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あなたもタンクを始めよう! 基本⑤ 是非もなしっ。編。

Öffentlich
こんばんは~。



3連休が終わってしまいました。一週間も前のお話です。おぅ……。
時間が! 過ぎるのが! 見ろ、まるで飛ぶ矢のようだ! Time flies!
いや~……時間が足りませんね。
考えてみたら、この一連のタンクの基本についてのお話は、連休中だからこれだけ一気に書けたんですねぇ。
平日の夜にゲームして動画を編集してgifにして、文章書いて、足りない動画とか写真撮影し直してとかちょっと時間が足りないですね。
というか、土日も二日じゃ足りませんね! やはり必要なのは三連休!

モグコレも始まっちゃったし!
プリンセスデーまでも始まっちゃったし!

日記のネタが転がってそうだけど、とりあえずせめてこのタンク編くらいは終わらせたいなぁと思う所存。
ということで、今回の日記は、実際のまとめのやり方についてだけ書くことにします。
あっさり風味。

まずはいつもの過去リンクぺたり。
よろしければ、こちらも読んでいただけたら幸いです。

あなたもタンクを始めよう! 基本① こわくないよ編。

あなたもタンクを始めよう! 基本② 私を見て!編。

あなたもタンクを始めよう! 基本③ 地雷原でのタップダンスなんてごめんだね!編。

あなたもタンクを始めよう! 基本④ 見極められるのか、自分に?編。

え~と。
長々と書いてきましたけど、まとめのやり方自体は簡単です。
 ①きちんとスタンスを入れたらGo!
 ②会敵するちょっと前にスプリントをする。
 ③手早くヘイトを集める。この時、なるべく立ち止まらない。
 ④2グループ目に遭遇したらまたヘイトを集める
 ⑤敵を一塊にしながら防御バフを入れ、耐える。
これだけです。

とはいえ、です。
もしもまとめをやりたいのならば、
 ①装備を整える。適当な装備ではヒーラーさんの負担が増えるだけです。
 ②しっかりと防御スキルを使う。バフを切らさないようにスキルを上手に使う。
 ③どんなやり方でもいいのできちんとヘイトを集め、しっかりと一塊にまとめる。
 ④きちんとメンバーが追ってきていることを確認してまとめる。
 ⑤行動は思い切りよくメリハリをつけて。
 ⑥きついなと思ったら、いつでもまとめるのをやめる。
と、このあたりをしっかりとやった方がいいです。

まとめは別にやってもやらなくてもいいことです。必須スキルなんかではないです。
別にですね、何故まとめをするのかは、理由は人それぞれでいいと思うのです。
早く終わらせたいでも、スリルを味わいたいでも、まとめができる俺かっけぇでも、ただ何となくでも、それが『やりたいこと』ならそれでいいとは思うのです。
けれど、色んな人と遊ぶゲームですからね。
『自分の楽しい』の裏に『誰かのつらい』があるのはどうかなと思うのです。
なので、きちんと自分ができることをやった上で、相手の理解を得てやるのがいいんじゃないかなと思うわけです。

まあ、堅苦しいのはこの辺までにして、そろそろ進めていきましょうか。

まずは装備を整える、ですが。
基本的には、少なくとも、少なくともですよ?
そのダンジョンで手に入る装備よりも上のアイテムレベル(以下ILと略す)の装備を、タンクは全身揃えましょう。

上の画像の黄色い枠で囲った部分が、その装備のILです。
雑な説明をすると、このILが高いほど強い装備ということになります。
基本的に、装備可能なレベルが高い方がILは高いのですが、各ストーリー(新生とか紅蓮とか)の切れ目となる50・60・70・80・90・100で装備できるものは、同じレベルでも強さが違うものがいくつかあります。
これは、パッチごとに新しい装備が追加されるからなんですね。
例えば現在の最新の『黄金の遺産』はパッチ7.0で本編のストーリーがひと段落した状態で、ここでまずレベル100の最初の装備が出てきます。
その後、パッチ7.1とか7.2になると、追加のお話とともに新しいダンジョン、アライアンスレイド・討滅戦などが実装されて、そこで同じ100レベルだけど、最初のよりも強くてILの高い装備も一緒に増えるわけなのです。
で、です。
これは可能であればなんですけど、例えば50Lv以下のダンジョンに行ってまとめをしたいのなら、最低でもLv50で装備できるものの中でも特にILが高いものを装備していく方がいいです。
51~60のダンジョンなら、60の上の方のやつを、という感じでそのくらいを最低限揃えられたら、まとめをするって感じがいいんじゃないかなと思います。
少なくとも、そのくらいの装備が揃ってないタンクに、まとめをする資格はないと思ってください。厳しい言い方ですが、ヒーラーさんがホントに大変なので。
まあ、繰り返しになりますが、無理にまとめはしなくてもいいと思うのですけどね。

次に、防御バフをしっかり使うこと。
防御関連のスキルについては、タンク共通のものと、各jobごとにそれぞれ持っているものとありますのでそれをうまく使ってください。
低レベルのうちは、共通でもってるランパートとかリプライザルとかくらいしかなかったりしますけど、レベルが上がるにつれてjobごとの色が出てきますので、上手に回してください。
あ、そうそう。
純粋な防御スキルではないのですけど、意外と使えるスキルが二つあります。

一つはお馴染み『ロウブロウ』。スタンさせるやつですね。
レベルが上がるにつれてスタンが通らない敵も増えますし、白魔さんのホーリーがあると重ね掛けのデバフで無用の長物と化すことが多いのですけど、それでも雑魚1匹の動きを5秒間止めて攻撃の圧を減らすことが出来るのは、少しでも耐えたいときには有用です。

それから二つ目が『アームズレングス』ですね

吹き飛ばしなどを防ぐスキルとしてよく使うスキルですが、タンク時には追加効果の方も重要になってきます。
自分が物理攻撃を受けると、相手にスロウがかかる。
殴られるのが発動のカギなので、ほぼタンク専用の効果と思っていいでしょう。
これにより、敵が遅くなり、オートアタックの回数が減るので、しっかり使いましょう。
ただし、リキャストタイムが2分と長いので、ボスからボスまでの一区間で1回、みたいな感じですね。
1ダンジョンで3回、雑魚戦で使える感じでしょうか。

ちなみにこれらの防御バフ、ボス戦に残そうとか思わない方がいいです。
はっきり言って、ボスの攻撃なんかより、道中の雑魚による袋叩きの方が痛いです。
ボスの攻撃で気を付けなければいけないのなんて、タンクを狙った強攻撃くらいのものですけど、一撃で死ぬような攻撃なんてダンジョンのボスではまず来ません。
道中の被ダメ軽減に全バフをいい感じに使って、凌いでください。
ボス戦はむしろ休憩時間くらいのつもりでGo!

3つ目。きっちりヘイトを集めることです。
で、ですね。個人的な経験から言わせていただくと、他のPTメンバーに追いつかれたり、後手に回ったりすると、ヘイトを集めるのがちょっとめんどくさくなります。
視界に敵しかいなければ、狙いを定めるときも敵しか選択肢に入ってこないので、挑発や遠距離攻撃を連続で使うのも楽なのですが、PTメンバーや、あとはNPCですね、このあたりが視界に入ってくると選択肢にその人たちが交じってくるのでめんどくさい。
まあ、NPCにカーソルを合わせないというような設定もできたと思うので、その辺りは調べてみるといいかもしれません。
それから、PTメンバーが一匹でも先にヘイトを取ると、当然ですがそっちに敵が行ってしまいますよね。
それが線で繋がってたりする集団だと、まあみんな最初にヘイトを取った人に向かって行ってしまうわけで。
そう、普通なら一匹挑発すれば他のも釣られて自分に向かって来てくれるという状況が、逆に悪い意味で作用してしまい、発生しなくなります。


上の動画のサボテンダーみたいに孤立してるのを取られる分にはまだいいんですけど、線でつながってグループになってるのを取られると、狙われた人はガンガンHP削られるから多分逃げまくる。そしたらタンクはそれを追いかけなきゃいけない、みたいな状況になるかもしれません。
その人がタンクの方に向かってくれたら、範囲攻撃に巻き込めるのでいいのです、が……ヒーラーさんがHPを見るのが複数になり仕事が増えてしまうので、やっぱよくないかな。
そんな状況になってしまったら私はもう挑発とかはほどほどにやって、もっぱら範囲攻撃でまとめてドーンするしかなくなってしまうのですけど……、まあそれ以前の話として、タンクは先頭をしっかり走る、というよりも少し引き離して独走状態になるよう心掛けて頑張ってください。
そのために、まとめを始めるタイミング(ヘイトを取る少し前から)で、スプリントを焚いて、先行するように動きましょう。
また、スプリントを使うことにより、走っている間は敵を引きはがすことが出来ます。
引きはがせるとどうなるか? 攻撃が届かなくなって、つまり殴られなくなります。
つまり、スプリントもやみくもに使うのではなく、まとめ移動時にしっかり使えるように管理しましょうね。


さて4つ目。
きちんと、メンバーが追って来ていることを確認してまとめましょう。
3つ目と相反することを言っているように聞こえたりしていますか……? 大丈夫?
え~と、当然のことなんですけど、いくらタンクが上手に敵をまとめてもですね。
二人しかいないDPSのどっちかが置き去りにされてしまって……とか。
ヒーラーさんがはるか後方で回復が届かない、とか。
まあ、そんな状況だと死後の世界が目の前までウェルカムしちゃいますよね。
後続が付いてこない、という状況は私も何度か経験しています。
例えば、チャットで話しかけようとしているうちにみんな進んじゃったとか。
回線の調子が悪くて落ちてしまったとか。
勘違いで逆走してしまったとか。
あるあるな行動からレアな行動まで、可能性はゼロじゃないのです。
急げ。先頭に立て。独走態勢だ!
そんなことを言ってきましたが、地図で確認しながら進むとか、視界を回して後ろを見るとか、とにかく後続がついてきているかを気にかけてください。
追いついてこないことに気が付いたら?
その場でまとめはストップし殲滅を始めてみるとか。
追いつきそうなら蛇行をしてスピードを落としてみるとか。
バフや無敵を駆使して、頑張って生き延びてみるとか。
まあ、色々やれると思うので、好きな方法を選んでください。

5つ目。行動は思い切りよくメリハリをつけて。
行くなら行く、止まるなら止まる。
迷ったような動きはしないようにしてください。
よくあるのが、ヘイト集めに手間取ってしばらく足を止めてしまって、他の人が 『ここで殲滅するのかな』 と思って設置型のスキルを使っちゃうこと。
忍者の 『土遁の術』 とか、学者の 『野戦治療の陣』 、召喚士のガルーダが使う 『スリップストリーム』 とかですね。
地面に設置するので、設置後に大きく移動されるとそれらのスキルは無駄になります。
そうならないように、まとめ移動中はなるべく足を止めず、迷いを見せないように動いてください。
動きに迷いを見せない方法としては、例えば
 ・あらかじめ地図や敵の配置を覚えておく
 ・まとめ中でも地図を見たり、敵の配置を瞬時に読み取って動く
 ・間違ってもいいのでとにかく思い切りよく動く
等があります。
私の場合は、基本的には1度行ったところでは、ある程度は敵の配置を覚えて迷わないように心掛けています。
初めていく場所は、その日の気分とメンバーにもよりますけど、最初はまとめ無しで試すことが多い、かな? で、余裕そうなら『試していい?』と確認してまとめたり。
まあ、初めて行く場所によく見知った同士でよっしゃーガンガン行くぜーって感じで挑むのも楽しいので、そこはもう、人それぞれでいいとは思いますが。
なんにせよ、動きに迷いが出ると先述のような地面設置スキルを置かれる可能性があるということは認識しておいた方がいいかなと思います。

で、最後6つ目。
きついと思ったら、無理にまとめないでやめるのもありです。
例えば最初の戦闘で死にかけたり、または死んだり。
自分やメンバーが迷ったりはぐれたりを繰り返してたり。
回線が安定してない人がいたり。
その他、まあ何かきついなと思ったら、その時点で構わないので1グループずつに切り替えましょう。
まとめの理由が早く終わらせたいとかであるなら、失敗して全滅して、スタート地点からまた走って……ってやる方が時間がかかりますよね。
そういう場合なら、急がば回れ、です。
まあ、突っ込めGo! 死んだー! 楽しいー! っていうPTなら、楽しんでくださいw
いや、ほんと。それはそれで楽しいのですよね。
ただし、それはメンバー全員が楽しいのならです。
私なんかは、トラウマを克服してからはむしろ 『ヒーラーが忙しいの楽しい!』 っていうワーカーホリック気味なヒーラーになってしまったのですけど、すべてのヒーラーさんが私と同じとは限らないわけですから。(そりゃそうじゃ!

とまあ、まとめをするならこれくらい……って、また長くなってしまいました。
あっさり風味って書いたのに。あっさり風味とは、いったい、うごごごご。

え~、おそらくもうお気づきでしょうが、私は今でこそまとめもするタンクをやってますが、もともとは、まとめをするタンクにトラウマを植え付けられて、戦闘怖いってなっていた時期のあるヒーラーです。
なので、文章のお題目としてはまとめのやり方について書いてありますが、まとめをするなら周りも気遣ってほしいという願望がめっちゃ出てしまっています。
私は、まあ、戦闘怖いってなった時期から、ショック療法だって自分を奮い立たせて、ガンガンまとめをして全滅上等っという噂の他のデータセンターに乗り込んでPTを転がしまくって開き直ったのですけど、人によってはそのままヒーラーはやらないってなってしまう可能性もあると思うのです。
なのでまあ、しょせん私という他人の言うことなので、全肯定しなくていいのですけど、心のどこかで、ヒーラーさんを気遣ってくれると嬉しいなとは思うのです。
あ、別に甘やかせということではないですよ?
トラウマにならないなら、多少のスリルやヒリヒリした状況はスパイスだと思いますし。

まあ、あれです。

世に『まとめは是か否か』みたいな論争があります。
で、まとめをするかどうかは、基本的にはタンクさんが主導で決めることが多いのです。
自分だけが楽しくて周りが楽しくないまとめは、それは否定されて当然です。
だけど、自分含めみんなが楽しければ、それはまたやりたいって思うのも当然です。

結局のところ、人次第ってなってしまうのかもしれないのですけど、私は『みんなが楽しい方がいいかな』と思ってプレイすることが多いので、ここまで読んでくださった方にその辺が伝わっていたらいいなと思うのです。

あ~……深夜のテンションでまじめな話書くのは怖いですね。
とりあえず、なんかもう、なんかあれ、あれなので今日は終わりです。
それでは!
Kommentare (4)

Chihaya Akasaka

Gungnir [Elemental]

おはようございます、失礼します。

動きは思い切りよくメリハリをつけて。
思い当たることが多く、思わず肯いてしまいました。
エネミーの配置や出現位置に加えて、ダンジョンの構造も知らなければなかなか難しいことですが、迷いなく行動することは、タンクという職の必須なのかなと思います。
野良で見かける気持ちの良いタンクさんは、この辺りの動きが綺麗ですものね☺️

Ocean Crista

Carbuncle [Elemental]

初めまして(=・ω・)ノ
タンク専門の人です🙋‍♂️🛡
自分は基本まとめる派ですかねー(* ˊ꒳ˋ*)
でもヒラさんがしんどそうかな?
と気付いたら止めたりもします
アームズの使い所が重要ですよねー☝️

某データセンターはエレメン️⭕️️⭕️かな?
私はそこの人ですがタンク以外やると色んな人がハイスピードまとめしてます(*´艸`)

なんにせよ
みんなが楽しく遊ぶのを考える人が増えるといいなぁ😆

Miya Tohka

Zeromus [Meteor]

>Chihaya Akasaka 様

コメントありがとうございます。
レベルレとかで頻繁に当たるところや、周回を頑張ったところなら迷うこともないんですけどね~。
あんな文章を書いておきながら、私自身が精進しなきゃなぁと思う毎日です。

>Ocean Crista 様

コメントありがとうございます。
お察しの通り、某DCとはエレ○○○ルです。
あの場の流儀を知ってしまうと、正直私の書いたものなんて『細かいことはいいんだよ!やろう!』って一蹴されてしまいそうです。(笑
あれはあれで楽しい。久々に味わいに行こうかなあ……。

Pieris Leafy

Ramuh [Meteor]

タンク初心者です!参考になります!
なんて冗談は置いておいて…理論的に動きを捉えて言葉で説明していて素敵な記事だなぁと思います。
こういう記事があるとタンク意外と怖くない!ってタンク人口増えそうで嬉しい限りです。
我々の爺鯖は旧区割りでは半分海外だったので死にながら迷惑かけながら体で覚えるしかなかったなぁ…と自分が若葉だった頃を懐かしく思い出しましたねぇ…。
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