Charakter
楽器を録音してみました(78曲目)
Öffentlich
皆さん、こんにちは。Fumapero Sepianです。
早いもので、街はハロウィンの催しが目白押し!
ハロウィンって、もとはケルトの大晦日のことで、
死者が現世に戻る霊的な夜を祭るものだけど、
キリスト教化で、聖人の前夜祭として再定義され、
いつしか商業イベントに成り代わったのですよね。
こうした文化の翻案は、たくさん見掛けるけれど、
時代や地域を越えて普及させる長所を持つ一方で、
本来の意義を薄める難点を併せ持つ気がします。
古く、死と再生の境界を意識する厳かな儀式が、
現代で楽しげな仮装パーティに姿を変えたように、
文化が延命と引き換えに別物になっちゃうような。
文化の、かつての意味に想像を巡らせることは、
その変容を深く楽しむことに繋がりそうです。
うん、モンテールさんのカボチャプリン…最高!
さて、本日の楽曲は、黄金編のカットシーンから、
「陽気な大騒動」を、素直なポルカで演奏。不思議と憎めない悪の秘密組織「自由の扉」を、
ラリホップなドワーフ族とコラボさせてみました。
あ、コサックはロシアと思われがちだけど、
実はウクライナの伝統文化なのですよねー。
では、これからまた、
冒険の世界でも演奏を楽しもうと思います。
ご縁に恵まれて、お会いすることがあれば、
是非、ご一緒しましょうね。
それでは、ごめんくださいませ。
▼ 2025/09/19:追記
今週の土日はフェス出陣のため、
次回の更新は、9/23(火)を予定します。
恐れ入りますが、よろしくお願い申し上げます。
いいわぁ。。
陽気だっ!!陽気が過ぎる!!!
聴いていると、
情景が浮かんできます笑
今日は中之島公会堂というとこへ
演奏会を聴きに♪
夕方の土佐堀川は涼しく、
ボーっとしていました。
来年、
本格的に留学?転勤?・・のようなことになりそうで、
その魔の手から逃げ切る方法を、チュロス2本食べながら考えていました😓
願わくば、
ハーメルンの笛吹きsepianの誘いで、
どこか遠くのリゾート地まで連れってほしいです笑
もちろん現地までコサックダンスでついていきます。
あっ、でも先頭はnieさんで笑
こんばんはー
わーい、また好きな曲調!
クラップに太鼓のリズム。
なによりバイオリンがかっこいい!
アコーディオンもある?
あとこういうトーンのふまさんの声も好きです。
文化の延命も難しいですよね。
なくなるよりマシかもだけど、変わっちゃうと伝統を維持しようとしている人たちが泡をくっちゃうことになるし。
生活が変わっちゃったって言えばそれまでだけど、何より社会が忙しいんですよね。
みんなで丸一日をお祭りや儀式に費やすことを認められないって。
お正月くらいなのかな?かろうじて社会として残ってる節句って。
そういえば明日ケーキ屋さんに行く用事があるからカボチャもチェックしなきゃです。
ラリホー♪
って、見たらはかせさんに無茶振りされてる!
リズム感のない私が先頭じゃ、笛吹がチンドン屋になっちゃう!
って、リズム感なかったらパーカッションだらけのチンドン屋さんも無理でした…
おはようございます♪
当初にそこで息づいていた文化や催しが、権力が入れ替わるごとに変容する様は、世界史の教科書をめくれば挿絵とともに、当然のように描かれています。
欧州ではキリスト教が主流を占めるに従うように、土着の祭礼が塗り替えられていったことは、これまた当然の事柄として習いました。
力の強い者が弱者を駆逐することは世の常ですが、大切に守ってきたものが、無理やり変容させられる様を目撃しなければならないことは、民にはどんなにか辛いことでしょう。
もっとも、その怨念は悪魔(日本でいえば鬼でしょうか)となって、権力者の背後を脅かすように徘徊するのですが。
曲の中に合の手のように入る可愛らしい声がすてきです!
ララフェルのようなちっちゃなフマペロさんが揃って、歌いながら後ろで踊っている様が見えるようです♪☺️🎼🍒
Saidさん、こんにちは。お疲れ様です。
いつもあたたかいコメント、有難うございます。
あらま!先日の短期留学は、下見だったのかー!
国内なら、なんとかなるさーと思えるけど、
激ヤセの経験を思うと、海外は悩みますね。
私も、もし都会で暮らせと言われちゃったら、
やっていく自信ないや。楽器弾けなさそうだし…
あ、中之島公会堂って、中央公会堂ですよね?
私、一度演奏でお邪魔したことあるかもです!
ライブホールに比べて優雅な佇まいだし、
建物が独特の反響を作ってくれるから、
なんとなく上手くなった気がした記憶。。。
あと、確かオムライスが美味しかったー。
西にはなかなか赴く機会が少ないのですけど、
晴れてハーメルンになれたときは是非(?)!
楽曲、お楽しみ頂けたようでよかったです。
ラリホップのエモートに似合うような、
トラッドなポルカを意識してみました。
学校でもダンスの授業で使えるかもですよ!
Saidさん、次の楽曲も頑張りますね!
ニエさん、こんにちは。お疲れ様です。
いつも仔細なコメント、有難うございます。
ね、本当にタイパ重視の世の中になりました。
インターネットがあれば生活さえできちゃうし、
それがなかった時代の文化さえも巻き込んで、
形がどんどん変わっているように思います。
ただ、その趣旨や精神は忘れないように、
心は巻き込まれないようにしたいですね。
あ、ケーキ屋さん往かれるんだ。羨ましい!
この時節だとカボチャを出し始めてるだろうし、
ほんのりとした甘さを楽しめちゃいますね。
モンブランや、スイートポテトなどなど、
ライバルは多数あって迷うけど…むぐぐ。
楽曲、お気付きのとおりで、前回同様、
東欧のロマの響きを意識してみました!
バイオリンは、少し滑ってる気もするけど、
速弾き含め、なんとかリズムキープできてる?
それにつけても、チンドンの構成って、
少しロマのそれに似ているかもですね!
歴史的に繋がりがあるのかも知れないなー。
ニエさん、次の楽曲も頑張りますね!
Akasakaさん、こんにちは。お疲れ様です。
いつも詩的なコメント、有難うございます。
そうなのですよね。文化の上書きって、
古くから繰り返されているのですよね。
コダワリ派な、インド出身の私のお友達曰く、
「欧風カレーだなんて、意味わかんない!」
って言ってることも、きっとそのひとつかな。
それだけ、カレーは魅力的な文化なんだよって、
毎度、フォローしている私なのでした。。。
エオルゼアでも、アラミゴ国歌が、
帝国の属州歌とされていたシーンがありました。
あれって、説明がないままお話が進むけれど、
まさに、Akasakaさんがおっしゃるようなことで、
紅蓮編の印象的な場面と言えるかなって。
楽曲もご試聴頂いたようで、感謝感謝です!
ドワーフ族の正体は実は…ってヤツですね!
元々声が子どもっぽいのが、奏功しましたー。
実はワッツハンマーガレージのBGMって、
ラリホップのリズムとピッタリだってご存知?
って、そんなことに注目してるの私だけ…?
Akasakaさん、次の楽曲も頑張りますね!
姫わよ✧*。(ˊᗜˋ*)✧*
えええ!ハロウィンって不気味なイメージしかありませんしたけれど、
大晦日だったのですわねぇ…
お嬢様はやっぱり物知りわねぇ(; ・`д・´)
でも商業イベントの方がわたくし楽しめて好きわよw
なんて俗っぽいお嬢様ですわよねw
かぼちゃプリンおいしいもの!仕方ありませんの!
今回もすっかり民族感でてますのね(*´꒳`*)
でも途中のバイオリンのソロはすごいですわね。
よくもまあ、あんなに沢山の御楽器を弾きこなせること。
感心いたしますわよ。
Himeojosamaさん、こんばんは。お疲れ様です。
いつも面白いコメントを、有難うございます。
ね、商業イベントとしてのハロウィンも面白い!
その折で、文化の起源に興味を持つ方が増えれば、
オリジンな方々としても、歓迎できそうですものね。
実は、もともとはカボチャですら関係なくて(!)、
カブをくり抜いてランタンにしていたらしくて。
このハロウィン文化がアメリカに渡ってから、
やがてカボチャが使われるようになったとか。
っていうか、カボチャプリンは、罪作りですからね…
まぁ、仕方ないことですよね。美味しいですしね…
と、今日も食べてしまった私は反省中です。
常々楽曲もご試聴賜り、有難うございます!
秋風が漂い始めるとアースカラーを意識して、
つい、民族音楽を取り上げたくなりますね!
って、バイオリン大丈夫でしたか?よかったー。
ひとつひとつは拙くても、たくさんの楽器を、
オモシロおかしく70点くらいで遊べるのが、
私の、数少ないアピールポイントです。。。
Himeojosamaさん、次の楽曲も頑張りますね!