こんにちは!
暁月のフィナーレ。。。
楽しいですねぇ~!!
新生ではウルダハを追われ、せっかく出来た暁の面々と離れ離れになって、アルフィノ坊やとイシュガルドに逃げ込み失意を感じました。
蒼天ではイゼルとシヴァの健気さに胸打たれ、紅蓮ではガレマールの下っ端の横暴さに腹を立てて、イサリ村で「動くな!」とか言うアリゼー(画面)にめちゃくちゃおこってました。
あの、イカれた戦闘狂と下衆オカッパの最悪コンビもここで登場しました。
漆黒ではあまりの救いの無さに前半は過呼吸になりながら話を進め。。。そして、最後のお話。
これも、「今まで苦楽を共にしてきた仲間と協力して世界を救う」というFFらしい激熱の展開!
まだ全部は見てませんが、もうワクワクドキドキがとまりません!!
そんな中。。。
蒼天に入る前に打たれていた伏線の改修が今更されているっぽい事に気づいたので考察してみました!!
まず、考察をするきっかけになったサブクエストは、ラヴィリンソスにある「迷子のカーバンクル」っだけな?
そんな感じのクエストでした。
そこで分かった情報を箇条書きします。
①巴術師が召喚したカーバンクルはエーテル量が少ないと飛散して消滅する。
②ラヴィリンソスで迷子になっているカーバンクルはリムサロミンサにて保護された。
③野生でカーバンクルが見つかる事は珍しい。
。。。という事です。
さて、次に蒼天前にあったメインストーリーの小ネタ。
「タタルの決意」みたいなクエストにて、タタルさんが巴術師を目指すのを手伝うクエストがありました。
タタルはリムサロミンサの巴術師ギルドに行き、最初のジョブクエを受け、途中でモンスターに襲われます。
その時にカーバンクルを召喚し、迎え撃とうとしますが、カーバンクルは戦闘をせずタタルを置いて逃げてしまいました。
こまったタタルも逃走。
最後はヒカセンがモンスターを倒すというお話でした。
その後、タタルは巴術師ギルドに戻り、「やっぱり私には才能がないでっす。」といい、巴術師になることを断念。
みんなに美味しいお土産を。。。とかいってコスタ・デル・ソルでヒカセンと貝だか何だかを取って、石の家に戻るという流れのお話でした。
この時のタタルの後ろ姿がとても寂しそうで、最後に一度振り向くシーンとか、「本当は泣き出したいのに我慢してるのかな?」とか思わせてくれ、妙に心に残るシーンでした。
さてさて、ここからが考察です。
①巴術師が召喚したカーバンクルはエーテル量が少ないと飛散して消滅する。
について。
タタルのカーバンクルは消滅せずに逃げ出しました。
本当にセンスが無い人が召喚したカーバンクルなら消滅するはずなのに。
タタルの召喚したカーバンクルは逃げたんです!!
しかも、細かい話をすると、海岸から山の方へ向かって。。。
②ラヴィリンソスで迷子になっているカーバンクルはリムサロミンサにて保護された。
この保護されたカーバンクルは実はタタルのカーバンクルではないかと思いました。
③野生でカーバンクルが見つかる事は珍しい。
それはそうですよね?
だってセンスが無い人が召喚したカーバンクルは飛散するんですから。
センスがあるヒカセンが召喚したカーバンクルはどうか?
指示して動きます。それ以外は主人公に追従です。
なのに、タタルさんのカーバンクルはモンスターの危険性を察知し、逃げるという判断を自分で出来てるんです!!
指示が無くても自己判断できるのは優秀な証拠なんです!!
という状況から。。。
タタルが召喚したカーバンクルがラヴィリンソスで保護されていて、しかもかなり優秀な子であろうと想像できるんです!!
そんなカーバンクルの召喚ができるタタルさんは巴術師としてはかなりすごいのではないかと思います。
事の真相は分かりませんが、ストーリーを見てきて、そんな事を思いましたw
なんか長い伏線回収ですけど、もしそうならなんか心がホカホカしますねw
この考察に無理があるとか、別の情報をしっている人がいたらコメでおしえてくださいねw
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