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ラピス・マナリスのいつものアレを調べました

Öffentlich
よくわからないカタカナ語だって、意味がわかればもっとエオルゼア生活が楽しくなる![要出典](個人の感想です[誰によって?])
今回調べたものがもし万が一気になったりした人がいた時用にシェアしておきます。
読んでも何の役にも立たない定期。

公式記事にも載ってるので、ダンジョンタイトルは記事にしています。ボス名は畳みました。
ネタバレを気にされる方は閲覧をお控えください。自己責任での閲覧をお願いします。






地名
ラピス・マナリス Lapis manalis
lapis:石
manalis:死者の霊魂(マネスmanes)の

①古代ローマで冥府の神を祀るとされ、神聖視された石のこと。地下世界に続く石の門
②雨乞の儀式に使われた石のこと

冥洞なので①か。ローマの冥界の神はプルートー(Pluto、冥王星)。ギリシャ神話でいうとハーデスに相当。
フォンス・マナリス Fons manlisは「マナリスの泉」(青燐水を汲みに行くところ)
フォルム・メッソルム Forum messorum?は「刈り手(≒リーパー)の広場」かな?
前の記事で書いたフォルム・ソリウスは後で気がつきましたが「ソル帝広場」ですね。


モンスター
カニスルピナス canis lupinus?
canis:犬 lupinus:lupus(狼)の
家畜化された狼が犬ですが、野生化してしまったということかな?

ビジタント○○
visitant:来訪者。出身次元界以外の場所にいる人

ヴォイドの妖異にはランクがあるようで、2ボスの言うなんとか階位みたいなのも妖異の強さのランク分けで、世界設定資料集に詳しく載ってます。
興味がある方は是非手に取ってみてください。意外な奴も妖異だったりする

ボス
1ボス
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アルビオン
Albion:イギリスの雅名で「白の国」。今回の舞台モンス・アルバスはMons albusで「白い山」。モンス・アルバス山のヌシみたいなネーミングかな。「白い奴」程度かも。
albusが白を意味します。オタクは大概アルビノが好きですが、実際はなかなか大変な病気です。アルブミン(albumin)も卵白(albumen)に含まれるタンパク(protein)なのでこの名が付いたそうです。卵白に限らず人体でも大切ですが
何故イギリスが白の国と言われるのかというと雪ではなくチョーク(石灰岩)の地層のためらしい

技は簡単なので省略します。


2ボス
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ガラテア・マグナ
galatea:象牙の乙女人形の名前で、キプロスのピグマリオン王が理想の女性像を作ったもので、女神アフロディーテが祈りに応え生命を吹き込んだという
magna:大きい

テネブリズム tenebrism:光と闇の対比を描く絵画の表現技法 暗黒エネルギーみたいなので攻撃→視線技でピカッと光るからでしょうか?中々おしゃれなネーミングだと思いませんか
ソウルネビュラ soul nebula:魂の星雲。星雲とは宇宙に漂う塵が重力により引き付けられ雲を形成したように見えるもの。ガンブレイカーの技のいくつかは天体に由来するものがあります

ひとりでに動くのは生命を吹き込んだ故事に倣っているのでしょう
ガレマルドの地名でも思いましたが、神話由来の名前が残っていると言うことは、ソル帝がガレアン人を統一するまでは普通に(ローマ神話的な?)信仰がガレアン人にもあったのかも

途中で出てくる人形型の雑魚(ガラテア・パルヴァ)は多分galatea parva
parvusは「小さな」。パルボウイルスのparvoとかと同じです(伝染性紅斑=リンゴ病、よく保育園で流行るアレの原因ウイルスとして知られます。ウイルスのサイズが小さいことが名前の由来)


3ボス
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カイナッツォ
Cagnazzo:FF4のゴルベーザ四天王の一人、水のカイナッツォ。
四天王の元はダンテの神曲に出てくる12体の悪魔「マレブランケ」(malebranche、悪の爪。マールブランシュとも読む)のうちの1体、意味は「駄犬」

スティギアンデリージュ Stygian deluge:ステュクス河(Styx;形容詞形はstygian)の大洪水 ステュクス河は冥界に流れる冷たい河。英雄アキレスがアキレス腱以外を浸されたことで有名
stygianは陰鬱な、地獄めいた、みたいな意味もあります
delugeは発音記号的には「デリュージ」に近いですが、ヒッポカムポスも同様の表記のようなのでFF的にはこっちなのかも
アンテディルヴィアン antediluvian:(旧約聖書の)大洪水以前の古代人。anteは前(anteriorとかと同じですね)、diluvianはdelugeから
ハイドロラミング hydro ramming:水の衝角。衝角は船の先っぽについた突進して敵船に穴を開けるための装備。破城槌(城門をこじ開ける攻城兵器)もramといいます


余談
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四天王残りの3名はバルバリシア(バルバリッチャ)は「野蛮人」、スカルミリョーネ(スカルミリオーネ)は「乱れ髪」、ルビカンテは「赤ら顔」程度の意味のようです。
ゴルベーザ本人はどっから来たのか不明。原作のマレブランケのリーダーはマラコーダ(「悪の尾」程度の意)という名前です。○○○ー○までは合ってますが、その理屈だとボボボーボでも良いことになります

FF14の他のボスですと、カルコブリーナ(カルカブリーナとも、逆さの塔ボス)は「霜踏み」という意味です。あだ名のようですが、よくある設定で「悪魔は真名を知られることを嫌う」というのがあります。名前を知られるということは支配を受け入れるということと同義だったようです。従ってダンテエアプなのでよくわかりませんが本名でないのかも。湯婆婆も名前を奪うことで相手を支配していました。諱もそれに近いかもしれません。Fateとかもそうですよね


今回は読みづらくならないようにさらっとまとめてみたつもりです。自己満足なので正直調べた時点で満足しているのですが、もしお一人でも読んでいただけた方がいれば嬉しいです。

リーパーといえば装備からして最初の狩人だと思ってたのですが、今回はなんか仁○2のたたりもっけステージ(ソハヤ衆の隠れ里)を思い出す感じでした。半妖のあやかし狩人、鎌使い、ゼロはゲールマンより無明?って

???「へへ、やっぱ強いよなぁ、ヒカの字……!」←あっさり乗り換えてそうなお人
天下人には変わり身の早さも大切です
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