ω・`) 「集めてこいっていったってにゃ~。誰に聞けばいいにゃ~?」
ゲロルト 「古い写本でももってねぇか、ロウェナにでも聞いてみるンだな。あのアバズレは、古い品物にめっぽう詳しいからよ。」
【画像①】
ロウェナ 「ん、調子はどう?」
ω・`) 「かくかくしかじかにゃッ!」
ロウェナ 「確かに、あたしのツテを使えば、そうした古い写本や書物を手に入れることは、さほど難しくはないはず。」
ω・`) 「やったにゃ~、さすがロウェナさんにゃッ!」
ロウェナ 「ただしッ!条件があるよ。古城アムダプールに行って「アムダプールの石版」を手に入れなさい。それと交換だよ。」
ω・`) 「めんどくさいにゃ~。」
ロウェナ 「いやならやめてもいいのよ?」
【画像②】
ω・`) 「あれがアムダプールの石版かにゃッ!ちょっとでっかいにゃッ!」
【画像③】
ω・`)っ 「よっしょっとにゃ、アムダプールの石版にゃ。」
ロウェナ 「なにこれ、ずいぶんおおきいわね……。まぁいいわ、さぁ、交換だよ。」
ロウェナ 「ところで……、昨日あんたら、あたしのことずいぶん褒めてくれたみたいじゃないか。」
ω・`) 「ほめて?……うにゃッ!?いやいや、アバズレって言ったのはハゲてるやつにゃよッ!」
ロウェナ 「何かイイノコスコトハアル?」
ω;`) 「だからちがうにゃッ!あ、用事思い出したにゃッ!」
|彡サッ
|……う、うにゃーッ!
【画像④】
ゲロルト 「テメェ、なんでそんなボロボロなんだ?」
ω;`)っ 「にゃんでもにゃいにゃ……、それよりもそれっぽいのもってきたにゃ。」
ゲロルト 「確かに「強弓のギルバート」について記された写本みてぇだな。しっかし、読みにくい代物だなぁ、オイ。」
ゲロルト 「そうだ、この写本を読み込ンでる間に、この「未完のアルテミスの弓」を試してこい!」
ゲロルト 「吟遊詩人ならではの視点ってやつで、この武器に何がたりてねぇのかを調べてくれ。」
ゲロルト 「写本から得られる知識と、テメェが体感して得た感覚。これを合わせることで、答えを探すンだ。」
ω・`) 「……珍しく真面目なことを言ってるにゃ?」
Gefällt mir: 0Gefällt mir: 0