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○○おばあちゃんの成長日記…?(新パッチについて)

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題名通り、昨晩から始まった新パッチを途中までプレイした感想の日記です。
範囲で言えば、新IDをクリアしてすぐのところまで。
あくまで感想を垂れ流す日記ですが、ネタバレが苦手な方は、日記をそっと閉じてください。




















私は最近、《次のアップデートをお楽しみに!》になったばかりなので、記憶が薄れる前に新パッチ入りしましたが、諸先輩方は宿屋で復習したりしたのかしら…と思いながらスタート。


いや待て。開始クエがあるラザハンの《メーガドゥータ宮》前のエーテライト、人が多いな?この時点で22時近くだぞ?(白目)
リアルでそう呟いてしまいました。初日ってこんな感じなんですね。

アジュダヤ姉さんを助けるために、またヴォイドに行くぞ!のヴァルシャンさん。
私もリアルに弟がいるからかな。安否不明の家族を探したいと焦る気持ち、分かるよ。一応、プレイヤーはムービーにてアジュダヤさんが生きているのは知っているけどね。


とにかく、ヴォイドに行くためには美人過ぎるおばあちゃん・ゼロさんのメモリアの力が必要なので、お散歩先に呼びにいきました。
ゼロさんはデパートで言う連絡通路?みたいなところから、階下の人の往来を見つめていました。
ゼロさんは表面上、あまり感情が動かない人ですが、今回はちょっと寂しそうに見えました。
あまりに孤独な時間を過ごしすぎて、心が動かなくなってしまったのかな。
戦士としては感情に左右されずに戦えるから良いかもしれないけど、ゼロさんはそうはなってほしくないな。友達になりたい。

ゼロさんを連れて、ヴァルシャンさん・にゃんさん・しゅとらさんと合流。
さて行くぞ!の時に、ヴリトラさんが咆哮をあげました。
ヴァルシャンさんを動かすために預けていた自分の意思を一時中断してでもあげた咆哮は、うっすら感じたアジュダヤさんの気配に対して向けられていたと知った時、胸がキュッとしました。
生き別れになった幼子が母親を見つけた時に『僕はここだよ!』って大声で呼んでいるように感じたからかもしれません。

結局届かなかった咆哮だけど、アジュダヤさんがいた(と思われる)方角は決まりました。ガレマルドの方でした。ヴォイド行きは中断して、ガレマルドに行きました。


にゃんさん曰く《協力者》がいるテルティウム駅に着くと、そこにはルヴェユール兄妹がいました。きゃーっ!アリゼーちゃん、お久し振り~!(* >ω<)✨
2人はガレマルドで復興活動のお手伝いをしている様子。立派になったね…こんなんなら、ヒカセンの菜緒ちゃんの助けはいらな……

アリゼー『ラハがあなたと一緒に出掛けたの、ズルい!私も呼んでくれたらよかったのに。(超絶な意訳)』

よっしゃ。アリゼーちゃん、今度デートしようね。去年、お家を手に入れたから、デート終わりにゆっくりお茶でも入れますからね…( *´艸)💕

そんな私はそっちのけで、菜緒ちゃんはすぐ後の選択肢で『ごめんね、アリゼー』って素直に詫びていました。
機嫌を直したアリゼーちゃんに安堵し、みんなでここ最近の情報交換が始まりました。

アジュダヤさんがいるだろう方角には、ヴォイドと繋がって妖異を召喚・使役しようとしていた人々の隠れ里がある様子。そこに行けばアジュダヤさんに会えるかも?
しかし、そこら一帯は風が強く、飛空艇を飛ばすのも難しいそう。
ここで一瞬思ったんだけど、クソムシさん(ガルーダ)のアジトに乗り込むために、偏属性クリスタルを積み込んだ飛空艇を使ったじゃない?あれ、もう使えないのだっけ?クリスタルが壊れたとかの描写、あったっけ?
そんな無粋な事を考えながら、みんなの作戦会議を聞いていました。


難しい話が続き、なんやかんやで陸路で行く事になり、大型除雪車みたいな物を修理してもらうことにしました。
それまでの間に、最近現れ始めた妖異関係の見回りをしたり、除雪車を修理してくれる技師さんを探したり。久しぶりに『人助けしてるなぁ』って実感が湧きました。

その最中も、ゼロさんの成長…というか、錆び付いてた心の揺れを感じる出来事が。
どうして率先して人助けをしているのか?それによって、何か見返りがあるのか?のゼロさん。
自分がやりたいから人助けしてる。見返りは先にもらうものではなく、人助けした結果、ついてくるものだわ。のアリゼーちゃん。
私は…と言うか菜緒ちゃんはアリゼーちゃん寄りの考えなのだけど、ゼロさんからしたら不思議で仕方ない様子。
でも、リアルではアリゼーちゃん寄りの人は少ないんだよね。どちらかと言うとゼロさん派多数のような。
ゲームは理想の自分になれる。理想の自分が選ぶような選択肢を、恥じることなく迷わず選べる。そこが素敵なんだよね。と、ほっこりしました。


ユルスさんとゼロさんが《ボーズ》という、ピロシキみたいなパンを食べながら話すシーンも好きでした。
香辛料の効いたボーズを食べて、何やら感じたらしいゼロさん。これはあれだね?温かいとか、ふかふか食感とか、誰かと分けあう喜びとか…。
ゼロさん、ゆっくりと心が解かれていっているのかな?なんて、私自身がほわほわしていたところで放たれた言葉。『辛味は、味ではなく痛みで感じると聞いた』とはユルスさんの弁。
お気楽な考えがスッと冷めました。ただ単に普段から生死をかけているから、慣れた感覚だった…ってだけなのか。惜しいな。私がゼロさんに感じてほしかった事はそうじゃなかったんだけど。


そこで妖異の強襲。妖異の戦いに慣れたゼロさんが向かいます。
インスタンスバトルでゼロさんを使いました。リーパーは爽快感あるー✨
多分、強制の負け試合のところ。死にかけのゼロさんが見た、走馬灯的な過去話。最初はナイト風だったんだね。カッコいい!
でも、仲間であるはずの闇堕ちメモリア使いにボコボコにされてるのを見て、頑なに『私に仲間なんていない』って言うのも分かった気がしました。
ずっと独りで戦ってたんだなって。助けてって言える状況じゃなかったんだなって。
ここも菜緒ちゃん達と一緒に行動していくにつれて、態度が軟化してくれたらいいな。ピンチな時には助けてって言っていいんだからね。

死を覚悟して、挫けそうなゼロさん。ここで菜緒ちゃんたち登場。助けにきたぞ、ゼロさん!
みんなで協力して戦うってなった時、ゼロさんの心に火がついたようです。いいぞいいぞ!(* >ω<)✨
力をあわせて妖異を退けました。暗黒さんで行ったのに、何回か死にかけたのはここだけの話。


そして、とうとう来ました。新ID開放です。
CWLS・ふらたにてぃのチャットで初見可の募集があったので、乗っかりました。
メンバーはあるさん・かりんさん・ふわさん。私は踊り子さんでいきました。

いやぁ…死んだ。死にまくった。一生死んでたね。(白目)
死なずにクリアしたの、1ボスだけでした。

特に私が一目惚れした2ボス。美人な球体関節ちゃん。こいつが強かった。
いくつも出したヴォイドゲートにワープして、十字の範囲を一瞬だけ出すから、逃げ方が分からん。
しかし、みんなは自分なりに気づいた部分で意見を出しあっていました。初見でまだ2回ワイプしただけなのに、こんなに理解が深まるってある?感動したの、私だけ?(汗)

最終ボスもずっと迷子になっては死んでいました。
あるさん・かりんさん曰く『たくさん動かされるし、周りを見る必要がある場面が多いので、黒魔が辛く、メレーがやりやすいIDかもしれない』との事。
メレーって、何だっけ?動きながら周りを見て戦えるって意味なら、踊り子さんとか詩人さんの事かな?


終わった後のイベントムービー。久しぶりに頭がカッとなりました。
蒼天の時のあの人といい、今回のラスボスといい、竜の目を何だと思ってんの?しかも、肉親であるヴァルシャンさんに見せるなし。
ニーズヘッグとフレースヴェルグのやり取りとは、話が違うんだからさ。
力を得るためにとか、ほいほい抉り取っていいものじゃないからな?
Kommentare (2)

Arisa Melody

Yojimbo [Meteor]

こんにちわー☆

凪から急に賑やかに…
遅い時間も人いましたね

ログイン競争までなかったですけど…
遅くて大変★…でも入ってみたい☆

今はそんなお祭りですね☆

Nao Nonomiya

Asura [Mana]

ありささん>

凪から比べたら、人の往来が増えましたよね(笑)
リムサならまだしも、グリダニアにも人がたくさんいるんですもの。

私もやりたいことはたくさんあれど、ついつい先延ばしにしていることがたくさんありまして。
多少の凪気分はあれど、正真正銘の凪期間はいまだに来たことがありません。このゲームはすごいですね(*´・∀・)
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