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戦い、そして知ることについて

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 アシエン・アハブレアの討伐に成功後、イシュガルドでのドラゴン族からの防衛戦が終わり、落ち着いたため
日記を書き始めることにする、冒険者なってから、忙しい日々が続き自分を見つめることもできなかったからだ。
 あの日、クリスタルを拾い、砂の家に招かれてから俺の人生は変わったといっても過言でない。
もともと冒険者になったことですら、企業に入るより心労が少ないと感じていたからだったはずなのに、すっかり英雄扱いになってしまっている現状ははっきり言って身に余る。
 "ハイデリン"や超える力のことを知りたかっただけの俺は、いつの間にかあれよあれよと戦いの中心に巻き込まれていくことになる。"蛮神"そして"蛮族"。蛮と呼ばれていること、そして彼らにも言い分があることはなんとなく、思うこともあったが、それに配慮できる状況ではなかった、知ることができないまま戦い続け、そして帝国との闘い。このとき、敵の言葉を聞き、初めて『戦った』と思えたのだ。
 知らないままで負担だけが大きくなっていた俺には、いい意味でも悪い意味でも心を震わせる体験となった。
 その戦いでアシエンの性質を理解した俺たちはその対策をとることになった、そして、そこで協力してくれた大切な仲間が犠牲になった。もちろん今までも犠牲はあったが、彼女の様に、ちゃんと交流があった仲間の犠牲は初めてだった。そのアシエンの戦いで鍵となったあの杖は、ルイゾウの遺品だという、もしも、ミンフィリアがそのことを知っていたらこの犠牲は無かったのではないか.....わかってるただの八つ当たりだ。別の仲間のとある言動にもいちいち腹が立ってしまう。
 そんな思いを断ち切るように戦いに向かう、戦争の会議だというのに慎重で保守的な対応をするグランドカンパニーの面々に声を荒げるアルフィノ何を憤怒しているのか、これは戦争なんだ、そしてまた俺に多くの負担がかかる、英雄と祭られるが立場上ただの一般冒険者の俺にだ、何を憤怒している、これはせんそうだ。
 無事勝利を収めたイシュガルドとドラゴン族の戦いも、明らかに何か確執があることが分かっている、俺は何も知らない。何か大切なことだけを知らない、知っていたらこの世界の戦いを減らせるのだろうか俺は知りたいと思った。
 一気にまとめたため長い日記になってしまった次からはもっと短くできるよう細かく描こうと思う
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