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【ネタバレやや薄め?】黄金のレガシーを終えて(よかった点)

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前回の感想はこちら。
https://jp.finalfantasyxiv.com/lodestone/character/3310499/blog/5420766/

こちらで結構ボロクソに言ってしまったので(言い足りないけど)、今回はよかった点。
ただ、多分書いてる中で、「ここはよかったのにこれだけが惜しい!」みたいに結局文句を言うことにはなると思うので、そこんとこすいません。

大事な前提として、如何なる言い訳をしようが途中でやめなかった時点で心の中で及第点はあげているはずですから、めちゃくちゃ文句を言ってる人もそういう目で見てやるといいですよ。

①歯ごたえのあるダンジョン、バトル

今回、やたらと殺しに来るギミックがレベリングダンジョンから多くなかったですか?
いつからか出始めた、でかい範囲攻撃が時間差で発生して一時的にフィールド全部が予兆で埋まる系、そして場外に敵の助っ人が現れて一斉に攻撃してくる系がいつの間にかデフォルトになってますよね。

全体的に、反射神経が試されるギミックが多かったです。
私はレベリングダンジョンは全部フェイスで行きました(正しくはコンサポですが、急に現実に引き戻されるようなこの呼称がどうにも好きになれない。ちょっとおいしそうだし)が、まあ奴らも平気で被弾しますね。円範囲を重ねてきて勝手に自滅されることもありました。ヒラが死ぬんじゃない。

そもそも、1回で難なくクリアできなきゃいけないなんてことは全くないわけで、今後もこの路線を突き進んでほしいです(私は基本的に「クリアできません!」という苦情には一切耳を貸さなくていいと思っています)。
新生当時のアムダプールなんて時間フルに使っても3ボスまで到達できなかったですからね。
このご時世、それを復活してとはまったく思わないけど、適度な歯ごたえはきっちり残しておいてもらいたいです。

そして今回はエキルレ2種がやばいですね。
正直、きつかったです。というか、今もきついです。幽☆遊☆園地が特に。
イラつきますけどね。
人形がわらわら襲ってくるやつなんか、毎回ブチ切れてますよ。ティーカップはもう諦めました。

が、これでいいんです。
もう何年も、エキスパートというのは名ばかりの全まとめ駆け抜け瞬殺お疲れさまでしたが続いてましたんでね。どうせトークン等でILが上がれば今みたいな阿鼻叫喚も聞かれなくなるでしょうし。

老人的な見方をすると、若い人、フレッシュな人がバトル班に大勢いて、張り切って作ったんだろうな、という感想を抱きました。

極のシーンの一つ、「マウンテンファイア」を考案した方に拍手を送りたいですね。
私はタンクなので、パーティの盾であることを実感でき、大変気持ちがいいギミックでした。
これまでの塔は、「踏まないと全滅するから」という極めてシステム的なよくわからない理由で処理させられているものでしたが、この演出は「そこへ自分が行かないとみんなを守れないんだ」という使命感を掻き立てられ、山と一緒に私の心も燃えました。
見せ方をちょっと変えるだけであの見飽きた塔も見違えるものだなあと感心しています。素晴らしかったです。

極といえば、今回は練習時点で「これは自分には無理だな」と思ったんですが、トークンを貯めてILを上げて、そして試行を繰り返したらだんだん落ち着いて見られるようになってきて、最終的には余裕をもってクリアできました。
いつもながらこの塩梅には脱帽です。
いや今回は本当にダメだと思ったんですよ。特にゾラージャ。
まあクリア時は途中で死んだしまだ1回しかやれてませんが。

②グラフィックがとんでもなく美麗

いや~、おババのめしいた目では正直わかりゃしねえだろなんてなめてかかってましたが、世界が変わりましたね。
まあ一部ではコレジャナイの大合唱だったみたいですが(まだ言ってるのもいるようですが)、私は休止してたおかげか自キャラの変化に全く気付いておりません。

描写が細かくなり、質感が増し、世界が生き生きとした存在感でプレイヤーを迎え入れてくれました。

キャラクターの表情も豊かになりましたね。
豊かというかほんの少しの目元、口元の変化などが描けるようになり、元々表情が読み取りにくい造形のマムージャ族の心の動きが口の端ひとつで表現できてて驚きでした。

天晴です。このまま第二次、三次とレベルアップさせていってください。

③相変わらず素晴らしいBGM(だが……)

こんなにはっきりしたジャズアレンジ(スウィングジャズ)は初めてなんじゃないかな。
大変よかったです。
トライヨラとスウィングジャズがなんで結びつくねんと思ったのは最初の一瞬だけで、とてもマッチしてるしクラフターして長時間聴いていても心地いい素敵なアレンジだと思います。
昼バージョンが2部構成になっていて、元気なパートからピアノに移行してちょっと大人な雰囲気になるのもよかったですね。
相変わらず音楽チームの引き出しが多くてびっくりします。

ですが。

荒野鉄道のシーンは、ちょっとね、笑っちゃった。
元気な曲は好きなんです。
だけど場面がさ、その状況だけ見たら漆黒終盤のみんなで心を一つにして巨大ロボ作るときみたいな感じだったけど、いや、そんな明るくないだろ……と妙に白けてしまいました。
私はエレンヴィルがとにかく気の毒だったので(なんかけっこう好きなのかもしれない)、もうちょっと深刻そうな感じでもよかったのかなと思っちゃいましたね。
完成したときも、何が起きるかわからない敵地に向かって乾坤一擲の作戦で乗り込んでいくわけだから、普通の、というと聞こえが悪いけど、いつもの壮大なBGMでよかったんじゃないかなあ。

インスト曲と違って歌は方向性が狭まるうえに好みの差がよりはっきり出ちゃうから、それこそ賭けだったのかもしれない。刺さる人には鳥肌もんだったろうし。

ラストダンジョンの曲はよかったですよ。
中盤にかけていつもの祖堅節でぐっと泣かせにくる感じで。
ヴァリガルマンダの曲も大自然が牙を剝いてくるスケールのでかさと恐ろしさを感じました。
特に猛々しい火のイメージとよく合ってましたね。

④風脈はこれなら許してやらんこともない

ちゃんとクエスト動線上にあり、かつ意地悪な配置ではなかったので、これなら冒険感を損なわないかなあと思いました。
暁月の最終エリアみたいなやけくそ配置もなかったですし。
ただ、風脈クエっている?

⑤いろんな種族が見られた

ペルペル族でプレイしたい。
リテイナーでいいから雇わせて。あのサイズ感がタマランチ会長。
ペルペル族と言えば、焚火を囲んでるシーンで映るゴーグル越しの目がとんでもなくきれいでしたね。

⑥シュワちゃん

玄田さんキター!

被害者とはいえ取り返しのつかない失態を犯しながらのこのこと連王宮にアイルビーバックしてきたときは溶鉱炉に沈めてやろうかと思いました。
ちなみにNPCとして話しかけると「面目ない」的なことは言ってます。カットシーンで言わせてやれ。

⑦もうお気づきですね

ネタ切れです。
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