ついにエウレカ最後の帯域、ヒュダトス。
雷鳴鳴り響き豪雨降り注ぐこの地は、やっぱりエーテルがぐちゃぐちゃになった影響なんだろうか。元は綺麗な土地だったのかな。
エウレカの性質を聞いて真っ先に思ったこと。
暁月の武器作成コンテンツ、やってくれないエウレカさん?
いやまあ、自分で作るからこそっていうのが醍醐味なのはわかってるけども。
RWやZWを作ってきたけど、緩和措置がなされてからしかやったことないから、純粋に実装直後は初めてで不安が・・・いったい何をどれだけ周回することになるのか。
暁の面々の中で、事務専門のタタルを除いて戦闘能力が劣ることを嘆いてたクルルだけど、逆に言えばその上で、エレメンタルレベルまともに育ってないにもかかわらずモンスターの目をかいくぐるスニーキング能力は見事としか言いようがない。
EL60のエレメンタルコンフリクトのノートリアスモンスター。ELが対象より2以上低いと報酬がもらえないのは承知で、経験値目的でやったけど、ギミックがなかなか激しくて楽しかった。
なんかおもしろいことを言い続けるNMもいたけど、元ネタがあるのかな。
ちなみに途中で気づいたけど、格上エレメンタルコンフリクトに参加するより、ELが自分のプラマイ1以内のELの雑魚モブ、それも環境適応するタイプをまとめ狩りしてるほうがよっぽど効率がよかった。
強いECに参加して1100万とかの経験値だったけど、雑魚10体まとめ狩りしたらそれだけで500万とかはいって。待機時間、移動時間、道中のリスクを考えると、参加しないほうがおいしかった。
幸せうさぎをなんとはなしにやってたら、不意に現れた黄金の箱。
お?と思って開けてみると、
ずらっとなんか出てきた。
アブソリュートランスは、FCの人に生生姜って言われて層にしか見えなくなった。あるいはカニの身を
穿り出すヤツ。
ホルンはマケボでも200~300万くらいの価格で取引されてるようなものだった。大当たりだあって思いはしたけど、まだ自分の持ってなかったし、目先の金に囚われずに開放。後悔はない。ウン。
幸せうさぎのECみたいに一定時間で発生なのか、オヴニっていうクラゲみたいなやつ。人がいるときは一斉に群がって狩りみたいな感じだったんだけど、とある深夜。
流石に5人じゃきついってわたしでもわかる。しかもタンクがELが全く足りてないわたしだけ。無理・・・。この場は諦めることに。5人死んでデスペナもらう未来しか見えなかったからね。
なんやかんやあってELもマックスの60まで到達し、いよいよエウレカを封印しているという建造物へ。封印の上からだとエウレカに干渉できないってことで、封印を解除した直後、エジカが満を持して登場。エウレカの操作端末を得て、オーディンみたいに自我を浸食されたのか・・・と思いきや、
エジカ信じてたよ。オーディンの斬鉄剣(白バージョン)を託してくれたエジカ。光の加護のないエジカにはテンパード化を防ぐ手段がない。相当苦しみながら、この時のために耐えてくれてたんだろうな。
斬鉄剣で端末をぶった切り、いざ破壊。けど、ガラフ達四人をもってしても消滅できなかったエウレカをどうやって?と思ったら、
なるほど、島まるごと顕現するほどだから、エーテルを膨大に消費してるっていうのはわかる。けど、ヒカセンならエーテル量もすごいし、言い方はあれだけど、凡人一人分のエーテルで消滅なら、ヒカセンに任せればいいのでは?と思ったけど、
ぐうの音も出なかった。
でも、それでエジカが死ねば万事解決、っていうのも間違ってる。そう思ったのはわたしだけではなかった。
ただ、当然そのままじゃ問題は解決しない。
結果として、ヒカセンにその判断は委ねられた。
千載一遇のチャンスとして、エジカの命を代償にエウレカを消滅させるか。
まだ見ぬ、誰も犠牲にならぬ可能性に賭けて、今一度封印するか。
わたし個人としては、誰かが犠牲になる代わりのハッピーエンド、っていうのは好きじゃない。その幸せの陰で、必ず誰かが泣いているから。
けど、自らの命を差し出してでも成し遂げたい、エジカのそんな想いを踏みにじることもできない。
リアルゼアの自分にクルルやエジカのような判断ができるかは別として、ヒカセンとして、エオルゼアに立つ一人の冒険者として、これまでの冒険で受けた悲しみや屈辱、喪失、そんなものをひっくるめて出した答えは、
これまでたくさんの友を失ってきた。敵対はしていたけど、ついぞ想いを交わし、半端者達のために、半端者達の未来を掴み取るために力を貸してくれた者達。結果としてそれは最悪だったけども、ただひたすらにヒトのことを思って、ずっと孤独でいた者。
ただひたすらに、未来のために、今を差し出した人達がたくさんいた。
エジカもきっとそうなんだと。そう思って、エジカへ死ねと言っているも同然の選択をすることに。
わかったと答えるクルルの表情は、どんなものだったんだろう。承服できない、でも受け入れることしかできない。この場で自分が、何かほかの手段を講じることができればこの結末は避けられたかもしれない。そんな、悔しさでいっぱいだったのかな。
悲しみ、というよりは、申し訳なさ、だろうか。そんな表情のクルルに、不敵に笑って見せるエジカは心底かっこよかった。
泣き言も、誰かへの言伝もなく、ただ淡々とエウレカを滅ぼすために、自らのエーテルを削るエジカ。
最後に笑って、後へ託す。
その顔が、背中が賢人ルイゾワに重なって見えたヒカセンは、きっと私だけじゃないと思う。
みんな命を賭して成し遂げていく。だけど、力のない自分はみんなみたいなことができない。
エジカが感じていた無力感は、ずっとクルルも感じていたものだったんだね。
強がりか、ヒカセンに見せた笑いは、エジカのそれに似て感じるのは考え過ぎかな。
立ち止まらず前を見る。エジカが望むものだとわかっていても、それをできるクルルは本当に強いと思う。
自らの命を賭けて、師を仰ぎ、これこそが正しいのだと選んで見せたエジカ。そしてそれを見届け、一度として涙を見せず自らの役目を全うすべく、歩みを止めないクルルに敬意を。
蛇足
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きっとクルルの選択を選んでおけば、エジカにもまた会えたのかな。
さて、真なる蛇足。
全エリア通じてクリスタルなんかの総数がこちら。
次のエリアへ行くたびにクリスタルの数が減ってるのは妥当なのかな。
ロックボックスも帯が進むごとにどんどん減っていった。今回は145個。
一応☆3が2個手に入ったんだけど、どっちも1000ギル程度の名ばかりのレアだった模様。