方法!!
うぅ…ん?
状況的にゾラージャに不意打ちの先制攻撃されて、宣戦布告の上、王の器の証明を求められていて、
逃げないように監視はされてるけど、それ以降は攻める気配を見せない相手に、来いって言われたから基地ぶっ壊して正面突破だぜ?
作戦ガバガバ過ぎないか?
相手の戦力や技術分かってないのにそれが通用するのか?とか、報復の可能性や、ヤースラニ荒野の人達がどうなってるのかも分からないのに?
私はドームが現れた時点で土地も人も消えてしまったと思ってるんだけど、ストーリー的にもそういう扱いなの??
そしてワーリカさん、こいつらの気概が気に入ったって、正面突破の話してるのウクラマトだけだよ!
まだ誰も肯定してないよ!
会ったばかりの自己紹介もしてないウクラマトにえらく好意的だね…凄いな…。
ある程度状況調べてから、ヤースラニ荒野の状況を知るためにもドームを突破しなければ!
正面突破しか方法がない!→俺達の列車を使ってくれ!これは俺達の為でもあるからって展開なら分かるんだけど…。
他に方法が無いならともかく、王が思いついた、やりたい方法のために、他を省みてないのは何なんだろう。
いや…ウクラマトはまだ未熟…ここで周りが上手くサポートするんだろう。
命を大事にとか言ってるけど、他の可能性無視して、わざわざ危険な方法取ってるんだが?
しかも相手が死傷しても構わない前提で。自国民を殺した相手だから殺しても良いって事かな?
ゾラージャの求める王の器の証明をどうするべきなのかとかウクラマト考えてるのかな?
一応律儀に待ってくれてる訳だから、ゾラージャを許せないのはともかく、もっと話し合って目的や望みを聞いたり、譲歩とか提案もできるはず。
一騎打ちとかなら他に犠牲出さずに済むのでは?
でもウクラマトは自国にやられた事をやり返したいだけなのかなとも思う。
だから強硬手段で相手に犠牲を出しても攻め入って、グルージャジャがされたみたいにゾラージャを討ちたいのかな?とか。
最初から真っすぐで自分の意見は変えないし、大して反対もされないでサポート貰ってるから自分は間違ってないと思ってそう。
そう言うの誰かが指摘しそうなもんだけど、新生のアルフィノも、正しいことを言ってて熱意もあるから、みんなまぁまぁ…って感じで見守ってたもんな。
そういえば、私は当時のアルフィノに対しても何だコイツ…って思ってたな。
ウクラマトほどじゃ無いけど。
だとしたらウクラマトも仲間からの裏切り祝賀会展開が7.5とかであるかも知れない(笑)
それはさすがに笑い話か。
そして、突破方法を決めてから、状況を解き明かす手がかり…って逆!逆!!先にそれやってから方法決めなよ!!
えっ??は???
いや、これでこの脳筋突撃作戦をやめて別の方法で…って話になるかも?
だとしたらこのくだりは何??取り敢えずウクラマトの気合見せて鉄道会社の面々に気に入られる為の儀式か何かですかね??
ほら、上からの監視も気になるとか言ってるし、ナミーカさんは無事だろうかって言ってるやん。
その施設にヤースラニ荒野の人たち集められたり働かされたりしてたらどうするんだ?
暁こんなにも…杜撰だったっけ…?
いくらこれがトラルの問題で王がそれをやると言ってても、黄金郷とかドームの出現は世界的にも問題になりそうなことなのに…。
ウクラマト…自分から言い出した事なのに、ワーリカ達が作戦を提案してくれたって…。
深く考えずに話したことで、他者にサポートを強い、彼らに負担や犠牲を引き出させてるってこと分かってるのか?
そのうえ責任を擦り付けているようにも見えちゃう。
ラハ…作戦に異論は無いって本当に?
暁の面々もなんかウクラマトを否定しないうに忖度してるように見えてきた。
でも一応は私の懸念を代弁してくれた。
そして、ゾラージャのこと何も知らんし、知らなくて良いって言ってた割に性格分析して、報復攻撃は無いと云うウクラマト。
分からんでもないけど、なぜそこを信用できるのか謎。
さっきウクラマトはゾラージャにやられた事をやり返したいだけっていったけど、この言い分だと、自分は兄のことよく知ってて、兄が望んだやり方をやっているに過ぎない、兄の望むようにしないと犠牲が出るからってことになるね。
ま〜た、ゾラージャのせいだから〜じゃん。
今までのストーリーで兄のことはよく知ってる的な振る舞いなら説得力もあるんだけどなぁ。
ここでこういう話をするからには、プレイヤーの懸念は分かってて、でもゾラージャがそうしろって言ったからやってるんだよって納得させる為の会話だなと思った。
でもプレイヤー的にもゾラージャのこと何も知らないから、納得できるかと言えば微妙かな。
コンプレックスとプライドが高いのは分かるから、まぁ…うん…そうかもね…くらい。
義妹の言うことだ…ってラハ…その義妹は義兄のこと知る必要もないって言ってるんですよ…。
こうなると、ウクラマトは普段接してた範囲でのゾラージャの振る舞いや性格は当たり前だけど知ってて、でも興味は無かったって感じかな。
多分知る必要もないって言ったのは、王として敵の心情を慮っても意味がないって話だと思えば、しっくりは来るかも。
ただ、それまでのウクラマトの知りてぇとかみんなの笑顔とか言ってた雰囲気とだいぶん違う。
王として振る舞おうとしてるとしても、人が死んでオロオロしてたのとの差がありすぎかなと。
なんかよくよく考えて繋ぎ合わせれば、分かってるけど分かってない、王としては短絡的で未熟、でも決断はする。
その根拠は薄く考えなしだけど、一応相手の思惑を汲んでいて、周りがサポートしてくれるから上手くいっている。
無知なりの勢いと性善説だけの序盤に比べて、不安定なキャラクターになってる気がする。
これが成長の過程を描いているのだとすれば、ある意味丁寧なのかも知れない。
そう考えると、ウクラマトってあまり他人に興味なかったよね。
冒険者に協力を依頼したのも自分を勝たせてくれる強いやつが必要だっただけで、自分に協力させる為にお互いを知ろうぜって流れだった。
各種族のことも継承の儀が無ければ知ろうともせず、それ以降のサカトラルについては興味なし。
自分の利になることや範疇にないものには興味がない。
それはほとんどの人がそうなんだけども、暁の面々とか割と視野が広かったから、余計に狭量に見えたのかもな。
それが今はその範囲が国に広がって手に負えなくなってるけど、なんとかしなきゃってやってる途中?
知りたいと言ったが為に、自身の価値観や正義だけでは捌ききれない事を知る過程なのかもね。
ナミーカさんについても自分の手を離れたから一介の民扱いになって、特別視しないようにしてるのかな。
でも、無事に会えたら心配したとか大好きとか言い出しそうでな…。
私はこのストーリーを、相手のアイデンティティを知り尊重し成長する王女の物語だと思ったけど、むしろ自ら相手を知ろうとせず、成り行きで表面を知った気にだけなって、自身の考えが正しいと押し通す王の物語になってる気がする。
他の候補者の傲慢さは試練で炙り出されて脱落したけど、ウクラマトの持つ無自覚な傲慢さはずっとそのままだもんな。
そう思えば納得する部分がたくさん出てくる。
だからこの正面突破の話もウクラマトの思うゾラージャはこういう奴だから私はこうしたい。
それについて詳しいことは考えもしないけど、フォローは任せたぜ!って言ってるし。
ある意味、大雑把で豪快な王なのかもしれない。
ウクラマトにはグルージャジャ(武の頭)がそういう風に見えてて、自分は武王だから!理王の役割は兄さんに任せたし!とか思ってそう。
いや、色々言ってるけど、FF14のシナリオ作る人達は私なんかよりずっと深く考えてるはずで、ウクラマトのキャラクターも、この先の展開で何かあるんだと思ってる。
でも、新しい要素の歪さや不満はこの先の展開でひっくり返せると思うけど、暁の面々に感じる違和感は、今はまでのプレイ経験から来るものだから、さすがに覆せないと思うんだよね。
何度も引き合いに出して申し訳ないけど、新生のアルフィノを見ていればこそ、同じ轍を踏まないようにウクラマトへの助言があっても良さそうだし、それは分かっていても彼女のために見守りに徹する意思表示があれば、暁へのイライラは軽減できたかも知れない。
そして、今まで各国の首領にもそれなりに口出ししてきたんだから、王になったウクラマトをただ見守ってサポートするのは変な気がするんだよなぁ。
私自身がある意味、ウクラマトの挫折を望んでいるところはあるんだけど、暁がそこに導いてるように見えちゃ行けないのだよ。まぁ、挫折すら無いかも知れんけど。
さっき言った「知ろうとしないウクラマトから見た表面上の暁のメンバー」って表現なら、私の思う暁との乖離があるのもある程度は納得するかも。ある程度は。
さぁ、列車は爆発するのかー!?
普段プライベッターで書いてからロドストに移してるんですが、あまりにもストーリーを進められないまま愚痴愚痴いってて、ミリ進んでまた愚痴愚痴言ってるのでまとめた。
列車はまだ爆発しない。
襲撃にあって悲しいBGMのトライヨラから、列車改造にワクワクとか、いまいちどういう気持ちで臨めば良いのか分かっていない。
列車改造するのに今まで出会った人達の力を借りるらしい。
曲もあいまってグルグ火山思い出す。
そしてウケブさんはともかく、ヨカフイ族のサカトラル進出して病気にかかって〜のくだりはもう良いのか?
仮に薬や抗体があったとしても、今までトライヨラに降りてこなかったのは、そう言う理由から一族として決めてるんだと思ってたんだけど、普通に降りてこれるならもっと他の地域にも居てもおかしくないよね。
徹底して他地域に居ないのに、ましてや病気の根源たるサカトラルに呼び寄せようとか…。
そしてサカトラルから撤退したのは何百年も前の話なのに、ワーリカさんがヨカフイ族に知り合いがいるのか!って大して驚きもしないのも不思議だった。
他部族からのヨカフイ族の認識がいまいち分からないな…。
そして急に出てきたバリスタ…。
どっちの選択肢もピンと来なくて、取り敢えずバリスタ選んだけど、クリスタリウムの魔装砲使ってるの見たこと無いからますますピンと来ないぜ…。
私は風魔法の得意なハヌハヌ族かと思ってたよ。
今まで出会った人達が協力して〜って流れはいいのだけど、なんかスッキリしないのは、絆を繋いだ各部族では無いからかな。
まぁ、ウケブやフォンジャンテーンと一緒に出てくるかも知れないけどね。
てか、各地から人手集めたり設計からやるなら結構時間かかるね。
だったらもう少し現地を調べる部隊がいても良かったのでは…。
グルグ火山のタロースもかなり突飛な策だったけど、近づいたら迎撃されちゃうよ!って予め見せられたし、そこからの流れが綺麗だったからタロースが動いた時は感動した。
はたして、この爆破列車にそんな感動があるのか…。
で職人の手配はワーリカさんがして、私たちは材料を…いやいや…逆じゃない??
絆を繋いできたのは一体誰なんだ…!!
そして結局材料集めは冒険者一人で、ウクラマトはトライヨラの人に手伝いを求めるらしい。
だったら、ウクラマトがウケブとヨカフイ族とフォンジャンテーン呼んできなよ。
トライヨラはコーナに連絡して手配してもらいなよ…。
何ていうか国の一大事で、王がそこにいるのにワーリカが仕切ってる…。
フィールドとの境を確認したのもワーリカ達で、列車での突撃提案したのもワーリカ達で、ウクラマトは確認も、他の可能性を考えることなく、それをやりたいと了承しただけ。
というか、ワーリカ達とウクラマトは初対面で、冒険者ですら第一世界の彼らと同じ魂かもって親近感はあるけど、少ししか関わってない。
ここに至るまでにサカトラルでの内容が足りてないと言うか…、ウクラマトとサカトラルの関わりが薄すぎて、そして突然やって来たシュトラやラハがこの国をどのように理解してるか不明なまま作戦に入っていってるのも、やっぱり描写不足で、結果…私が感情を持つよりも先に、淡々とシナリオが重要な局面に進んでしまう。
あとでデコワ達も出てくるかも知れないけど、サカトラルに入ってのあのエピソード入れるくらいなら、もっと違う掘り下げをして欲しかったと思う。
それとも、あのエピソードが何か重要な布石になっているのだろうか…?
ここでイヤーテさんの採掘師が生きてくるんなら、エレンヴィル連れていきたかったよ。
と言うか、イヤーテさんも故郷のこと気になるだろうし、この作戦どう思うんだろう…。
私自身、ドームの境あたりに何があったのかも知らないし、先にある駅が境から近いのか遠いのかも分からない。
サカトラル来た時にちゃんと故郷まで行かせて欲しかったなぁ…。
そして故郷から去る時にドームが出現してたらもう少し地理的な事とか感情的な事とか理解できるのにな。
イヤーテさん、高純度クリスタルのクエで話しかけたら故郷のこと気にしてない風でモヤっとした。
そして、クエスト終わりに色々有り難うって言われてさらにモヤっとした。
最初の言葉選びと言うか、ずっとモヤモヤしてるから沸点が低くなってる所に、後出しで実はちゃんと考えてますってされると、じゃぁ最初からそういう風に振る舞ってくれ!となってしまう。
そういう思考に陥ってるから全然楽しめてないし、小さなことでイライラしてしまう悪循環から抜け出せない。
ウクラマトが助っ人呼んできた、誰が来るかはお楽しみ!とか、エレンヴィルには母親を必ず見つけ出すとか、話が聞きてぇしよ!とか…あの…ドームの中の状況分からないのになんでそんな事言えるんだ…?
そしてエレンヴィルの返しもなんだか、さっきまでの心配はどうしたって返しだし、そいつは楽しみだ!って今からただの里帰りするんですか??
え?え???
今、どういう状況なんですか????
なんかいい感じのムービーに入ったけど、ワーリカが職人の手配して、ウクラマトはトライヨラに助っ人探しに行ってたんだよね?
なんかこのムービーだとウクラマトが皆に声かけて集まったみたいになってるし、最初からそれで良かったから、ワーリカのセリフ全然いらなかったよね??
私達には材料集めとか振ってから、ウクラマトだけがトライヨラに戻るとか言い出すのも無駄だった。
そしてこの状況で流れ出す謎のBGM…。
14でここまでBGMにはぁ???ってなったの初めてかも知れない。
みんな来てくれるとは思ってたけど、特に言及されてなかったハヌハヌ、モブリン、ペルペルも居るし、前触れもなく出てくるデコワ。
誰が来るかはお楽しみ!が誰だったのか、その為にわざと種族名とか出してなかったのか知らないけど、セリフからの繋がりがあやふやになってて消化不良で気持ち悪い。
みんなこの国と武王ウクラマトの事が大好きなんだよと主語の大きなマーブル。
いや実際ここに集まった人はそうかも知れないが、サカトラルの人はどうなんだ?
そして一番共感できてないのが自分だからどうしようもない。
そしてムービー終わったら皆いなくなってて草。
せっかく集まってくれたのに誰が来てくれたとか一人一人確認もできないし、話しかけることも出来ないのか。
あんまりだから各地に飛び回ったよ。
フォンジャンテーンとウケブさんは列車に言及してくれたけども…。
こんな粗探ししたいわけじゃ無いんだけどね…あまりにも…あまりにも…。
ただ、本来ならここで集まるメンバーは各種族であれば収まりがいいのに、ハヌハヌではなくウケブ、モブリンではなくフォンジャンテーンって言うのに意味があるのかも?と思った。
種族や伝統の中に他者が入っていくことに寛容なトラル…みたいな?
だとしたら、おそらくソリューションナインと思われるドームの中の国?、そしてゾラージャとも分かり合える未来があるのだろうか?
まぁ、ゾラージャの討伐戦?があるのはもう知ってるから…問題は話の中身になるんだけど。
このタイミングでTGSでのPLL見ちゃったんですよね。
やってないコンテンツも多いけど、ネタバレと言うほどのことも無く…ただゾラージャについての掘り下げがあるとか。
それは嬉しいし、あった方が絶対に良いんだけど、後出しで付け加えるくらいなら最初から…みたいな内容でないことを祈りたい。
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