
驚きました。(;゚д゚) ゴクリ…
いやはや、ここまでガッツリ値上げとは……。
発売してずいぶん経つし、本来なら値下げするタイミング。そろそろ欲しい、買う予定だった、そんな人も結構いたはずです。(´・ω・`;)
FF14をPCで快適に遊ぼうとすると、未だにそれなりのスペックが必要となり、値段もします。
PCを買うお金は無いけども、ゲーム機なら……という選択肢はごく自然な流れであり、またそこがコンシューマーの生きる道だったはず。
中々ゲーム機に7万も8万も出せないでしょうし、クリスマスに子供にねだられて困り果てる親御さんの姿が早くも想像つきますね。( ´A` )
今回の思い切った値上げは、たんに為替相場の影響を受けてのこと、という単純な話ではない気もしてます。
そもそもゲーム機は、本体は赤字で売ってインクの利益で回収するプリンターの販売戦略と似ていて、そもそも普及させる事を目的としていますから可能な限り安く売る事が基本路線のはずなんです。
ですが今回の値上げは、その辺の気配りと言いますか戦略めいたところが一切感じられず、むしろ「欲しい人だけ買えば?」的な、やや突き放した印象すら受けてしまうほど。(;´Д`)
けしてSONYへの悪口という訳では無く【売る気の無さ】が不気味なほど感じられてしまうのです。
この裏にあるのはなんなのか?
トモンチョは経済には疎いので、あくまでイチゲーム好きとしての考えにはなりますが……まず1つは、今後のキラータイトルに自信アリ、という強気の姿勢の表れであるという可能性。
FF14も黄金のレガシーをきっかけに始めた、という人は結構いるはずで、本体を牽引するのはマシンの魅力ではなく、あくまでもソフトです。
発売を控えてるビッグタイトルの力があれば、この値段でも充分売り上げが見込めると踏んだ可能性がなくもない、ということですな。(´・ω・`;)
2つ目は、噂されているPS5 proの影響。
今回のPS5値上げによって設定された約8万円という価格の後に、より高性能なPS5 proが10万円で登場したら、「この差ならProの方が良くね?」となる事でしょう。
値上げする前の価格のまま10万円で登場したら、「ゲーム機に10万出すならPC買うわ」となりますが、ベースとなる基本価格が8万円なら、選択肢に入りやすくなるという作戦。
しかし、proの情報は公式には何も発表されてませんし、そもそも無印PS5が8万円ならproは12万とか15万しそうなものですので、この説はちと弱いかな。( ´A` )
正直、言っておいてなんですがどちらも値上げに踏み切った要因としては弱く、最大の理由は日本市場を重要視しなくなった、ココかもしれませんね。
いや、正確には重視したくても出来なくなった、それだけの体力がなくなった、というところでしょうか。
もしくは、それほどの価値を見出せなくなった、とか……。(´・ω・`;)
今後の国内のゲーム展開が心配ですねぇ。
FF14もね、今後グラフィックが綺麗になっていくとの事ですし、PS4はどこまで頑張れるか。
何やら大きな転換期に来たのかもしれませんな……。(;゚д゚) ゴクリ…
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