疾風の極意 をリキャスト打ちするかシナジー合わせするかの判断材料を置いておきます。
バフが20秒化で統一されたので疾風の極意15秒がシナジー最大限活かせるようになったことを頭に入れておきましょう。
ではまず リキャストで使用した場合の1巡するまでを確認してみます。
開幕 1.15*1.05
90秒 1
180秒 1.15
270秒 1
ーーーーーーーーーー
4.3575
次に120秒で温存した場合です。
開幕 1.15*1.05
120秒 1.15*1.05
240秒 1.15*1.05
ーーーーーーーーーー
3.6225
とモンク自身の効果だけで見ればこのようになり差分として 4.3575-3.6225=0.735 となります。
ではPTシナジーを受けた場合はどうなるでしょうか。5%バフ1個だけ受けた状態で見てみましょう。
リキャスト使用
開幕 1.05*1.15*1.05
90秒 1
180秒 1.15
270秒 1
ーーーーーーーーーー
4.417875
120秒で使用
開幕 1.05*1.15*1.05
120秒 1.05*1.15*1.05
240秒 1.05*1.15*1.05
ーーーーーーーーーー
3.803625
となり 差分が 0.61425 と縮まりましたね。
ではどれぐらいのシナジーを受ければ逆転するのでしょうか。
5%上昇4個で見てみましょう。1.05の4乗=1.21550625
リキャスト使用
開幕 1.21550625*1.15*1.05
90秒 1
180秒 1.15
270秒 1
ーーーーーーーーーー
4.61772379687
120秒で使用
開幕 1.21550625*1.15*1.05
120秒 1.21550625*1.15*1.05
240秒 1.21550625*1.15*1.05
ーーーーーーーーーー
4.40317139061
となり差分 0.21455240626 ここまで差が縮まりました。
これ以上のシナジーとなった場合、学者の連環計や詩人のバトルボイス、踊り子の攻めのタンゴなどが必要になります。それぞれを期待値に置きなおして与ダメージ威力換算で見てみると
クリティカル率10%では 1.052
クリティカル率20%では 1.104
ダイレクトヒット率20%では 1.047
例として5%4個に踊り子の攻めのタンゴだけ追加してみましょう。
リキャスト使用
開幕 1.21550625*1.15*1.05*1.104*1.047
90秒 1
180秒 1.15
270秒 1
ーーーーーーーーーー
4.84652432411
120秒で使用
開幕 1.21550625*1.15*1.05*1.104*1.047
120秒 1.21550625*1.15*1.05*1.104*1.047
240秒 1.21550625*1.15*1.05*1.104*1.047
ーーーーーーーーーー
5.08957297233
ついに逆転となり 0.24304864822 わずかに上回りました。
以上、数値がいっぱいになったので要約いたしますと貰えるシナジーが多いPTであれば120秒に合わせたほうが強い。完全に逆転するための目安として6個のシナジーが必要ということになります。
以下実際にはもう1人のメレーにカード・クロポジが向けられることも多いのであくまで参考としてみていただければと思います。
各ジョブのシナジー:
占星 1.06*1.05 1~2個
学者 1.052 1個
メレー 1.05 1.03 1.052 1個
吟遊詩人 1.047*1.06 1~2個(バトルボイス+lv90光神のフィナーレ)
踊り子 1.05*1.104*1.047 1ないし4個相当(攻めのタンゴが3個相当+テクニカルステップ)
キャスター 1.05 1個
実際に威力として
AA 562.5+(絶空 800-基本コンボ平均値498)=864
に係数かかることになります。
シナジー考慮せず常に120秒合わせにしたとすると6分間で635 の威力低下となります。これを120秒周期で平均すると全体の0.5%ほどになると思います。
同じリキャスト90秒の分身の術も一見すると同様に見えるかもしれませんが実はバースト中に分身使い切ることができないので全く同じでもないです。残影鎌鼬では分身が消費されないため最大でも4回しか分身を使えません。回しを変えることで可能にもなりますがそれがどれほどのものになるかは別で計算してみないと何とも言えませんが全否定は出来ません。
1.93の62WSで疾風をバースト合わせにするのであれば周期上の型のズレは生じなくなります。
蒼蒼→鳳→蒼蒼→鳳→以下ループで回すのをオススメ。2周目以降の蒼1回目が夢幻闘舞
鳳蒼→蒼→にするのは120秒バーストの夢幻がバースト終了間際にくるのであまりお勧めできません。
開幕4GCDで桃園→紅蓮→必殺の流れを想定しています。こうすることで疾風リキャ打ちで型のズレが発生していっても2回目の必殺技が紅蓮から外れることを防げます。あと3GCDだと周りのシナジーとのズレが大きくなると思います。4WS着弾時点で約6秒ですからね。
六合使うコンテンツであれば疾風をリキャ回しにしておくことで周期が改善されることもあります。
疾風120秒合わせであれば開幕破砕から入り双竜を打ってから踏鳴を使うといいです。
その場合は (桃園・紅蓮)連撃→必殺→ となります。これの良い点を挙げるとするならば開幕の戦闘状態に入ってからしか使えない闘気斬と踏鳴が2GCD後になることです。
蒼蒼→鳳→蒼蒼→ の利点:紅蓮は乗りませんが鳳凰の後に夢幻を使うことができるため次のバースト来ないときに夢幻1回分追加で打ち込めることになります。
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