某月某日某時刻。ウルダハ郊外のさびれたバーにて。
いつものようにカウンターの一番奥の席に座り、グラスを傾けるMoz。
バーのマスター「お客様、もうそれくらいにされては・・・」
Moz「ほっといてくれよ。どうせ俺は真タイタンも倒せない、ダメヨダメダメ ダメ冒険者さ・・・」
Moz「マスター、ミルクたっぷりのカフェ・オレおかわりだ!ジョッキでな!」
からん♪ からん♪
店の入り口のドアが開き、数人の男女がMozのもとに近づいてきた。
「Moz!! やっとみつけた!心配したんだから!!」
「お前、こんな所で何やってるんだ?」
Moz「何って、カフェ・オレを・・・」
「そうじゃなくって、真タイタンはどうしたんだ?倒す、倒すって言って、もう半年だぞ」
Moz「・・・・・・・・・もう、いいんだ。」
「「え?」」
Moz「もういいんだよ。蛮神とか、エオルゼアの未来とか。」
Moz「Mozはロールーレットだけまわして暮らしていくんだ。だから、もうほっといてくれよ。」
≪バキッッッ!!!≫
「「キャーーーーーッ!!」」
カウンターの椅子から転げ落ちるMoz
バーのマスター「あぁ、困りますよお客様・・」
「見損なったぜ、Moz!ナイフみたいに尖っては、触れる者みな傷つけていた昔のお前はどこにいったんだ!!」
Moz「殴ったね・・・父さんにもぶたれたことないのにっ!!」
「Moz!表に出ろ!」
バーの近くに流れる川の土手の上でなぐり合う二人の男。
Moz「Mozだって、ほんとは真タイタン倒したいんだ!!でも、画面上はよけててもダメージ受けるんだよ!!」
「ハードのせいにしてるんじゃねーよ!!自分のプレイスキルの低さが問題なんだろっ!!」
掴み合い、土手を転がり落ちていくふたり。
川のそばで大の字に寝そべりながら、空を見上げたら満天の星空・・・
「はぁ、はぁ・・・Moz、やるじゃねぇか。」
Moz「はぁ、はぁ・・・そっちこそ」
「これだけやれりゃ、真タイタンなんて軽く倒せそうだろ?」
Moz「!!」
Moz「・・・・・・・やるよ。もう一回、やってみる。」
「そうか!それでこそMozだ。」
「やったね!Moz! FC、LSにいっしょに行けそうな人声かけてみるね!」
「じゃ、サブのレリクエで行こう~(にこにこ)」
にっくきタイタンを倒すため、再び立ち上がったMoz。
あしたはどっちだ!
*この日記は大部分がフィクション、っていうか妄想です。
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モズどうしちゃったの?最近顔見せてくれないわね...。私、気がついたのモズがいないと寂しいって。いつも家に帰ると、汚れたチョコボ小屋にあなたのメカブしかいないの....。ここに来たら会えるかなって思っているんだけど会えないね。でも、私頑張る!モズの分までたこたん倒すからね。ツギニアウトキハ、タムタライコウネ。