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イシュガルドの思い出ラスト、蒼天3.3を残しておきたかった 3.5とかネタバレあり

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紅蓮のリベレーター、コンテンツサポーターが対応するまで足踏み状態の若葉ソロ。
忘れたくない思い出を書きとめよう。
思えばこの思い出を書き残したい、吐き出したいがために。
前提助走をしないといけないぐらいに、感情が肥大化していき、
段階を踏んでぶちまけないと、蒼天3.3の思い出までに至れなかった。
よし、ゴールだ、蒼天3.3竜詩戦争完結編、イシュガルドの思い出ラストッ!
推し爆誕しちゃったりしつつ……蒼天のイシュガルド楽しかったー! ありがとう!!


兄のような人を、相棒を助けるために。

雪の家。励ましてくれたあの人を思い出させるような、暖かな一杯とともに。
何のために。
アルフィノくんが言う、マトーヤ様の言葉。
″進むことで失うものがあるのなら、何のために進むのか″
友を救える男になりたいと、語った君。
かつてこの場所で塞ぎ込んでいたはずなのに、そんな力強い目をするようになったのだなあ。
挫折を味わい、そこからの奮起する者は強い。
ああ、確かめるまでもなく、想いは一緒だとも。
必ずエスティニアンを救おう。

アルフィノくん。アルフィノ・ルヴェユール。
奢っていたというけど、そんな鼻持ちならない感じでもなく、
エオルゼアの地に降り立った時にちらっと双子の姿を見かけて、こりゃあとんでもねえツンかもしれない。
覚悟していたが、ツンツンされた記憶もなく?
そうそうエスティニアンが言っていたとおり、16歳の頃なんて槍をがむしゃらに振り回すだけの子どもだった。
(はいはーい、ワイもワイも~、家に帰ってゲームすることしか考えていなかった)
ギフテッドかつノブレスオブリージュだもんなあ。
新生編ではアルフィノ様と敬う態度ばかりだった。立場上、しょうがないのだけど。
身分をとっぱらって、素のアルフィノ・ルヴェユールという少年に接する者はごくわずか。
歯に衣着せぬ物言いや、率直な意見、時にはぶっきらぼうに接するエスティニアン、そりゃあもうそんなのいなかったはずだ。
エスティニアンは弟を亡くしているので、アルフィノくんと兄弟のような関係。なるほどなあ。
霊峰を越えて、竜族と対話しに行ったあの4人での旅路を、同じく大事に思っている。
そっかあ。自然に笑みがこぼれる。
(クルルパイセンにいじられてるのも面白かった! いいぞ、もっとやれ。
アルフィノくんよ、絵が上手いとな、ほほうくわしく。推しの絵を描いて欲……にゃんでもない)

とまあ、雪の家でアルフィノくんとがっちり合意後、エスティニアンを助けるために奔走していた。
まさか、あの不殺の誓いをたてた聖竜フレースヴェルグの助力までも得られるとは、竜の眼の力も託されるとは。
まずは冒険者お得意の、討伐だ。征竜戦。
邪竜の影を払う。さんざん蛮神を屠ってきたんだ、まっかせろー!

邪竜からエスティニアンの姿に戻る、ここからだ。
相棒のトドメの嘆願なんて聞いてやらない。
竜の眼を引き剥がしにきたんだよ!
雪の家から、二人して助ける機会をうかがってきたんだ。
なんて禍々しさ、竜の眼。千年もの醸成された怒り、恨み。
本体は討伐されども、邪竜の影としていまだ動き、怨念は静まらない。
その竜の眼に触れる2人だ。苦しさと激痛を伴うのだろうか。
冒険者はたえず前線で戦ってきたからまだしも、後方で知識をふるうアルフィノくんには耐えがたい苦しみだろうな。

きっとこのシーンを忘れたくないがために、書き残しておきたいがために。走ってきたのだと思う。

苦しむアルフィノくんに、そっと手が添えられる。
傍らに今は亡きイゼルさんが寄り添う。
こちらにはオルシュファン、我が友。
ああ、見守っていてくれていたんだ……!
想いが堰を切って溢れる。
別れが唐突すぎて。ありがとうも何も感謝を言えないまま、逝ってしまったから。
その激励にイイ笑顔に、いつも励まされていた。
高地ドラヴァニアの旅路。最後の夜、焚き火を囲んで知った想い。

4人で成すことができた、竜の眼を引き剥がすことができた。
そして、2人は背を向け、消えていく。エーテルの輝きを残して――。
オルシュファンさんの言葉とその姿勢は、フォルタン家に根付き。
イゼルさんの想いのおかげで、また竜と人とが再び融和の道をたどりはじめている。
真の変革の道のりはまだまだ困難だとしても、2人の想いは確かに。
亡き今もなお、息づいているんだ。
でもね、また会えて嬉しかった。

英雄と呼ばれども、助けたかった人は救えずにいた。
だから実感もなにも湧かないのだろうな。
ようやく、手が届いた。
雪の家で誓い合った。兄のような人を、相棒を助けることができたんだ。

(あと、このエピソードのタイトルが「ただ盟友とともに」で、
蒼天3.0「ただ盟友のため」のアンサーみたいで、タイトルもいんだよなあ!)

エスティニアン看病中のアルフィノくん、こらー! 
死んじゃったみたいで、まぎらわしいぞー!
いやあ、年相応に泣くアルフィノくんが見れてよかった。助けるためにがんばったもんね!
そうそう、みなが言うように、本当にイイ表情をするようになったよなあ。
しかし、泣くアルフィノくんに対してシニカルな竜騎士殿は容赦ないなあ、弱っていても、憎まれ口は健在。
これこれ、これっすよお。イシュガルドは、相棒の毒舌がないとな!
そして、兜で隠されたエスティニアンの素顔が今、明らかに。(FF4のカインのオマージュなのか、メモメモ)
わああ、なんだこの長髪のテライケメン。
え、この顔で毒舌吐いていたんか? 雲海のモーグリちゃんに舌打ちとかなあ。ぶひゃひゃ〜。

エスティニアンの復讐のこと。
肉親を殺され復讐の念に取り憑かれる。のは、ニーズヘッグと同じ。鏡写しだったかあ。
先に手を出したのは人の方で。半身に等しい存在を惨殺され、己も両目を奪われる。
竜は長く生き、千年前も身に起こった地続きの出来事。
人の生は短く、千年前は忘れさられた遥か彼方の伝説。
真実は人によって忘却され、歪められ、竜と人が憎しみあう戦争が残った。
戦争をも続けるために利用され続けた。
にしても、当初の人間がヒドイな?!
業が深すぎて、ちょっと考えただけでも竜詩戦争は情緒がぐちゃるなあ。
どこかで憎しみの連鎖は断ち切らないといけなかった。
ニーズヘッグとは道を違えられたのは友の存在。
良き仲間に恵まれてよかですよ~。ニッコリ。

しっかし、エスティニアンの相棒呼びは、ずるいんだー!(CV:浜田健二)
(エマネランも相棒って呼んでくれるけどなー! マブダチに昇格した。ほんに面白い子だ)
中の人で、憎まれ口叩こうが、好感度MAXだったからなあ。(まー、落ちたのがアイメリク卿じゃった想定外)
竜騎士のジョブクエを先にやっていると彼に対しての印象が違うそうな。
ほほう、余裕があったらやってみたいね。

これがまた、なーんも言わず旅立っちまうんだ。
また会おうな! 相棒!

ふぉっふぉっふぉ、ワイ知ってますよお。
つらつらと前半は真面目に書き連ねていたが、ネタバレを踏んでいた。
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あれは4月上旬だったかな、蒼天3.3最大の山場をプレイ中。
ニーズヘッグを制し、あとは竜の眼を引き剥がすだけ。
助けよう! エスティニアン!
「あ、相棒よ……最期の頼みだ……! 俺が邪竜の意思を、押さえ込んでいる隙に……トドメを……トドメを刺してくれッ!」
バカを言うんじゃない、助けるからなー!
エスティニアンを助けることができるのかどうか、ハラハラする場面だったはずだったのだが。
しかし脳裏に、ごごご、と迫り来るモノ……アクリルスタンド。
若葉が最新情報を観るから、3月31日のプロデューサーレターLIVEを観てしまったから。
暁月のフィナーレ アクリルスタンド<エスティニアン>
ちょうどニーズヘッグ戦前だったので、まさかグッズで、ネタバレ直撃するとは。盛大にワロタw
まったくワイよ、エスティニアン助けてから観なさいって、おバカ。
(でもプロデューサーレターLIVE面白かったなあ! 吉Pの、ラハくん抱き枕発言も数日はじわってた)

蒼天3.2「逆さの塔」の件。(リアルなカルコブリーナ怖かったな!)
ミンフィリアさん、ハイデリンのメッセンジャーになってもうて、もう戻ってこない!? 
通常なら落ち込みまくりのはず。
みんなが集う石の家、あとはミンフィリアさんだけだー! と、息巻いていたので。
それが、紅蓮IDコンサポ非対応をストーリーの途中で知り、ソロプレイヤー、ストーリーが止まってしまう。
どうにかならんのですやあああ!
冒険者小隊やらフェイスの情報をぐぐりにぐぐったあげく。
フェイスだったかな。お召し替えして、お綺麗なミンフィリアさんの画像を見かけていたので心穏やか。
大丈夫だ、戻ってくる!
クリスタルのまわりをミンフィリアさんと飛びながら、ほう? エオルゼアにそんな危機が? と、和やかに聞いていたのでした。


アイメリク卿。すべては蒼天3.2でうっかり推しができてしまったことから始まる。
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(ぶっちゃけアイメリク卿にうつつを抜かしていたら、API有料化うんたらで、ふせったーちゃんが使えなくって、吐き出そうと思っていた、3.3エスティニアン救助についての怪文書が自分的に賞味期限切れになったでござる)
おいおいどうしたよ蒼天3.2から。ワイのガラスハートを仲間の死でもって粉砕し続けたFF14さんだろ?
ときめきイシュガルドメモリアルはじまっちゃ……!
式典、食事への誘い(社交辞令ですよね)四国合同演習(サンクレッドさんによるくわしい心情の解説つき)
イシュガルドの偉い人が、顔面国宝がぐいぐいきよる。
アイメリク卿と行くドラヴァニア道中、天竜宮殿 ソール・カイ。
3.2もいろいろあったじゃないか逆さの塔とか! ミンフィリアさんが帰ってこない。
暴動で式典中止とか、やっぱり式典で血が流れ不穏で終わるとか!
(3.2はエマネランの成長もよかったね! ダメな子が奮起するの、一番近しい存在なので親近感わいているから嬉しいし最高。オノロワくんとも良かったよねえ、しみじみ)
推しの前に辛さが吹き飛ぶ。ワイの蒼天3.2摂取後の回復ぶりが異常。
推しの撮ったスクショを見なおしたり、つねに推しの一挙手一投足に真剣だ。ゲンドウポーズ。
ほんのりプレイメモをとっていたが、ワイの眼は節穴だったのか? 
要所要所は覚えているが繋がりがあやふやだ、推しのまわりのストーリーを復習しに行く。

結果:推しができるとストーリーの解像度が爆上がりする。QOLも向上する。

爆上がってしまったがゆえに、イシュガルドへの感情が肥大していき。
紅蓮4.0がコンサポ対応する。パッチ6.4アプデ前までに、さあ紅蓮のストーリーをID前まで進められるぞ~。
いけないんですけど? 
クソデカ感情が邪魔をして、先にも進めない。
でも、コンサポ非対応で紅蓮メインストーリー冒頭で足踏みをしていたけど、必要な時間、だったのかなあ。
撮りためているスクショ、愛用の紀行録であらすじやカットシーンを復習して振り返って、
新たにやるゲームも控えて(というか気持ちのスイッチがバカになり切り替えができなかった)贅沢に時間を使って、
Twitterじゃネタバレをなんだか控えちゃってぼやかして呟くけど、ネタバレを遠慮なしに叫べるのもいいな!
ストーリーを復習しながら、書き殴るのも楽しかった。
(まー、感情がのりすぎて読み返すにも赤面するのもあるけど。うひゃー! 恥っず////) 

実質、イシュガルドの物語は蒼天3.3で終わりを迎える。
(3.4冒頭はご褒美かよ! 覚えてますとも食事の約束!! 荒ぶるな~、はいはい、どうどう)
傷ついたアリゼーちゃんが担ぎ込まれ、物語は紅蓮のリベレーターへ。
(アリゼーちゃんにこそツンツンされると思ってました。ぜんぜんだった。良い子ですじゃああ! ああ、ガ・ブ……悲しいよ)
蒼天3.5のラスト、パパリモちゃんの死を飲み込めない自分がいる。
決意も知っていたし、覚悟はできていたのに。
悲しいとかがなくて、なんだこれ、把握できていないのか?
ちょっと初めての反応すぎて、対処がわからない。

イシュガルドは完結したけど、
まだまだイシュガルド復興ストーリーがあったり、お得意様取引もあるよ!
蒼天秘話なんてあったんかー!
サブクエストの追憶行。蒼天編の事件屋ヒルディブランド。
時間が溶けるとける~。イシュガルドのサブクエもやった。
全部よかったなあ。

いやー、FF14楽しいな! 
ナンバリングタイトルは遊んできているから、音楽や固有名詞やらモンスターとか大興奮。
ほんと、遊びはじめてよかったね!
ストーリーだけならぜんぜんできるし、ソロプレイでできるところは遊んでいきたいね。

さあて、コンサポ対応くるぞー! 足踏みは終わりだ。
紅蓮のリベレーター、ハアハア、ストーリー進められるぞ。
またギルドマスターたちがクガネってばっかり言っていてさストーリー進めてこいってさあ、イシュガルドが念願の地だったがごとくクガネが憧れの地になっているよ!
足踏み中に青魔道士を育てるも、毎日、超振動がラーニングしたすぎて、ストーリー進めないとその敵に会えなくて。
やる気がマグマのように煮えたぎってもいる。
またでっかい争いの予感、別離に耐えられるのか? 
ま、モーグリちゃんと推しのスクショ見て、がんばろう!
クラフター友好部族クエストもロスりすぎて、なんか可愛い生き物がおるのワイ知っとるでえ。
いえーい、愛でさせろー!
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