教皇トールダン7世の逃亡を阻止しようとしたところからですね。
アイメリク卿救出に共に来ていたオルシュファンと乗り物に乗ろうとする教皇を止めるために走る光の戦士。
きっとなんか邪魔が入って止めるのは無理なのかなあと思ってた矢先、教皇庁の上にいた謎の人物がこちらに向かって槍投げ。
ははーん、なるほどね。私たちの行手を槍で塞いで行かせないようにするって魂胆ね。と思ってたら殺意ばりばりの一撃でした。しかも私に向けて。
その攻撃に気がついたオルシュファン、私にタックルとかして難を逃れるのかと思った矢先、彼が持っていた盾で凌いでました。突き飛ばすのがまにあわなかったのでしょうね。
頑張れオルシュファン!負けるなオルシュファンの盾!!!
ああーーー!!お、オルシュファンーーー!!!!
オルシュファンの奮闘虚しく槍にお腹を貫かれました。めちゃくちゃ痛そう。
アルフィノによって治療を施されますが傷の深さから回復が間に合わない。
オルシュファン死なないで…、私のお友達…。そんな最期のお別れみたいなこと言わないでよ…。イイの部分だけいつも通りなのなんか頑張って言ってくれてるみたいで悲しい。無理しないで喋って体力使わないで。光の戦士パワーでなんか奇跡起これーーーー!!!!
けれどもそんな願いなど意味もなくオルシュファンは天に召されました。
すごい つらい かなしい
私も一緒に泣いてました。あんなに良い人だったのに…。私たちズッ友だよ!!!!と思ってたら相手がいなくなっちゃった。
日記にオルシュファンのこと書くくらいけっこう気に入ってたのにな。イシュガルドをみんなでよくしようとしてたのにな。
一旦フォルタン家に戻ることになり、面々とオルシュファンの死について話すことに。
彼の父君である伯爵には何も言えないよ私。謝罪したくともなんと言葉にすればいいんだ。だって間接的とはいえ息子さんの死の原因作ってしまった。申し訳なさが心中を占める私にオルシュファンの意思を理解して、責めることも何もしない対応をとる伯爵。
しかしその後箍が外れたように膝をついて泣く伯爵。
とても胸が締め付けられました。他の人から話は聞いてましたが本当にオルシュファンのことを愛してたんだなあと思いました。しかも一人でとかでなく家族や使用人、客人がいる前で涙を流しているのを見て、もう人前でも取り繕うのが不可能なくらいその場で泣きたかったんだな。自分の息子が死んだんだもんな…。もうそっとしておくしか私にはできません。
みんなにいつの間にかオルシュファンとズッ友だなのを知られており、すごい気を遣われる私。まあオルシュファンが友よ言ってれば自然と耳に入るか。
特にアイメリク卿とシドの言葉が好きです。シドなんて何も知らなかったから仕方がないとはいえ配慮がなかったと謝罪があって、もう良い人だよ。これからもずっとお友達でいようね。死なないでね。
そんなこんなで教皇が逃げたという魔大陸に乗り込むことを決めた一行。
行くぞみんな!!!オルシュファンの弔い合戦だよ!!!仇を討つよ!!!!
いくら金髪イケメンエレゼンだろうが、なんか優しそうなおじいちゃんの教皇だろうが騎士団だろうが許さないからな!!!!!
見ててねオルシュファン!
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