※絶もうひとつの未来を"絶エデン"と略します。
■総括
絶オメガに続いて現行絶の挑戦となったが、12/15にクリアして固定の目標だった3週目に間に合って
ホッとした。
今回はMT暗黒で参加し、ジョブ構成は暗ガ占学リ竜詩ピだった。
シナジーパーティーだったため、暗黒で攻略できたことは楽しかった。
シナジーいっぱい吸えた(#^.^#)
コンテンツの難易度は絶オメガほど難しく感じなかった。
DPSチェックは各メンバーが90点くらいのスキル回しができるなら足りるはず。
ピクトマンサーがいないパーティーは95点くらいは要求されるかな...
個人的な感想になるが、絶シリーズの難易度は下記の印象(初挑戦時)
絶オメガ>絶竜詩>絶エデン>絶バハ>絶アレキ>絶アルテマ
現時点だと下記の通り
絶エデン>絶オメガ>絶竜詩>絶バハ>絶アレキ>絶アルテマ
絶エデンは絶オメガ実装時のようにDPSチェックがきつくないため、初のパッチ内絶挑戦には良い。
※絶なので簡単ということではない...
演出面としては正直不満を感じた。
エデンという恵まれたコンテンツで作成された絶がこれか...という感想を持った。
登場するボスがフェイトブレイカー、シヴァ、闇の巫女の3体だけで最終フェーズのボスも捻りのないリーン(シヴァ)とガイア(闇の巫女)が合体したボスで簡単に予想できた。
しかもパッチ7.1のイラストに描かれている!!!
BGMはエデンのBGMを使用してるだけあって良い
特に最終フェーズの共鳴4層後半アレンジは最高にかっこいい!
ギミックは主に零式の使いまわしで目新しさは皆無。
絶のコンセプトはリソースを使いまわしてコストを抑えて作成するというコンセプトだから、それ通りになっているが、プレイした人間としては残念としか思えなかった。
今年?になってスクエニの社長が変わったので、コスト削減するよう運営方針が変わったのかもしれない。
■各フェーズの感想
・P1 フェイトブレイカー
思ったよりギミックのテンポが速くて面食らった。
でも慣れると難しくない。
シンソイルセヴァーの線は1番と3番の線持ちが北、2番と4番が南に行く処理法を採用していたが、1番と3番の線の順番を逆に勘違いしてミスすることがよくあった。
これは絶オメガのP1サークルプログラムのように集中力が切れるとミスりやすくなるギミックだと思う。
・P2 シヴァ・ミトロン
ダイヤモンドダストもギミックのテンポが速く慣れるまでは難しく感じた(慣れたら問題ない)
静寂or閑寂の双剣技はパッドで操作していることもあり、まっすぐ滑ることが安定しなかったので、
移動マクロを活用した。
目印も設定するとカメラにズレがないか確認できるのでおすすめ(画像は参考)
鏡の国はMTだったので、毎回鏡の位置を確認して誘導するのが、面倒だった。
1つ目の誘導位置から2つ目の誘導位置がかなり離れているパターンもあり、その時は殴ることを諦めて悲しみのアンメンドを打ちながら誘導していた。
光の暴走は塔担当の場合は姫ポジ(固定)だったので、踏む塔に迷うことはなかった。
カメラワークをミスって違う塔を踏むことは1回だけあったが...
4人ずつに分かれて頭割りとAOEを避けるギミックがあったが、頭割り発動タイミングと1つ目のAOE爆発のタイミングが違うため、頭割りの後すぐ安置に駆け込むとワイプするようになっているのが、いやらしかった。絶あるあるの"待て"ができるか試されていた。
・P2.5 氷結晶フェーズ
単なるDPSチェックのフェーズで慣れるときつくない。
到達した最初の頃は近接LB3を永久結晶に打たないと50%を切れなかったので、どうやってレイド勢は
近接LBなしでこのフェーズを超えていたのか疑問だった。
リソース配分が上手くいっていなかっただけで調整すると安定して超えられるようになった。
最終的には近接LBなしで30~40%くらいまで削れるようになった。
・P3 闇の巫女
最初の鬼門となる時間圧縮・絶があるフェーズでまずここでクリアできるパーティか試される。
自分が所属していた固定では跡部王国式をベースにした"ぽにこね式"?を採用した(ぬけまる固定の方が考えた処理法)
自分に付いたデバフによってマクロを押すとギミック処理の順番がチャット欄に表示される処理法。
このフェーズに到達して間もない頃はチャット欄に処理する順番が表示されているものの、それ通りに処理することすら難しかった。しかもこれを殴りながら処理しないといけないので慣れるのに時間が必要だった。
アポカリは暗夜の舞踏技の誘導担当だったこともあり、緊張感が半端なかった。
最初はバフ受けで処理する予定だったが、バフが抜けるor頭割り集合時に対面の頭割りに巻き込まれるということが多かったため、最終的に無敵で処理することになった。
無敵処理することになってからは楽すぎて感動した。
誘導位置については入念に予習していたので、あまりミスることはなかった。
意外と最初の頃にミスしがちなのは近接がボスを殴ろうとしてボスに近づいてしまい、中央のアポカリに焼かれるということもあった。
みんな同じ意見だと思うが、このフェーズを安定させるのがどれだけ早いかでクリア時間が変わる。
・P4 二体フェーズ
第二の鬼門となるフェーズでフィールド北側にある未来結晶を壊さないように気を付けないといけない。また絶竜詩の二天竜フェーズと同じでモーン・アファー時に二体のHP差を5%?以内にしないといけないので、HP調整が必要。二体ともかなり柔らかいため、8人が一斉に片方を殴るとHPの減り方が
尋常ではないので気をつけないといけない。
ただモーン・アファーはシヴァのヘイト1位に飛んでくるので、MT犠牲法で練習できるというザルギミックではある。
光と闇の竜詩は一見簡単そうに見えるが、細かい注意点がある。
頭割りを受ける時に北・南側に分かれて受けると思うが、北側の頭割りが時間結晶に当たってしまう事故があるので、全体的に南にずれるかホーリーウイングの安置で東西側にずれて頭割りを受ける必要がある。あとタンクは宵闇の舞踏技の誘導があるが、これはどこに誘導するかよりも動き出すタイミングが重要。理想としては闇の巫女がスピリットテイカーで飛んで行った方向の反対側に誘導するのが理想だが、スピリットテイカーと同じ方向でも動き出すタイミングが適切なら問題なく誘導できる。これに気付くのに少し時間がかかってしまってミスが多くなってしまった。
時間結晶は絶アレキの次元断絶のマーチ的ポジションのギミックで。このギミックが絶エデンの中で一番難しい。
自分が所属していた固定ではルクレと同じ処理法を採用したが、特に赤エアロガが難しかった。
エクサの出方によっては竜の頭に当たるタイミングが変わるため、それを理解してできるようになるまで時間がかかった。青デバフ持ちもタンクはBマーカーかDマーカーにある床を踏んで解除するため、エクサ中に床を踏んで解除してリターンを設置しにいかないといけないため、ダメパターン(Bマーカーで青デバフ解除して4マーカー方面にリターン設置)を引くと猶予がなさすぎてきつい...
・P5 最終フェーズ
絶竜詩の最終フェーズと同じでギミックは3つあり、基本それを繰り返すだけ(タンクLBあるけど)
今回のエクサ枠である光塵の剣は避け方にいくつかパターンがあるため、エクサ枠でも難しい方だと感じた。固定でできる人がいるならその人にピクミンするのが良い。
光と闇の片翼はタンクが大変なギミックだが、結局ほぼ光最初パターンしか来ずにクリアしてしまったため、闇最初パターンの練度は低いままで消化時少し不安。
星霊の剣は4・4頭割りで順番に移動するだけで難しくない。あえて言うならAOEが出たらすぐに出ようと
いうくらい。
パンドラの箱(漢字出ない)は最終フェーズらしくボスのセリフ(この共鳴・・・頭が割れそうだ、お前たちの存在など、私の記憶から消えてしまえ!)があるのでタンクLB打つ時は気持ちが高ぶった。
レイドレース勢の配信を見てるとDPSチェック緩そうに感じるが、ちゃんと最終フェーズらしくキツかった。クリア回は最終フェーズのスキル回しを見直したかいもあって火力は出たと思っているので自分的には結構満足している。
■最後に
個人的な反省点は色々あったが、何よりクリアできたことが嬉しい!
エデン零式の流用ギミックが多かったので零式をやっておけばミスは減らせたと思った。
絶オメガはクリアに2か月くらいかかったが、今回は3週間でクリアしたのであっという間の攻略だった。
絶オメガはコンテンツの難しさもあって楽しさより辛さが勝っていたが、今回は楽しいままでクリアできたのは幸いだった。
最後に一緒に攻略してくれた固定メンバーに感謝!