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ケテンラムって何者

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これ書いた後で、世の中にケテンラム=アシエン説があると知って、なるほど…確かに…って、なったので、賑やかし程度の妄想です。

【トライヨラ叙事詩と黄金郷とケテンラム】
日記でも旅の仲間たちの増減どうなっとるんじゃい!ってなってたけど、なぜ食の章が旅路の前半なのか?
映像から、シュバラール族は初期から旅の仲間になってるけど、食の章で語られるシュバラールとマムージャの争いを治めたエピソードはヴァリガルマンダを倒し、グーフールーを仲間に加えた後だと分かる。

・友の章(ケテンラムとの出会い)
・食の章(シュバラール族とマムージャ族の争いを調停)
・葦の章(ハヌハヌ族との出会い)
・壺の章(モブリン族との出会い)
・金の章(ペルペル族との出会い)
・墓の章(ヨカフイ族との出会い)
・封の章(ヴァリガルマンダとの戦い)

実際はこの後に食の章(その2)での争いの終結があるので、最初の食の章はただシュバラール族と出会っただけって話になりそう。

そもそもケテンラムが謁見した時のグルージャジャはマムージャ族の王だったと思ってたけど、もしかしてマムージャの中で勢力争いしてる双頭の1人に過ぎず、旅を終えた後に王となったけど、叙事詩上割愛してケテンラムが王に謁見となっているとか?(ウクラマトは親父と謁見って説明してから王とは言ってないんだけど、謁見って相当身分の高い人に使うので)
※ケテンラムは1回目の渡航でマムージャ蕃国に接触、1年後に連王謁見し大量の銀製品を下賜されたとあるので矛盾しないし、大量の銀製品の入手はモブリン族と交流ができた後と考えられる。
そうなると、友の章も、食の章も旅路的には2回通ってるけど、最初にまとめましたってことなのか?ややこしい。

あとは、黄金郷の場所を特定させないためにぼやかしてるのかなと思ったけど、世間では黄金郷は実在するとは思われておらず、グルージャジャが旅の末にたどり着いたと明かしたのは継承の儀でだから、場所隠す必要もなさそうだからな。
継承の儀の為に場所をぼやかしたのなら石碑作った時点で継承考えてないとおかしいもんな?やっぱ端折っただけか?
知って受け継ぐことをテーマにしてるなら、残す情報は正確にしようよ!(そういう話じゃない)

そもそも80年前の旅路の目的は黄金郷探しでも王になる為でもないはずで、冒険家としてのケテンラムにグルージャジャがついて行った結果、グルージャジャは色々なことを知り部族をまとめて王になっただけ。
ならば旅の途中で黄金郷の話を聞いて積極的に探したのは冒険家であるケテンラムの方だと思う。

で、80年前にヨカフイ族の石切り場の遺跡に光る一角を見つけて、黄金郷に関連していると予想し監視していた。
20年前に扉を見つけた時にグルージャジャが「今までこんな事は一度も…」と言っているが、王になった後に何度も訪れられる訳ないのでケテンラムが様子を見ていたはず。

そして20年前にガラフを呼び寄せる。
当然指名したのは光る壁を観察し、これを解明できそうな人物像を描けるケテンラムだろう。
しかしグルージャジャの名前で依頼している事からケテンラムとガラフは知り合いでは無いと思われる。
なのに行方不明扱いのケテンラムがガラフの情報を知り得て、何をもってガラフに依頼すると決めたのかは謎。

結局ガラフは扉を数年調査したあとクルルを連れてシャーレアンへ帰るが、気になるのは「ガラフが扉を封印したと」は言われていないことだ。
また、トライヨラ叙事詩と黄金郷は直接関係ないと思われること、石板や秘石が複数用意されたことをみても、封印解除の方法は継承の儀の為の後付けであると考えられる。

とすれば、グルージャジャは「ワシが施した封印」と言っていたが、わざわざシャーレアン式の封印をする理由がない。
ガラフが封印したのであれば説明されるだろうし、後付けの解除方法を施す為にまた訪れる必要があるのでは?(ガラフは数年調査して帰っていて、また来たという話はない)
現実的なところ、ガラフが調査の上グルージャジャの依頼として封印を施し解除法を教える、理王が後付けで封印解除の方法を改変したと言うのが妥当だろうか?

ただ、私はやっぱりケテンラムにひどい違和感があって、彼が消息不明とされてまで80年間黄金郷を見張り続けたのが解せない。
※現地に合わせて名前を変えたり、身分を明かさず情報収集してる。トラルでは秘匿している黄金郷の噂話をエオルゼアで広めたのは、エオルゼアの人々を新大陸へと向かわせ情報を得る為ではないか?

そんな私がむりくり導き出したのが、ケテンラム=ニュンクレフ説だ
その根拠であるケテンラムとニュンクレフの共通点や疑問解決になりそうな情報を上げてみる。

・ルガディン族の大男、命名規則などからも北洋にルーツのあるゼーヴォルフ

・長期航海の経験
ニュンクレフ/第六霊災時に船を作り北洋からエオルゼア、エオルゼアから北洋と荒れた海を渡航をしている
ケテンラム/新大陸と何度か行き来があるが他の渡航者の成功率は高くない、安全航路が発見されたのは約50年後

・寿命
ニュンクレフ/十二神より特別な精神と肉体を与えられた賢者、死んだという記録がない
ケテンラム/長命さや若々しさ、ゾラージャに殺されかけて「俺じゃなかったら死んでた」、老い先短い(十二神が消えたので)に繋がるのでは?

・性格
ニュンクレフ/争いから身を離し、知識と理性によって人を進化させることを宣言
ケテンラム/グルージャジャの旅路で部族の争いには手を出さずに見守っていた。グルージャジャから「子供達を頼む」と言われたのに友人関係以上のものを感じたが、それ以降も傍観者に徹している

・能力(エーテル学特に地脈に関する知見)
ニュンクレフ/強制転移魔法(エンシェントテレポ)で箱舟ごとギラバニア山地に移動
ケテンラム/黄金郷を長年監視していたのはヤクテル樹海の特異なエーテルや次元の薄さに気づいていたから?(ケテンラムの家に樹海のクリスタルや隕石を切り出したと思われるものが置いてある)

・勝手な妄想(エウレカ/アネモス帯の人の戯言です)
そもそも新大陸を目指したのがニュンクレフが占星術で第六霊災を予見したような、世界の脅威の予見をしたからだった?
20年前に黄金郷の異常を察知して封印が必要になるかもしれないと思っていたから、創神エウレカを封印したガラフに白羽の矢を立てたとか。
ガラフが大規模転移魔法でバル島地脈に沈めたとかも黄金郷とケテンラム=ニュンクレフから得た知見があったりするのかなぁとか。

結構いい感じに謎を埋めてくれそうな気がするんですが、どうでしょう?
ピクトマンサーも十二賢者由来ですしね。

【追記】
書いた後で、ガラフを呼ぶためにグルージャジャの名前で手紙出すならケテンラムが書けばいいのに、なんでわざわざサレージャに代筆させたんだろう。
印鑑使ったりするし王室の規則的な?そんなもん気にしなさそうだけど、ケテンラムが私的な手紙として出すでは招聘する効力が弱いとか、シャーレアンに自身の居場所や生きてることがばれるのが困るとか?
今回は、暁がいるとは思ってなかったし老い先短いから「まぁいっか!」って出て来たのか?
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