日本では2024年12月14日に発売されたグラフィックボード、Intel Arc B580 が自宅に届いたので、今まで使っていた NVIDIA Geforce RTX 2060 Super と交換してみました。
まだ何も最適化が行われていない(ように見える)ので、スペック上は上回るはずなのにあらゆる場面でフレームレートが低下する(グリダニア・エーテライト付近で40fpsくらい)という状態になってしまいました。
人が多いから(+雪が舞っているエフェクトがある)かと思い、レベルルーレットだとどうなるかを試してみましたが、グラン・コスモスでも操作に支障があるレベルまで重いので、まだドライバーの対応がダメダメなんでしょう。
一応、ドライバ側の設定で「Adaptive Tessellation を On」、「Tessellation Quality を調整」することで、どうしようもない重さにはならないようです。
このまま様子見するか、元のグラフィックボードに戻るか、悩みどころですね。
(2024年12月22日 追記)
黄金のレガシー ベンチマークで確認したところ、最低フレームレートが低いことがわかったので、しばらくお蔵入りにすることに。これでは体感できるくらい重く感じるわけだ…。
Intel(R) Arc(TM) B580 Graphics(VRAM 12116 MB)
画面サイズ: 1920x1080
SCORE: 14195
平均フレームレート: 109.9006
最低フレームレート: 30
NVIDIA GeForce RTX 2060 SUPER(VRAM 8006 MB)
画面サイズ: 1920x1080
SCORE: 13240
平均フレームレート: 95.21562
最低フレームレート: 53
(2026年2月14日 追記)
さすがに1年以上経過したので、普通にプレイする分には支障は無くなっています。Intel Graphics Software の プロファイルから FINAL FANTASY XIV Online を有効化してあげればOKです。
Gefällt mir: 1Gefällt mir: 0