とりあえず二つめの章まで終えました。残りは漆黒の追加パッチ終盤あたりかね。
年頃の子たちが流行りについて無邪気に話す図って、あんまりそういや見ないから新鮮だったなあ。
なんだかんだヒカセンがいくところ、過酷な場所ばっかだったしな。
コーヒークッキーがやたら気になってしまって食べたくなったんだが、オカワリ亭ってリーヴ依頼の猫店主のとこかー。たしかにわんこそばみたいに追加納品依頼してきたわ。
作ってるもんを、楽しんでるよってネタに出てくるの嬉しいですね。
あんだけ喜んでると、疲れた時に甘いものそっと作って二人で食べなってやりたくなるな。
リーンちゃんとサンクレッドがメインに出て来ないなあって思ってたら、こっちの調査に出かけていたらしい。
無の大地がなぜ生まれたのかという話だったわけですが、おいおい滅茶苦茶物騒なのがおるやんけ。これメインでやらなくていいのか??ってなったんだが。
いや組み込んだら組み込んだで話が壮大になるからこれくらいコンパクトなのがちょうどいいのかもだけども。
実質普通のゲームだったら前半パートまるまるかけてやることを、こんなサブクエでやっていいんすか?となる。相変わらず贅沢な仕様だなあ。
エデンがクジラみたいのかなーってぼんやり思ってたんだが、よくみたら怖い造形じゃね。ミニオンはビガビカ光るの連れ回してると面白いんだが。これも8のオマージュが関係あるんだろうか。そういう名称があったような気がするような。やったことないから知らないんだが。
あ。壁に話してろ発言はやってない俺でも、スコールだなってわかったぞ。ガイアのモノローグ描写もそれ由来なんだろうか。リーンにでれる描写が微笑ましい。
好きになーるをリーンがガイアにやるんです?ヒロインっうよりヒーロー気質だけどリーン。すごい見所のある弟子を見ている気持ちになる。
ガイアが最初なかなかお目にかかれない尊大な態度だったからおっ。オウとなったんだが、リーンのこと凄いなあって一般の女の子視点で見つめながらも素直に評価してて驚いた。
はっきり物事を言い切ったり、動じない態度なのは、それだけ洞察力が優れてて判断が早いからなんだろうな。アリゼーとあわせたらどんなことになるんだろうか。サブクエキャラはメインとあんまり絡まないのが惜しまれる。
頑張る子どもたちを暖かく後方で見守ってる兄貴分と、父親の図が微笑ましくてな。さりげなく聞き耳立ててるときにスクワットしてるヒカセン笑っちまったけど、解釈合致すぎるわ。待ち時間とかスクワットしちゃうのなんでなんだろうな。
戦闘は今まで戦った蛮神たちを、新しくリメイクしてみますよーというノリな訳ですが。
嫌な予感しかしねえなって思ったら足場がゴリゴリ削られてく。
ほらー!!!!!!
とりあえず落とそうってすんのやめよーぜ!!!水神はまぁ予兆がわかりやすいし、真正面をみてたら基本足場の変動がわかりやすいからまだいい。たまに遠隔技がくるときにぐるっと画面まわさんといかんけど。何事もなくおわった。
タイタンが、範囲避けたけど落ちて、??ってなり。
避け損なったかなってもっかい避けたら、やっぱり落ちて大混乱だった。あれ逆に範囲内が正解だったってことなのか。確かにいつもと違うってきいてたけどよぉお。
雷神であからさまに横から突進攻撃がきて、一回訳もわからずに死んだ。おじいちゃん??今までずっとおじいちゃんだけは優しいって信じてたのに、なんで悪魔合体してんの。
終盤ギリギリで轢かれて吹っ飛ばされたけど、ジャンプ攻撃でだかだかラッシュかけてたから位置判定がセーフだったのか、フンヌって元の場所に戻ってことなきを得たのがミラクルだった。
まだ床が抜けるとか無いだけマシだったかな。
さて問題は残り三神ですよ。
だんだんアレンジ蛮神も慣れてきて、残りは初心者向けの蛮神ばっかりだよなと、余裕がでてきたかなとひと心地ついた頃。
火神と風神で二体同時にやってみれば?といわれ、まさかの名案ですねってノリノリで肯定されちゃったぜ。
ウリエンジェぇええふっざけんなよおおお。面白いのはひげだけにしろおおお。死にまくって最後励まされましたわ。真ん中のへんな場所で死ぬとかそんなトラップなかったじゃん。いや絶とかじゃあったのかもしれんが、ノーマルレイドでお出しするんじゃねーよ。ってなった。
すっかり心が折れたから、次は予習をしたんですが、動画見てもよくわからなかった。
というか敵さんは何を考えてこんな行動するんだろうってなった。
まぁ敵が先入観ないから逆にありがたかったかなぁ。
鳥が綺麗だったし属性反転の予兆がわかりやすかったから助かったんだが。転移?みたいなやつが最初いみわからなくて重ねたりしたら仲間が死ぬのかなとか無駄に心配しちゃったんだぜ。今回初ギミックがどんどん出てきた気がする。
氷神は限られた足場かつ滑るとか最悪のコンディションで焦った。ちょっと立ち位置変えるかなあって動いたらそのままスーッと落ちて頭抱えたでござる。
あれジャンプしたらなんとかなるんかなあ。
リーンは召喚技、今後使いこなせるようになったりするんだろうか。不穏だから封印しててほしいが。まぁガイアがなんとかしてくれるのかなと思うけど。
ハンマー使い出した時、物理技強いって笑ってしまった。
イゼルは暴走しないで使いこなしてたの、実はかなりすごいことだったんだなぁ。
ゼノスもサラッと使いこなしてピンピンしてたな。アイツマジでおかしい。エメトセルクがなんかしたのだろうか。それとも血なのか。ただアシエンでも蛮神の力を使うのそれなりのリスクがありそうだったし、ゼノスはもうゼノスだからっていう感じなのが。なんなんだろうな。
いやしかし、苦労しただけに、大地が復活する光景が拝めるのありがたかったなあ。この方法って、エオルゼアでもザ・バーン辺りに応用できるんじゃね?っていう。エーテルが枯渇してるからまた違うのかも知れんが。
あれだけ散々殴り倒してきた蛮神を、ヒカセンが呼び出す側になったの不思議な感覚だったなあ。
最終的には何某かエーテルが偏ったりする時には、蛮神を呼び出して鎮める儀式が執り行われるのかもしれない。
仲間と復活しつつある大地にて。
リーンもかけがえのない相棒ができて一安心だな。
リーンのクソ生真面目で遠慮がちなところを、ガツンガツンかち割って、側にいたいからいてやんよって態度のガイアの存在ってかなり心の支えだよなあ。
ガイアはガイアで、置いて行かれた孤独に悩んでた子なので、リーンが絶対に見捨てないだろうなってところに救われてるだろうし。
ガイアについては色々わからないところがあるから、ちょっと不安でもあるけど光の闇の巫女がここにきて共闘っていう図でもう無敵感強い。
「二人でならどこまででも行ける」文脈じゃん。
むしろ俺いるのかなこれとちょっと思った。比翼連理過ぎてだな。
まぁそんなかけがえのない相棒をゲットしたり、もろもろリーンの成長にいろんな感情が込み上げるのか、顔逸らしてるサンクレッドにお、お、お父さぁあああんってなっちまった。
すました顔が維持できなくて、後半こっち向かないのがさぁ。
これ泣いてね?泣いてるよな。泣いてて欲しい。
多分夜にひっそり祝杯あげてそうだよな。
道化役は軽いノリでやるけど、本質的なところに触れそうになるとなかなか見せたがらないのずるい奴だな。カッコ良すぎるだろ。
俺だったら我慢できないわ。同じような状況になったら、ボロボロに眼の前で泣きそう。
人の成長って理屈で割り切れない諸々に振り回されがちだから、懸命に頑張る姿に感情が揺さぶられちまうんだろうか。
少ししか接してない自分でも色々くるものがあったから、数年ずっと見守ってたなら尚更だよな。
サンクレッドが保護者として助言している図を見守って感慨深いイベントだったなあ。
出来なかったことを沢山してやりたいって気持ちが前に出てるし。その上で暑苦しく無い距離感なのずるい。
今回ガンブレイカーになったの、スコールの要素が意識されていたのだろうか。
ガイアと似た者同士なところあるよなーと思ったりしたし、リーンへのデレ方が似ている。
本人たちはどうなってもフォローできるように全力でアシストする気まんまんだけど、前のめりに好意アピールをするわけではないので若干気づかれていないというか。
傍からみると心の大半明け渡してるのに、あくまで自分が選び取ったんだっていう主張がすごいのだよな。なまじすぐに自分を責めがちな少女相手だからこそ、あえて責任を負うなって示してるんだけども。不器用すぎて生暖かい目で見守ってしまう。
ウリエンジェが飄々とサンクレッドをからかったりしてたり、面白さに磨きがかかっているきがする。
サンクレッドが暁は強い女性陣ばっかりだからっていってたら、さらっとしらばっくれたの強かった。
ウリエンジェはウリエンジェでリーンたちのことを気にかけてて、いろいろ知識を授けてたり、サンクレッドのフォローできない部分を補ってて良い関係性だなぁーと思う。
まさか最初に出会った時は、こんな風に一緒に話し合って色んな表情を見ることになるなんて思わなかったなぁ。