青魔法の一部は「ブルートーテム」というアイテムを使って習得する。
これらの魔法は、その習得方法やフレーバーテキストから、
新大陸=トラル大陸と関係があるのでは?
というウワサがあるという。
今回はその関連性について、主にフレーバー面からの推測・調査を行ってみた。
黄金のレガシー・最新パッチまでのネタバレを含みます。
のんびり更新中…
※2025.0927 初稿
No.13 ホワイトウィンド原始的な治癒魔法。
清らかなエーテルを風に乗せて、周囲に放射する。
自身のみならず周囲の者にも高い治癒効果を発揮するが、莫大な魔力を消耗してしまう。Zum Anzeigen klicken Zum Verbergen klicken
No.20 ガードオファ新大陸の巨人種族が用いる青魔法。
原始的な呪いの一種であり、敵の精神を蝕むことで防御姿勢を崩壊させる。
こうして無防備にさせた後、攻撃を続行すると効果的だろう。Zum Anzeigen klicken Zum Verbergen klicken
No.22 融合新大陸の死霊が用いるという青魔法。
自己の生命力と魔力のすべてを他者に分け与え、命がけで相手を癒す。
我が身を犠牲にしなければならないが、仲間を全快させることができるだろう。No.30 マイティガード新大陸の海洋生物が用いるという青魔法。
薄い被膜を持つこの生物は、身を護るためにエーテル操作能力を発達させてきた。
攻撃に用いるエーテルを防御に割き、自身を保護する魔法障壁を創り出すのである。No.39 月の笛新大陸の妖異が用いるという青魔法。
月を信仰する少数部族の「神」として君臨していたこの妖異は、信徒たちを支配するため、精神を高揚させる効果のある笛の音を利用していたとされている。
No.42 死の宣告新大陸の妖異が用いるという青魔法。
強力な呪詛の一種であり、敵対者に対して命脈が間もなく尽きることを宣告し、暗示をかけて呪い殺す。
ただし、命を左右する効果だけに成功率は低い。No.71 リベンジブラストワラキ族が継承してきた攻撃魔法。
術師が死に近づくほどに、その心理的負荷がバネとなり威力が上がる性質を持つ。
なお、この青魔法の源がいかなる生物なのかは、部族の秘密とされている。No.72 天使のささやきワラキ族が継承してきた蘇生魔法。
天使のような使い魔を媒介に魔力を注ぎ、対象者を蘇生させる。
しかし、ワラキ族の宗教観に天使は存在しておらず、起源は謎に包まれている。No.88 天使のおやつ新大陸の守護者が用いるという青魔法。
万能薬に類する成分を魔法的に生成し、摂取させることで自己治癒能力を活性化させる。
治癒の知識があるものが操れば、より効果は高くなるだろう。
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No.95 ドラゴンフォース新大陸のドラゴン族が用いるという青魔法。
外部刺激を鈍化するエーテル膜により、防御力を高める。
なお、これを用いる存在が本物のドラゴン族なのか、よく似た甲麟網の魔物なのかは定かではない。No.100 マトラマジック新大陸の妖異が用いるという青魔法。
連続して光弾を発射する。
かつてワラキ族は、相手を瀕死に追い込む呪詛や、生命力と魔力を転換させる秘術も同じ名を用いていたようだ。No.109 マジカルブレス新大陸の大型甲殻類が用いるという青魔法。
複数属性のエーテルを混合し、一気に吹き付ける。
これにより、体内の生命エーテルの属性バランスを崩壊させ、内側から蝕むのだという。No.117 フォースフィールドセフィロトの得意技。
本来は敵対者を包みこんで悪影響を及ぼす力場だが、これを反転させることで防護に利用したもの。
ただし、この力場には不安定なところがあり物理現象と魔法現象どちらか一方にしか効果を発揮しないようだ。Zum Anzeigen klicken Zum Verbergen klicken
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後述のフォースフィールドのように「ニッチなコンテンツに置かれた青魔法取得のための救済措置」としてトーテム化された可能性も……?
あえて新大陸との関連性をあげるなら、ヤクテル樹海のブランチベアラーが引っかかりそうか。
マムージャ族の友好部族クエストにおいて、飼いならしたブランチベアラーたちにエーテル放射を行わせ農園の害虫駆除に利用している。
彼らの能力であれば、エーテル放射によって逆に癒やしの効果を発揮することもできるかもしれない。