トゥン…
とある男を
覚えているだろうか
青い髪の男「はよざいまーすはざまーす」
「お久しぶりです」
青い髪の男「一年ぶりくらいですかね?今日はよろしくお願いします」
デンデンデンデンデデッデー
ンボックラーハイチーニツーイテ
ンヨコイッチーレツッデスタートッキッタッ
人の幸せを願う男がいた一つの門出を祝った彼は再びその現場に立つその一日を…再び追ったイーッポズーツマエーニィーススモォゥ
RT21:00数々の光の戦士達が冒険し、暮らしている惑星ハイデリン
そこで過ごす人々は時に争い、時に協力しながら繁栄を過ごしていた
黒衣森 : 東部森林 にある十二神大聖堂の控え室
スーツに身を包んだ男が、そこにいた
ウィル「それじゃあ段取りはこんな感じで。そうそう、ミニゲームには二人と友人が手伝ってくれるみたいだからこっちは特になにもしなくても大丈夫」
介添人と打ち合わせをしている男、ウィルスタッド
ーーーーお久しぶりです
ウィル「その節は…(苦笑)」
ーーーー前回より緊張してないように見えます
ウィル「何度もやってますからね。ただ主役の人達には一度のことですから。緊張感を持って行おうと思います」
介添人として、ベストを尽くす
今回はFCメンバーと二人が所属している固定のメンバーなどが集まると言うことで、式場は活気に溢れていた
「この装飾ハウジングによこせ」
「俺の上に座るな」
「シャウトは届くのかな」
「DDR」
「宣言すな」
ーーーー凄いですね(笑)
ウィル「皆さん嬉しいんでしょうね、妹も来れれば良かったのですが」
そういって見せてくれたのは介添人と同じ髪の色の少女
急遽予定が入ってしまい参加することができなかったらしい
ーーーー可愛らしいですね
ウィル「うぃる子ちゃんは今日も可愛いんですよ」
(爆笑)
一人の兄の顔を見せる
招待客に紛れ、式場を歩く
今回も特別にカメラが入ることを許可いただいた
ウィル「前回の放送を見てくださったみたいで、是非と(笑)」
静かにその時を待つ
エターナルバンド、開演今回の主役はRen TanさんとIsuka Suzumiyaさん
プロポーズは零式4層クリア後に行われたらしい
情報は定かではない(未確定なソースを出していくジャーナリストの屑)
式は滞りなく進み、指輪の交換
お互い作成した指輪を渡しあう
ここギルティクラウンOP2嵐の海を行くときも
決して臆することのない強さを
式を見届けるクラリベルさんも笑顔を見せる
何回見ても見ているこちらが幸せになる景色と、彼女は語った
ミニゲームを行ったあとの
記念撮影は豪華なものとなった
シャンパンが降り注ぐなかキラキラした笑顔を振り撒く人達は皆楽しそうであり、幸せそうでもあった
クラリベル「今回も無事に終わりそうですね」
ウィル「いや、どうだろうな」
クラリベル「まさか…」
拍手に包まれ外に出た二人を待っていたのは金色の魔導アーマーの軍隊であった
館内アナウンスでは帝国兵がいると流れてはいたが、まさか本当にいるとは
困惑する二人に突きつけられる砲口
驚くカメラマンやスタッフの前を、一人の男が横切った
皆さん!!落ち着いてください!!!降り注ぐ砲弾を防ぎきる介添人
かつて身を呈して庇うことしかできなかった男は、新しい力を手に入れていたのだ
全てはこの幸せを守るため
カメラマンもカメラを取り落としそうになるほどの爆発が辺りを包んだ
晴れ渡る青空のなかを、二人を乗せたチョコボが走る
この先はきっと、光輝く未来が待っているだろう
今回も式は何もトラブルが無くに終わっていた
二人の顔には笑顔が溢れている
どんな困難が待っていても、二人で乗り越え、もし駄目でも仲間達が助けてくれるのだろう
我々は青い髪の介添人ウィルを忘れない
あの爆発に消えた彼を忘れることはないだろう
マタイーッポズーツマェーニィー↑
ススモォゥ
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