ロドストの日記タイトルを考えるのが日課の趣味になりつつある今日この頃。
だいたいは既存タイトルをモジったりと元ネタがあり、1フレーズで中身読まなくても内容を思い出せるくらいには自己圧縮してタイトルを付けている。
今日のタイトルの元ネタは、敬愛する写真家の星野道夫氏の遺作となった著書『森と氷河と鯨』より。
https://books.bunshun.jp/ud/book/num/9784167908935天に向かって突き立つ鯨の肋骨と、青空に小さく映る月。
この本の表紙にもなった一枚の写真がずっと命題として目の前に浮かんでいる…。
それはさておき、森の都グリダニアから浮島へ鯨狩り。
ずっと行きたかった極ビスマルク戦に行く機会がフワっと舞い降りた土曜日の昼下がり。
https://jp.finalfantasyxiv.com/lodestone/character/30591936/blog/4487612/真ビスマルク戦に野良で初参加したのが7月20日、まだFC入って間もない頃。
この時に浮島で無我夢中で撮りまくった自撮りのイメージが、グルポ使いとしての転機になりまして。
今回はFC内で限定解除フルパーティ組んでの念願の極戦。FC入って二週間ほどでガラっと変わったエゼ暮らしの成果。
Lv80上限に達した光の戦士たちの暴力的な強さを目の当たりにしたLv60止めの若葉忍者の死体さん。
ドーモ!鯨の背中に乗り移るタイミングが早すぎて落下死した若葉忍者です。
「私の指導を居眠りしていたというのか、君ィ!」
白魔法でも起こせない若葉忍者の脆弱性。
「武覇覇覇覇覇!働いたら負けでござる!!」
「甲賀戦魔皇帝様ーッ!ご注意めされよーッ!」
「今こそ天魔業臨の時、満ちたり。風魔忍軍の再征服の時だ!」
風魔手裏剣さん、大きいでっす…。
「帰れ。アタイは誰にも刀は鍛えない」(最短滅殺タイム 3:23)
(舞い散る桜花エフェクト)
隙あらばグルポしすぎて語彙力が忍者スレイヤーになってしまったLv60忍者さんの死体写真集でござるの巻。
夢見るBOYは今日もちょっとストーム!
キック、キック、ジャンプ!素晴らしいフライト!
忍者は涙を心の汗に変え いつかは前を見て うつ伏せに倒れるさ♪
(流れるEDテーマ)
めでたく全員分のホワイトラナーを手に入れた風魔忍軍一行、シロガネの忍者屋敷に集う。
おやっ、何故か赤い鳥が一羽おりますな…?
のちに極ビスマルク事件として語り継がれる長い闘いの一日となったのであった。
ボーン・ムーンライト伯爵 著『双剣のイシュガルド』終章「毎日が宝物スレイヤー」より
(つづく)
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