Momongaは、グリダニアからの暁への依頼で、暁の活動としてシルフ族の動向を調査しました。
その中で、シルフ族の長老がガレマール帝国の干渉から逃れる為に、「トトラクの千獄」に逃げ込んだことを知りました。
Momongaは、増援の冒険者小隊3名とともに、「トトラクの千獄」に乗り込み長老の救出に向かいます。※正式なストーリーとしては、冒険者小隊の関与はないと思われます。Momonga
現職はヒーラー、幻術師。
世間では若き英雄と目されている。
頭脳は明晰とはいえないが、肝が据わっており、判断力と決断力に優れる。
誠実な人柄かつ努力家であり、小隊員からの信頼は厚い。
ある事情で幼少の頃から男の子として育てられている。
雰囲気はぼやっとしており、天然で鈍いところがある。
↓詳しくはこちら。https://jp.finalfantasyxiv.com/lodestone/character/30253559/blog/5211528/ハスタルーヤ
献身的で頼もしいタンク。
斧術士。
性格は豪快でさっぱりしているが、やや大雑把なところがある。
ナナソミ
身軽な遠隔DPS。
弓術士。
男性だが女性に間違われやすく、そのせいか、本人に悪気はないがたまに他者に対して失礼な言動がある。セシリー
本職はヒーラー、幻術師。
状況に応じてタンクもDPSもこなす。
しっかり者で、管理面や実務面においては小隊の中心的存在である。
「あのきりっとした目で叱られたい」という願望を持つ困ったファンがいる模様。(小隊内にはいない。)セシリー「隊長からの増援要請が来たわ・・・暁のパパリモとイダは救出に手が回らないようね。」
ハスタルーヤ「グリダニアは動かないのか?あそこの軍はどうなってるんだ?」
セシリー「まとまった人数を揃えるには編成に時間がかかるようね。帝国やイクサル族に対する防備のこともあるし、非戦的な評議会が双蛇党の戦闘行為について承認決議を行うにも、おそらく動きが鈍いのよ。」
ハスタルーヤ「しゃーねえな。じゃあ、隊長の顔に免じて、俺達が手を貸してやるか!」
セシリー「チョコボを手配しておくわ。至急準備を整えて、グリダニアに向かうわよ。」
ナナソミ「セシリーはかしこいね。かっこいいし。あ、「叱って下さい」っていうファンレターがまた来てたよ。」
セシリー「早く準備しなさい。」
Momonga「忙しい中、来てくれてありがとう。」
セシリー「仕事ですから、礼は要りませんよ。」
ハスタルーヤ「隊長のお呼びなら、どこにでも駆けつけるぜ!」
ナナソミ「隊長一人じゃ何かと心配だからねー。放っておけないしねー。」
Momonga「あ、DPSの正式要員がまだ足りてなかったよね?しまった、忘れてたよ。」
セシリー「今回は私が近接DPSに入ります。隊長はヒーラーに専念して下さい。」
Momonga「セシリーさん、いつも助かります。あなたが隊長をやればいいのに。」
ナナソミ「セシリーは、出世してこれ以上変なファンレターが来たら困るって言ってたよ。」
Momonga「そうなのか・・・何であれ、人気があるのはいいことじゃないかな?」
セシリー「もうその話は結構です。」
ハスタルーヤ「よくわからんが、話がまとまったなら戦闘開始だぜ!」
セシリー「この程度のモンスターなら、私の双剣術で片付けられます!」
Momonga「ナナソミさん、背面から弓で援護をお願いします。ハスタルーヤさんにはケアルを継続します。」
セシリー「こいつは少し厄介ね・・・でも、これしきのことで!」
Momonga「セシリーさん、落ち着いて。ハスタルーヤさん、まだ耐えられますね?」
ハスタルーヤ「ああ、少しばかり図体はでかいが、捌けない相手じゃないぜ!」
Momonga「セシリーさん、一度回復して、立て直します。倒れてしまっては元も子もありません。僕達の実力なら難しい相手じゃないはずです。」
セシリー「ふう・・・そうね、私としたことが、少し慌てていたようだわ・・・。隊長、近接攻撃に入るので、こちらにも随時ケアルでサポートを!ナナソミは援護を続けながら、他モンスターの襲撃に注意して!」
ナナソミ「へへっ、隊長の言葉には、仲間を安心させる不思議な力があるね。雑魚には僕が目を光らせておくよ!」
Momonga「セシリーさんの臨機応変な対応のおかげで、今回も戦い抜くことが出来ました。本当にありがとう。」
セシリー「(小声)・・・やっぱり、このチームの隊長は、Momonga、あなたしか考えられません。」
Momonga「今、何か言いいました?」
セシリー「いえ、何も。・・・でも、いつも私が隊長の側に居られるとは限りません。隊長も臨機応変に戦えるように、帰還したらDPSの訓練に参加して下さい。まだまだ学ぶことは沢山ありますよ!」
Momonga「は、はい・・・。」
Momonga率いる鬼哭隊陸軍即応機動部隊第一特殊歩兵遊撃戦闘小隊、通称、冒険者小隊の戦いは、まだ始まったばかりです。―――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――
今回の主役はセシリーさんでしたね。
セシリー回でしたね。
このゲームを始めてからは3年くらい経ってますが、初めて、ファイナルファンタジーをやっているんだという気持ちになれました。
ストーリークリアできるかどうか、わかりませんが、飽きるまでやってみようと思います。