なのでバレを見たくない方はクイックリターン
いやね、確かに今までは光の戦士が光の戦士であった理由が特になく
まあ「ゲームしにきた」んだからそれはともかくとして
取り巻く環境は、賢人たちはイマイチ希薄で個人のキャラしか立ってないし
サンクレットも意外な展開のために引っ張り出されたのはいいけど
その後はもう何をやってもネタ要因でしかない
ミンフィリアもアルフィノの登場でただの連絡統括係するだけで
全般的にプレイヤーとの絆もないまま希望希望と持ち上げられて2.0のフィナーレを向かえたわけです
そしてイシュガルド・・・雪国・・・吹雪の中逃げる逃亡者・・・イイ!といわんばかりの
不自然で脈略のないいきなりのウルダハ事件に濡れ衣。
そしてあっさりと、納得はいくもののあの煽りはなんだったのかという話のまとまり
結局お飾りの王政を捨てるにしてもその後のことはすべて丸投げの無策が巻き起こした代償が
腕1本だったということ。。。。
違和感てんこもりなわけです。そして首をひねりながら向かったイシュガルド
しかし竜詩戦争にまつわるストーリーは十分濃厚で
新たな仲間イゼルやお前なにしれっと出て来てるのエステニャンにも
それぞれの思惑があり
それが今回のシナリオでかやの外ではなく確実に渦中にいる仲間との「冒険」がきちんと描かれた。
もし新生でも賢人たちとこれほどの「冒険」があればよかったはずです
タイタンの珍味さがしにしても今回の用にきちんと演出できていればコミカルで
笑えるストーリーになって海雄団たちもあの「タコタン」よりも魅力が出たはずです
ただの「おつかいクエスト出す人」ではなかった
なのでまあようするにオルシュファンの死については十分ストーリーに必要なものであり
光の戦士の動機として生きているとかいわれてますが、今回のよくできたシナリオなら
正直あそこは必要なかった。
千年続く戦争の過去と真実にそれにまつわるイゼルやエステニャン、アイメルクなどなど
彼らと共に行動するだけで十分「光の戦士たる動機」はあったはずです
もちろんあの死は、キャラとしては「大活躍」したわけですが
FF14は「MMO」で、彼はシナリオの登場人物であると同時に
「FF14エオルゼアの世界観を作っている1つの要素」だったと思うのです
今回はそれをなくしてしまったわけです。
これはエオルゼアにとっては大きな消失だったと
なにかにつけてイイ!という言葉はお約束のようにあちこちで使われていますし
自分でもよく使いますが
多分もう二度と使うことはないでしょう
まえひろゆるさないとか書くとあのひとらネタとして喜ぶだろうから
マエヒロにはもう期待しない
でもほんとこの点以外はとてもすばらしいシナリオです。
新生のあの状況ではあれが限界であったろうと思うしその負債を覆す作品でした
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