写真のお話は後ほど。
ちょっと久々の日記になりました。
まだ無職ですが、採用の連絡待ちです。
採用になったらまた働かねばなりません。
そんなことを考えてると、順調にヘタレ発動して日記も書けなくなってしまいます。
でも頑張りたいと思います。
関門海峡~福岡~愛媛の旅の振り返り日記、やっと旅の3日目です。
最終日まで書くことができるのでしょうか。
この旅のために作った「たびのしおり」によりますと、この日の朝は門司港駅から特急きらめきで博多へ、と書いてあります。
それを見て思い出しました。
たしかに、朝から寒い中特急電車に乗を買えばよかったと思った記憶があります。
やはりメモや日記などを書いておくと思い出しやすいです。
さらに、福岡市地下鉄七隈線 橋本行で薬院大通へと書いてあります。
この文字だけでは思い出せませんが、しおりの地図を見て思い出しました。
たしかに地下鉄でこの駅に行って降りました。
しおりがなければ思い出せないところでした。
目的地は福岡市動植物園です。
最寄りの駅が薬院大通なのですが、駅から動植物園へ向かう案内看板の類がひとつも見当たりませんでした。
細い道を歩いていかなければならず、これは、何も持ってなかったら大人でも迷子になると思いましたが、今の人はスマホを見て歩いて移動するのでしょうか。
Momongaは契約してない中古のスマホだけ持っていますが、これは数日後に気付くのですが、どういう理屈かわかりませんが、契約してないスマホでも地図に現在位置が表示されます。
それを見ればMomongaもまっすぐ動植物園に行けたのかもしれません。
しかし、数日後に、スマホの地図を見て歩くという行為を初めてやってみましたが、これ、道でスマホ見てると周りが全然見えなくなるな、ということを体感しました。
歩きスマホやらで通行の邪魔になってる人を見て、常々邪魔だなと思っていましたが、そりゃそうなるわな、と思いました。
地図を見ても迷子になりそうな細い道を、荷物を持って20分くらい歩いて、なんとか福岡市動植物園に到着しました。
親切な職員の方に声をかけていただいて、ロッカーの場所を教えていただきました。
いろんな動物がいましたが、まずはこちらです。
トラさんとライオンさんです。
ライオンさんは近くまで歩いてきてくれました。
何度見ても迫力があります。
やはり、(今のところ)どんな美麗なCGを見ても、本物の迫力には到底及びません。
地球の重力とともに在る生物の存在感、とでも言いましょうか。
そしてここでは、トラさんとライオンさんのお部屋が隣り合っていましたので、両方を同時に見るということもできました。
トラさんとライオンさんに同時に睨まれるという、生まれて初めての貴重な経験も得られました。
楽しかったのはこちらです。
ペンギンさんのプールです。
上部は波があるプールにようになっていて、ペンギン小屋もありました。
下部からは水中を見ることができます。
他にもいろんな動物がいました。
写真だけ置いておきます。
さらに、こちらには動物園と同じくらいの広さの植物園もあります。
このような楽しい乗り物に乗って植物園エリアに向かいます。
そして、植物園エリアの最大の見どころは、こちらの立派な建物の温室でしょう。
Momongaには植物のことはよくわかりませんが、面白い形の植物がいっぱいありました。
植物好きにはたまらない場所なのだろうなと思います。
お昼過ぎに動植物園を出て、博多駅に戻りました。
駅周りを街歩き散策です。
人が少ないタイミングを狙って撮影していますが、実際はもっと人が多かったです。
駅前の景色は、東京駅の駅前に似ていました。
街中は、丸の内と新宿を足して2で割ったような雰囲気だったかな?
想像より都会でした。
もっと何か思ったような気がしますが、忘れました。
もうちょっと子細にメモしておけばよかったです。
もっといろいろ撮った気がしましたが、写真が少ないです。
撮ったような気分になって撮っていなかったのかもしれません。
有名な、中洲の屋台街でラーメンも食べました。
こちらは、キャナルシティ博多というモールの建物内です。
よくわからない建物もありました。
「日本一有名な無料案内所」と看板が立っていました。
7階建てくらいのビルでした。
観光案内がすごく充実しているのでしょうか。
お天気は、午前は曇気味でしたが午後から晴れましたので、この日は晴れ女のポイントでということでよろしいでしょう。
ありがとうございました。