モグコレ周回のおかげで、わたしの白魔道士はレベルカンスト寸前。ただいまLv79.8くらい。
予想通りだ、やはりモグコレでカンストする見通しである。一方、蒼天ストーリーは1ビットも進んでいない。
優遇サーバの残滓ゆえ、経験値Lv70ブーストの恩寵をハイデリンより授かっている。
これを、白魔道士とは別のジョブを試してみる好機ととらえ、いろいろ逡巡しておりましたが、ここはギャザラー・クラフター職に邁進しようと決断いたしました。
クラフター職のジョブクエストは納品である。しかもHQ品が要求される。
調理師が顕著であったが、素材の調達方法が分からぬ。
収集なのか、製作なのか、店売りなのか。
収集や製作であれば、調理師の前に他のジョブに携わるべきではないか。
作ろうとしたところで、HQ品の確率は数パーセント。
収集なら時間さえあれば良いが、店売り素材なら赤貧まっしぐら。わたしの懐事情を知っての狼藉か。ぐぬぬ。
わたしは考えあぐね、マーケットボードで納品指定の調理品を購入するという、盛大なズル 市場を最大限に有効活用しエオルゼア全土の経済を活性化させる施策に打って出た。今風に言えば、エオルゼア版UberEATSとも言えよう。
結果、授かったアクションをほぼ理解していない、Lv53の調理師が爆誕してしまった。
猛省である。
気持ちを新たに、かような欺瞞とは決別しよう。さらば過去の愚かな、わたし。
などと殊勝な抱負を心に誓ったのが、いけなかった。
このところイクサルの蛮族クエストでレベルを上げている、彫金師と裁縫師から始めよう。
レベル上げで作ったアイテムがバッグを圧迫する。なぜスタックできないアイテムを作ったのか。
処分するにも、店頭価格が1000円のところ、買取価格は5円などになってしまう。貴殿はどこかの古本屋か。
これはもったいない。どうにかならぬのか。と、ここでわたしのポンコツ脳が閃いた。
売るのがもったいなければ、分解すればいいじゃない。
あふれかえるアイテムを確認すると、鍛冶士、甲冑士が必要だ。
調べると、ジョブごとにレベル30に足りなければ分解はできないらしい。
こうして鍛冶士、甲冑士のレベルを上げ始めたのだが、わたしのバッグは1つだけ余った素材やHQ品、製作されたアイテムにより、加速度的にマッハで埋め尽くされた。
あれ、そういえばバッグを圧迫しないようにと始めたはずだったのだけど。
しかもリテイナーにも、この災禍は及んでしまった、完全なる改悪である。
どうしてこうなった。
いよいよアイテムが収められなくなったので、仕方なく整理を始めた。
HQをNQ品に変換、今後使わないものは店売り、リテイナーなど散逸したアイテムを一カ所に集めるなど、ちまちまちまちまちまちま。
そうか、わたしのFF14は、アイテム整理オンラインだったのか。
もうやだー、ふて寝だ、ふて寝。
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