うにゃ?マテリアがうまくはまらないにゃ……。
グリグリ……、ゴリゴリゴリ……、これでどうにゃッ!?……ピシッ。
マテリアにヒビがはいっちゃったにゃ。(・x・)
w▼´) のんべぇのおじさんは、きっときづかにゃいにゃw
ω・`)っ 「はいですにゃ、ロングアーム・コンポジットボウもってきましたにゃ。」
ゲロルト 「原型用の武器に問題はねぇようだな……ん?」
ゲロルト 「マテリアにヒビがはいってるじゃねぇかッ!武器職人なめンなッ!バカヤロウッ!」
【画像①】
ω;`)っ 「ウッ…こ、こんどはちゃんとしたやつにゃよッ!」
ゲロルト 「よし、「古の武器」を組み込むために、ちょいといじってやるか……。」
【画像②】
ゲロルト 「補強しすぎて、普通の砥石じゃ調整できなっちまった。」
ω・`) 「どんな魔改造してんだにゃ……。」
ゲロルト 「そこで役に立つのが、鋼玉を溶かして粉砕した粒「アルミナ砥粒」だ。」
ゲロルト 「ところで知ってるか?一部の魔物は、丸呑みした獲物を胃ですりつぶすため、鉱石をいっしょに飲み込むンだそうだ。」
ω・`) 「し、しっているのかにゃッ!、らいでnッ!」
ゲロルト 「それが高温のブレスを吐く魔物……例えばクルザス中央高地を騒がせる魔物、ドルムキマイラなら……あとはわかるな?」
ω・`) 「わかんにゃいにゃw」
【画像③】
w▼´) 「倒されてからおなかかっさばかれるのと、かっさばかれてから倒されるのとどっちがいいにゃ?」
ドルムキマイラ 「結局倒されちゃうじゃないですか!やだー ;;」
ドルムキマイラ 「あ、あの……、アルミナ砥石をお求めですか?最近多いんです、そういう冒険者。」
ドルムキマイラ 「1000ギルでお譲りしますけど……。」
ω・`) 「お金取るのかにゃッ!」
ドルムキマイラ 「あまり騒ぐと人間が攻めてきちゃいますので、人間の商人にお肉売ってもらってるんです。」
【画像④】
ω・`)っ 「はいですにゃ、新しい砥石もってきたにゃ。」
ゲロルト 「ふぅ……。細部に手を入れたからそれなりの見た目には、なってきたぞ。」
ゲロルト 「だが、何かが足りねぇ……。今度ばかりは、さすがのオレにも何が足りねぇのかわからン。」
w▼´) 「さすがの?オレにも?ヘェ~ソウナノカニャ~。」
ゲロルト 「もっと、この「古の武器」に関する情報があれば……。そう、情報が足りねぇンだ!」
ゲロルト 「過去に「古の武器」を使っていた英雄たちについて、ヤツらの活躍を描いた逸話や伝承、詩歌を集めてこい。その中に、何かヒントになることが書かれているかもしれン!」
ω・`) 「集めてこいっていったってにゃ~。誰に聞けばいいにゃ~?」
ゲロルト 「古い写本でももってねぇか、ロウェナにでも聞いてみるンだな。あのアバズレは、古い品物にめっぽう詳しいからよ。」
w▼´) 「今のセリフばっちり録音しておきましたにゃw」
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