こんばんは、ゼアましょーです。
新生をクリアしてからそこそこ経ってしまったので、
印象的だった部分だけ抜粋して振り返っていきます。
内容は日記タイトルの通り。
・リスキーモブとの付き合い方冒険初日、チゴー討伐のサブクエストをこなすため、
覚えたてのスプリントで黒衣森を疾走していた時のこと。
――なにか、いる。
当時の自分はリスキーモブという言葉を知らなかったが、
それでも明らかに"浮いた"このモンスターが、今関わってはいけない存在であることは理解できた。
でも寄って見る。
このゲーム、デスした時のペナルティも無いっぽいし?(誤解1)
モンスターはこちらから攻撃しない限り襲って来ないみたいだし?(誤解2)
こんなレアモンスター寄って見るだけタダなら寄ってみますよ。
かっこいいなぁ…フロムのゲームに出てきそう。
堪能したので本来の依頼、チゴーの討伐を果たそうと抜刀した瞬間
倒れ伏す自キャラと画面に表示される
1323の文字。
――あっ、攻撃しなくても襲ってくるヤツいるんだ……!身をもってエオルゼアの厳しさを知りましたとさ。
冒険初日からすげーレアモンスターに会えた!ついてるぜ!とその時は興奮したものの、
普通に2日に1回ぐらいは出会うので、
体のいいデスルーラ装置として使わせてもらいました。
付き合い方、明らかに間違ってる…!
・墓所に捧げる花依頼主の代わりに近くの墓所に花を供える、というありふれたお使いサブクエスト。
しかし付近を探索すれどもお供え場所が見つからない。
その瞬間はあわあわしてたのでスクショ後撮り果てには近くにいた
スケルトン7,8体に囲まれ、タコ殴りにあって死亡。少しトラウマになりかけたが、勇気を振り絞ってもう一度探索。
やはり調べるアイコンも、奥に進むエリアの境界も全く見当たらない。どうなってるんだ……?
正解はここでーす(マウスを投げる)
目的地に向けて道なりに進んだ先の横穴、中には大量のアンデッド。
普通そこが墓所だと思うだろ!?
※後日調べたら同じ引っかかり方をした人が結構いたみたいで、なんか安心しました。
・旅立ちの時始めの頃はそもそもキャラを動かすだけでも割と難儀していた上、
細切れなメインクエに加えサブクエを大体全部こなしてたこともあり、
話がほとんど頭に入ってこなかった。
なんか褒められてるけど…なんで?そもそも誰…?
恥ずかしながらその程度の認識だった。
メインクエストでアシエンの下っ端みたいなやつが出た辺りでようやく
今いる都市グリダニアは精霊信仰が盛ん
↓
昨今、敵対種族イクサル族による精霊信仰の妨害が活発に
↓
その影に不審な仮面男の目撃情報が多数
↓
(偶然居合わせた面もあるが)冒険者が両方をさくっと解決、一気に都市内の英雄に
という都市問題の構造を理解できた。
理解できたと同時に、それを解決した功績でお祭りの主役→三国の使者とかなり持ち上げられたため、
大した話の流れでは無いのだが、点と点が繋がった喜びもあって舞い上がった。
なのでグリダニアを旅立つ時、みんなが見送りに来てくれたのは結構ジーンときた。
鬼哭隊の人とか最初「冒険者?何でもいいが面倒事だけは起こすなよ?」って塩対応だったじゃん。
それを雑用、伝令、討伐、最後は蛮族との決戦で共闘し認められた。
グッときました。
まあモブのグラフィック一緒だからその人本人かどうかはわからないんだけど。訪れたリムサとウルダハの近代っぷりにビビりながらも、旅は続く――