『記録:***-***-***-001』
『今回はハイデリンと呼ばれる世界に飛ばされた。女神マリシエルのきまぐれにも困ったものだ。』
『最初に見かけた竜人族に話しかけたら妙な顔をされた。
種族名に違いがあるようだ。念のため、対応表を作っておこう。』
『人間族……ヒューラン・ヒュム
エルフ族……エレゼン・エルフ
オーガ族……ルガディン・ガルジェント
ドワーフ族……ララフェル・ドワーフ
竜人族……アウラ・ドラン
獣人族(猫)……ミコッテ・ミステル
獣人族(兎)……ヴィエラ・ヴィース
獣人族(虎)……ロスガル・ロンゾ』
『……こんなところか。俺はミコッテ族かミステル族というものになるらしい。』
『主な調査地は原初世界だから、ミコッテ族の命名規則に従おうか。』
『そうだな……ル・エーゲン・ティア。こんなものでどうだろうか。』【スタジオ・RPer向け店舗】
『人生録書架トラジティマリス』【!】RPに使用する為の店舗設定になります。
一連の遊び方にご理解のある方のみ、ご覧下さい。
■設定
エオルゼアのどこかに存在する、人や土地などの記録ばかりが収められた小さな書架。
そこにある本は人によって隠れたり姿を現したりする。もしあなたが何かを求めてこの本棚を探っても、目当てのものは見つからないだろう。
人の害にも益にもなれぬ書架。ただそこにあった物語をあなたに教えるだけの書架。
それはまるで、役目を奪われたかの吟遊詩人のように。
■この施設について
『人生録書架トラジティマリス』はスタジオ・RP店舗として常時解放されています。
ご自由にSSを撮ったり、本を読んだり、情報を探したりなどのロールにご使用ください。静かで不思議な書架の雰囲気だけ守っていただけば幸いです。
不定期ですが『ミコッテ族?の吟遊詩人(R’egen Tia)』が滞在することがあります。
RP目的の方はスタジオ使用の方と区別するため「RPマーク」を付けて貰えると嬉しいです。RPマークが付いていない方に話を振ることはありません。
『ハイデリンに住まう一般冒険者RP推奨』の店舗となります。
良識の範囲内で、あなたの冒険者のRPをお楽しみください。
■RP補材
▶ミコッテ族?の吟遊詩人について
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▶書架の本や資料について
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▶『デュナミスゲート』について
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■住所
Yojimbo鯖ミストヴィレッジ7区アパルトメント11号室
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異世界から悪趣味な女神により送られてきた吟遊詩人。
愛想は良くないが、あなたに害は齎さない。
その代わり、益も齎さない。
端役ですらない舞台のナレーター、舞台装置、あるいは観客。