人がFF14をやってるのを見て(あ、これ面白そうやな…)と思って2か月ほど前にインストールしてやり始めました。
n年ぶりにオンラインゲームやるしゲーム内で友達とか増えるんやろか…とかいろいろと余計なことを考えつつキャラメイクを始めていろいろといじって…種族選択でミコッテかアウラで若干の迷いと葛藤を感じつつ細かいメイキングで理想像になかなか近づかず割とデカめの独り言を発しながら、ミコッテ♀に落ち着きました。(結局アウラ♀に変えることになったけど)
170cmくらいあるインファイト系イケ女にしたかったんや。わかってほしい。
ある程度キャラメイクする上でのコンセプトは決まっていたので近接職にしたら、よくわからん行商のおっちゃんとウルダハに行くことになり、意気揚々と始めたところまではよかったんだけれど、ここで一つの問題が生じたんです。
(これノートPCで出来んわ)15fpsしか出ないとんでも低スペックでまともにプレーできるわけないんだよなぁ…正直PCでやる今どきのゲームを舐めていたし、PCの知識なんぞ持ち合わせておらず、アウトドア寄りのインドア派に人権は与えられていなかったといわんばかりの八方塞がり状態、根拠もなく高をくくった激弱冒険者もいいとこって感じでウルダハのど真ん中で頭を抱えていたのである。
幸いにも財布のひもが激ゆるだったので情報を貰いつつ人生初のデスクトップPCを買ってエオルゼアを救うべく言うほど持ってない財力で冒険者としての第一歩を踏み出すことができました。
当時のレオニー。すぐリメイクしてすまんなほんとに…
アウラに転生した理由とかは書く気が出たら書きます。
そこからなんだかんだで漆黒のメインパートまで走り続けた結果、PC新調してまでやった甲斐があったなぁと思いました。
以前やっていたオンラインゲームとは全然違った感覚で、助け合いつつコンテンツをクリアしていく感覚とか、メインクエで走り回ってるときにペースが同じくらいの人と同じ場所で何回も出会って(あ、奇遇ですね僕も今同じクエストやってるんですよ)っていう心の中であいさつしてしまう感覚とか、
初見のダンジョンで理解度高そうな人に合わせて攻撃避けて(コバンザメみたいにぴったり密着してるけど許してほしい)という複雑な感情とか、ほんとに楽しく遊べてるなぁっていう満足感すごい。
やることたくさんあってどれからやるべきなのかわからないなりに、「まずはやりたいことから始めよう」のスタンスで長く続けていけたらなぁ…って感じでやっていけばいいのかなといった感じで頑張っていきたいなと思いました。
FF14のおかげで仕事終わりの楽しみもできたし、忙しかったり大変な日々が続いても
「まぁでもこんなん世界救うのに比べたら余裕やし」とかいう謎の自信で乗り切れるので、これからも頑張っていきたいと思います!