クエスト『私はここに眠る』〜『トルだせ大作戦!』
『爽涼離宮 マリカの大井戸』
メインクエレベル78!! もう少しで漆黒5.0が終わる!!!!
『爽涼離宮 マリカの大井戸』
ここはサンクレッドさん、アルフィノくん、リーンちゃんで行きました。最初からチェックついてたので。リーンちゃんはついてなくても連れて行くつもりでしたが。
サンクレッドさん、唯一のタンクだから怪我してようが酷使してしまっている。大変申し訳ない。
ところでここ、タイトルは爽やかだけど、大井戸だから画面暗いですね? ちょっと爽やかのイメージが違いました。
そしてここにコメントするならば、道中宝箱が何一つリーパー装備くれなくて、片割れリーンちゃん(双剣士)にも関わらずなぜかレンジ装備ばかりきました。軍票ありがとう。ミニオンガチャ代です。
大罪喰い「ストルゲー」、第一印象がアト○スにいそうだな〜だったんですけど、……思うよね? 私だけではないよね? 仮面を見るとペル○ナ思い出す癖がついているのかもしれない。
そして二回ワイプしました。私しか死んでない。NPCにぴったり重なってギミック避けるという初心を思い出せました。少しズレちゃってたことくらい、おまけしてくれてもいいじゃないか。
ここ、四体目の大罪喰い。しかもシュトラやリーンちゃんから心配されるような体の状態をしているヒカセンです。何も起こらないはずもなく。
発作?というのか、苦しげに呻くところ、あれ、テスリーン思い出してしんどいです。苦しむエモートみたいな、なんか共通のやつでしょうが。
ここから予想。
この時、パリンッて何かが割れるような音がしますが、これはヒカセンの持つ光のクリスタルに負荷がかかって砕けそうになっているのでしょうか。
苦しみの原因はおそらく光のクリスタルに溜め込まれている過剰な『光』が原因で、でも別に『光』が悪ではなく過剰なことが悪いだけなので、これを誰かに、どこかに渡すことが出来ればいいってだけの話なはず。
つまりは直前、ミンフィリアから残されたことに意味はあると言われたアルバートに渡すものなのかと。
確か、アルバートは光のクリスタルを失っているので、過剰な『光』からクリスタルを精製できれば、それを渡しても問題ないんじゃないかとも。最初に出会った時のアルバート、『光』というより『闇』に覆われていたような気がするし。ヴォイドみたいな。渡してどうなるかっていうのは分からない。
もしくは原初世界のハイデリンに直接送るか。蒼天パッチ時点で、少し回復したけどそもそも光の力は弱まっていたような気がするし。方法は分からない。
話は逸れますが、ナバスアレンで、百年前にミンフィリアに力を託して消えたアルバートの仲間たちですが、力を託して消えた+光の氾濫で消えた地域の手前にいるんですよね。実際のとこほんとに罪喰いになってしまっているのかも怪しんでます。疑問に思うなら早くロールクエをやれ。
『君を救う痛み』
こんなエモいタイトルあるか?? ってだいぶ引き摺ってます。いや、なにこのちょっとよく意味が分からないのに刺さるタイトル。
ちなみにここのクリアアチブは『of the Sunless sea』で、『光無き海』って意味でいい(のかなぁ)らしく、これもよく分からない。どこだそれ。海ってコルシア島か。これまだコルシア島に行く前のクエだが。もしくはラケティカでいう『天の暗き海』なのか。つまりはエーテル界みたいなものよね。
なにもわからない。
人様のツイートで『光無き海』=アーロモートってのもあって、後述で書くエメおじの台詞から、現時点ではかつての都市ってことしか分からないです。
謎しか残らないな。
アチブのことは置いといて、この話はなんでしょう。いろいろと落差が激しくて混乱したといいますか。
限界がきてるヒカセンの体を心配して、水晶公への報告は自分たちが行くから先に休むようシュトラに言いつけられます。その返答の選択肢に、「マトーヤお母さん……」というのがあり、マジ!?となりました。公式か。イシュガルド学園では確かに双子の母役でしたが。ちなみに父役はサンクレッドさん。
「嫌だ、自分もいく」と駄々っ子するコタンさんも見たかったですが、それ以上に惹きつけられる「マトーヤお母さん……」を選択すると、自身の胸に手を置いて感じ入るような表情でコタンさんが言うのです。この時点でむちゃくちゃ面白い。そしてシュトラが静かにブチ切れてて大笑いしました。ズルい。漆黒ストーリーなんでそんな茶目っ気溢れてるの。
シュトラで大喜びしたことが文量に出てますが、その後のアルバートとの夜会話もすごい。
なんで「おーい、不法侵入者ー」とかあるの。気安すぎでは。『激動のレイクランド』以来の夜会話だったので勇気が無く選べませんでしたが、あれ、どんな返答きてたんだろう。
毎度のことながらアルバートとの会話はしんどさがエグいのですが、今回はその後が凄すぎて記憶がちょっと飛びました。
あの、会話中断してまで差し込まれた水晶公の全てがズルくないですか。ノックして呼びかける段階で声色が遠慮してる雰囲気だったのはいいんです。まだわかる。
でも、扉の前で体揺らしながらソワソワしてるのはダメでしょう。反則過ぎる。えっ……このお爺ちゃん、可愛すぎ……!?
扉開けて対応するコタンさんが至って平静だったのもあり、具合が悪いって聞いたけど大丈夫か? と戸惑いながらずっとソワソワしてるの、なに、…………………ギャップがエグい。普段凄く堂々としてるじゃん。なんでそんなの見せてきた。
こりゃ〜〜〜〜水晶公人気なの分かるわ〜〜〜〜!!!!
願われるのは、どうか無事に、最後の大罪喰いを討伐してほしいってことではありますが、「それで水晶公の願いも叶うのか?」とちょっと不思議な選択肢があって選んだら「……ああ、叶うさ。(中略)もちろん、私が特別に助けたかった人も」とか帰ってきて、その最初の「……」は何、と言いたいですが、そうか……特別にね…………誰だろな……予想が当たったら卒倒しそう。
それはそれとして、やっぱりというか、誰かの過去ことおそらく水晶公の過去ですが、未来の、第八霊災が起こった原初世界で目覚めたグ・ラハっぽいですね。フォルタン伯爵の回顧録出てきてうわー!ってなって、部屋の惨状にうわ…………(絶望)ってなりました。しんど。この時代にもガーロンド・アイアンワークスあるっぽいのが嬉しかったです。護衛?の着ている服からの予想ですが。
この辺りで新生クリスタルタワーの台詞を読み返していたのですが、グ・ラハ、目覚めたらヒカセンの名前を探すよって言ってくれてたんですね。なんか思っていた以上にグ・ラハとヒカセン仲良かったっぽい。新生やり直したい。
満を持して『コルシア島の決戦』
漆黒は個人インスタンスたくさんあって楽しいです。NPCと一緒に戦いたい戦場、たくさんある。そういえば紅蓮の終節とか大好きなんでした。
様子がおかしい住民をなぎ倒し、いざユールモアの頂上へ。
そういえば以前、メオルについての予想書いてたんですが、あれ、当たらずとも遠からずでしたね。住民、ヴァウスリーに操られてるし。予想よりも材料が酷かったですが。薬物のが気持ち的にマシでは。ある意味共食いさせられてたとか知りたくなかった。あと、住民全員罪喰い化とかまでいかなくてよかった。本当に。
まさかの再度登場でもうゼノスにしか見えなくなってきたランジート将軍。しかもリーパー。もう!? ここで!? 5.0で先行投入されてたんですね!!??
サンクレッドさん操作してる時よりは楽に倒せました。ギミック避けやすくなったので。
倒れる時、「ここにいたか 我が娘たちよ」って言うのですが、つまりは歴代のミンフィリア達ですよね……。
リーンちゃんへの態度は許し難いものがあるので将軍好きじゃないのです。それでも、光の氾濫以降生まれては戦い、死んではまた生まれてくる、きっと第一世界で一番残酷な運命背負っている年端もいかない娘達を、おそらく誰よりも傍で、育てて戦わせてきた張本人である将軍も、それこそ地獄のような世界にいたのではないでしょうか。ヴァウスリーの唱えた理想的で怠惰な世界に賭ける気持ちが、よく分かる。天の暗き海で、戦いの無い世界で、ミンフィリアたちと再会してほしいです。
さて、悪食のヴァウスリー、いやぁ、予想を上回ってお出しされる。魅了の術、ミスリードでした。
ただここのヴァウスリー、どの時点から大罪喰いになったのでしょうか。生まれた時(?)から罪喰いを従わせることが出来たのなら、生まれた時から大罪喰いだった? じゃあ誰が大罪喰いの肉を食わせたのか。
メオルの食べすぎ=罪喰いの(過剰な『光』が含まれた)肉を食べすぎた結果、言い方悪いですが今のヒカセンみたいに体内に過剰な『光』を蓄えすぎて、しかも『光の加護』もないから罪喰い化した? じゃあなんで旅立ちの宿の患者たちのように精神崩壊していないのか。
謎すぎる。
きっとグルグ火山で倒す頃には解ける(と信じたい)謎は置いといて、チャイ夫妻、ご無事でよかった。だってイイ人だから。まさか暫く大活躍するとは思わず、いやぁ、ユールモアではじめて会った頃は、こんなことになると思わなかった。
やはりここでの一番は、アルフィノくんでしょう。立派になって……!気分はばあや。
ヴァウスリーにかつての自分を見ているとこにだけは、いやアルフィノくんはアレと似ても似つかんが!?? と否定したくて堪らなかったです。
私の愚痴はおいといて、ユールモア市民に対して語りかけるアルフィノくん、とてもよかったです。
アルフィノくん、間違いなくユールモアの自由市民に対して怒りを持っているはずなんです。虐げられた人達と接してきたからこそ。
それでも、罵ったり、感情に任せて言葉を吐くようなことはしないのです。まだ十七〜十八歳ぐらいなのに。自身の行いを覚えているだろう、と伝える辺りには感情がかなりこもってましたが、それでも怒鳴ったりはしない。立派だ。
そのあとすぐ、自発的に協力を申し出た自由市民たちに驚くところ。自分の言葉と想いが正しく伝わり、返ってきたこと、本当に、本当によかった。見ていて嬉しかったです。
ところでここ、ユールモア突入後、そしてアルフィノくんの演説後で、毎回台詞が変わってるNPCが多いんですよね。こんな短期間で変わってたら、見逃してる人も多いんじゃなかろうか。NPC総当たり、楽しい。
「可愛い女の子(リーンちゃん)が治療してくれたおかげで、もうすっかり元気さ!」といった蜜蜂の館のアサーン、おまえ(確実に娘に寄付く虫は排除するタイプの父の手によって)死にたいのか……!? 命は大事にしろよ!!
火山へ行くためラダー大昇降機を動かそう作戦。
やることないよと言われて休憩中に入ってくるエメおじ。休憩させてくれる気配がない。
アシエンも人間ではあるんだなぁと思わされる言葉をぼやっと聞いていたのですが、いきなり、「思い出すわけもないか」とか投げられて、……えっ!? ってなったわけです。ヒカセン、そこまでエメおじに近しいナニカだったの!?
ヒカセンは原初世界の人間ですが、第一世界でのヒカセンに一番似ている存在はアルバートです。そしてこの二人、十四に分かたれた世界なので他十二人の元になった人間が、遥か昔の古代にはいたのかもしれないな、と今更気付きました。
アシエンは基本的に過去ばかり見てると思っているので、エメおじからの感情はここに起因するのかもなぁ。ミリも知らないよそんな元になった人なんて!
なのでアルバートの言葉には、当たり前のことだよねっと同意しました。自分のそばにいてくれる人の手を、自分から手放したりなんてするものか。つまりは双子、愛しかない。
自分は違う、見ているだけの存在だと言わんばかりに、仲間たちに紛れて下にいるアルバートを、一緒に乗れと言わんばかりに手招くコタンさんでもう限界。今日も元気に涙腺がお亡くなりになりました。ご臨終です(チーン
崖の上でのお話。
蒼天のような英雄譚なのに、紅蓮のような総力戦を見せられて、胸がいっぱいです。イイとこ全部盛ってみたんだね。すごいね14くん。まだ最終決戦とかじゃないんだよ!?
気分は最終決戦です。まさかまたも前線に出てくる水晶公にビックリしつつ、少しの間ですが二人旅。水晶公が楽しそうで見ていて楽しい。ラリホーってしてくれるんだ……カワイイね……正面から見たかった。
水晶公が可愛かったことばかり書いてる気がする。そうでもないか?
守護天節が終わるまでには漆黒終わるかな〜!?
あとクエスト数溜めないうちに書けば、文量も減るやろ!と思って字数見たら五千文字超えてました。ウケる。
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