
コンテンツファインダーを使って、知らない人と一緒に戦う――
この“あたりまえ”が怖くてできないひと、意外と大勢いる。
だからこそ、そんなときは「ギルドオーダー」から始めてみてほしい。
わたしは最近、週課である攻略手帳を埋めるために
久しぶりにギルドオーダーを回しているのだけれど、
これが、やってみると意外におもしろい。
ローレベル帯には、いまのIDにはない良さがある。
セットプレーにはセットプレーの妙があり、
ギルドオーダーはまさに「チームプレーの実践チュートリアル!」という感じだ。
今日マッチングしたとき、防御スタンスを入れる習慣のない剣術士さんに出会った。
Chatで軽く声をかけて、スタンスを入れてもらって――無事にクリア。
それだけのことなんだけど、ちょっとした会話のあたたかさを思い出した気がした。
最初は、人とChatすること自体にドキドキするし、
展開の速さに「うっ」となることもあるだろう。
けれど、少しずつ慣れていく。
(もちろん合う・合わないはあるので、無理は禁物。)
なんだかんだいって「ギルドオーダー」だから、
たとえ失敗しても、そう酷いことにはならない。
失うものは何もないし、ここに来る層は、
理解のあるベテランか、まっさらな初心者がほとんどだ。
いわゆるトロールとか荒らしとか、
わけのわからないプレーをする人も、ここでは大したことはできない。
フリーカンパニーの仲間内でしか組まない・組めないひとは、意外といる。
けれど――この記事を見かけたあなた、どうよ?
これもなにかのご縁だと思う。
身内にたよらず、一人でも冒険できるようになってみないか?
「ギルドオーダーなんてもう廃れたでしょ?」と思うかもしれないけれど、
意外とマッチングする。
(驚くなかれ、日本で、深夜1時半なんて時間帯にも
連続でシャキったことあるぞ、、、たまたまかも知れないが。)
待ち時間があっても、その間にできることはたくさんある。
フィールドでFATEをやってもいいし、
ゴールドソーサーでミニゲームやトリプルトライアドをしてもいい。
ギャザクラに手を出してもいいし、
無人島を持っている人は畑や動物をのんびり育ててもいい。
無人島で採取してる時にギルドオーダーに呼ばれたなら、
戦った後CFから戻ってくれば、
採取ポイントがまるっと復活してる、なんてプチ恩恵もあったりする。
(そりゃそうだわな、一回島から出た格好になるのだから)
そうしているうちに攻略手帳も埋まって、
ちょっとした金策にもなるのだ。
CFが怖い人ほど、ギルドオーダーはちょうどいいリハビリになる。
“いきなり大舞台”に出る前に、
“人と遊ぶ”ということをゆっくり思い出していこう。
のんびりでいい。
誰かと一緒に遊ぶ楽しさは、ゆっくり慣れていくものだから。
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