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紅蓮を超えて漆黒道半ばの冒険記録の話

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「Patch6.4?………知らない名前だな」

ご機嫌よう、Ariaの中の人です。
最新話までお進みの皆様におかれましては新しい冒険早速出発なさっているのでしょうか。良いですね、いつまでもお話が続くって。私はまだまだ道半ばにございます。

さて、私はと言うと前回の日記で「ドマ城のギミックが大変そうだから、紅蓮編にコンポタ適用されるまで別のことでも…」と申しておりました(あと何故かわかりませんが該当の日記の閲覧数が異常な伸び方をしていて軽くビビり散らかしました)。あの後、適度にクラフターのレベルを上げ、錬金術師と裁縫師はようやっとLv50を超えました。蒼天街は結局まだ手を出せておりませんが、あの場でしか手に入らないミニオンなどがあるそうなので、そろそろ首を突っ込んでみようかと思っているところでございます。
肝心のストーリーはと申しますと…タイトルと冒頭文でお察しやもしれませんが、実は丁度10日ほど前に紅蓮編を突破し、現在は漆黒編も後半戦に突入しております。
<言い訳タイムスタート>
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面白半分でドマ城を制限解除してソロ突撃してみたらうっかりクリア出来てしまったのでございます…。
そこで「あれ、これもしかしてソロで全クリ出来る…?」と思ってしまい、IDは全てソロ踏破してしまいました。流石に討伐戦は無理難題ですので大人しくCFに頼らせて頂きました。「これが本当の強行軍」…と誰にも届かぬ独り言を何度呟いたことか。

と言うことで、手元に書き残しておいたメモを頼りに紅蓮編ドマ以降〜漆黒編前半までの感想などを綴って参りましょう。念の為ネタバレ防止で折り畳んでおります。お手数お掛けします。
【紅蓮編】
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・紅蓮編のオープニングの話
コンプリートパックを買うと強制的にオープニングが暁月になってしまうこともあり、紅蓮編を始めてから遅れて拝見し、その上で攻略を進めていくうちに「紅蓮の解放者」が全て女性であることと、タイトルイメージがジャンヌ・ダルクのオマージュになっていることに気付きました。総じて強く美しい存在が際立つお話でございましたね…。

・ヨツユさん
見た目や雰囲気が実は結構好きでした。ツクヨミと戦う前まで「記憶を取り戻してほしくなかったなぁ」と言う気持ちがありました。しかし最後の晴れやかな笑顔を見て、無理やり「これで良かった」と自分を納得させた様な気持ちです。……美女死ぬの反対でございます。アサヒ、テメーはダメだ。

・「暁」のメンバーと救ってくれる人達
後半、続々と倒れていく「暁」のメンバー。肝が冷えると言うか、胸に穴が空いていくと言うか。アリゼーが倒れた瞬間の絶望感。「もしかしてひとりぼっちになってしまった…?」と少し泣きました。
しかし現状はタダでは転ばぬ。湖岸に泊まるエンタープライズにとりあえず号泣。メンタルピンチに駆けつけるのはスパダリのやることだぞ、シド殿!!!「水臭いじゃないか」と言われてごめんなさいだし、「アラミゴまで乗せてやる」と言われて大喜びしました。……エッ、皆様もでしょう???(曇りなき眼)
その後、ゼノス(アシエン)戦で動けなくなる冒険者。そして暗転。すわここで命絶えるのか…?と思っていたら何故かイシュガルドの病室。アイメリクさんから聞かされる顛末。……『ピンチの時に助けに来てくれるのはヒーローか王子様だと相場が決まっている』と以前申し上げましたよ、エスティニアン殿!!!推し増しするぞこの野郎!!!(めちゃくちゃ褒めてます)
……良い奴しか居ないな。

【漆黒編】その① 世界観、ストーリーなど
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・ビジュ良…
世界の。世界のビジュが良い。眩しいけどとてもビジュが良い。普通は人に対して使うワードなのやもしれませんが、世界観と言うか、色遣いと言うか…なんでしょう、物凄く好きです。とても終わりかけとは思えぬ鮮やかな世界での旅は大変楽しく…そして今までとの大きな違いは、レベルが近いのでモンスターさん達が寄ってくるのなんの。ウキウキしながら仕掛けてきたモンスターさん達を返り討ちにする道を走りました。久しぶりに対モンスター戦で経験値1000とか入った…笑

・性癖に刺さった場所
博物陳列館(クリスタリウム)
入った瞬間に「ウワァァ私ここに住む!!!!」と叫びました。なんですかあの素敵空間…好きに決まってるじゃないですか…。(事情がわかる参考図書1参考図書2)
イル・メグ
あんまりこう言う言い方は良くないやもしれませんが、Dヲタは絶対好きではないでしょうか。「夏の夜の夢」ファンとしては妖精王がオーベロンではなくティターニアであることに若干物申したさありますが、許そう。理由を多くは語りません。無事、中の人がティターニアのテンパード化しました。抗えと言う方が無理。

・曲
フィールド曲が全体的に「透明感」と「ドラマティック」が見事に共存する曲が多いなと感じました。新生や蒼天、また紅蓮の一部では「あくまでフィールド曲」と言う印象が強かったのですが、徐々にこう言うドラマティックさを全面に出した曲が増えていって、深みが増すのが素敵だと思いました。ちなみにこれを書きながら今は「冥き水底」を流しております。雨音とマッチして素敵ですよ。

・ストーリー
なんだか「初心に戻って」と言いたくなる様な雰囲気がありました。勿論、最初の頃と比べればやっていることも規模も全く違うのですが…。と、同時にこうやって「みんなが集まって」と言うお話は、逆に無かったなと早々に気付きました。「暁」メンバーとの共闘って新生編では最初の1回だけ、しかも冒険者が「暁」に入る前に各国ごとの担当メンバーと…と言うお話だった様な記憶があります。そう考えると随分豪華な顔ぶれですね。
あぁ、あと…IDのパーティ機能…「俺が考えた最強のパーティ」機能ってことで…よろしいか…(画面の前で思わず呟きました笑)
フェイスたのちい(IQ3)

【漆黒編】その② キャラクターのお話
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・エメトセルク
紅蓮編終盤でソル帝として出てきた時は「ヤベェの出てきたな」と言う気持ちでしたが、漆黒編が進むにつれて「人間味の強さ」が妙に目立つ御方だなぁ、と。漆黒編前半終盤のエメトセルクは、後述の彼と纏めて正座させて説教したい男でしたが、最後はせっかく名前を教えて貰えたのに…と言う気持ちで彼のラストシーンを見ていました。あんまりそんな人間味を出さないでほしい。死んでほしくなくなるから。倒したのは自分なのに、どこかでひょこっと現れたりしないかな…などと僅かに期待してしまう中の人でございました。それこそ、お話として大問題なのはわかっていても願ってしまう。そんなことをついぞ思わせる、ずるい人でした。

・水晶公
もしかしてグ・ラハ・ティア
口元がどう見てもグ・ラハ・ティア
耳と尻尾どこやったんグ・ラハ・ティア
やっぱりグ・ラハ・ティア(号泣)
「おはよう、グ・ラハ・ティア」
……と言うことで、クリスタルタワー必修の理由をようやく理解致しました。ネロさんが投げ捨てたエーテル測定器が反応した理由(フラグ)をここで回収するとは。そしてまさかこんなところで彼が再登場するとは想像もしていませんでした。てっきり未来の語り部ポジションなのだと思っていたので。しかもあの頃より随分と「英雄に憧れている」感が増しているが故なのか、所々言動挙動がお可愛い水晶公。方々に愛される英雄も流石に照れちゃうお可愛い具合ですね。
外見が24歳のままで止まっているとは言えど、単純計算で既に100年以上生きている計算になりますが…それでも冒険者が水晶公の正体を知ってなお「変わらない」態度が取れたのは彼の見た目が変わらなかったからなのか、それとも冒険者にとっては「君が眠ったのはついこの間のこと」だからなのか…。前半ラスボス後カットシーンの選択台詞のひとつだった「おはよう、グ・ラハ・ティア」になんだか人としての「愛」を感じました。多分…冒険者なりの「あの瞬間に出来た最大の愛情表現」だった様な気がします。
さて、彼は帰ってから冒険者にお説教はされたのでしょうか…アリゼーが代わってくれそうではありますね笑

・リーン
大人ってひどいよねぇ。いつだってこうしろああしろと言ってくる癖に、肝心な時は「自分で決めろ」なんだもの。彼女と直接話が出来たなら、きっとそう言っていました。流石に同じような境遇…とは申しませんが、どこか「わかる」気がしたので。彼女の選択に「祝福」の名を与えた時はサンクレッドさんを見直しました。やるじゃないか、お父さん。
まだ話途中なので行く末は分かりませんが、彼女がひとりぼっちにならないと良いな…と思いながら話を進めています

さて、こんな感じで楽しんで参りました。
メインクエストを進めたい反面、私としては珍しくサブクエをほぼ放置して猛ダッシュしてしまったので、ここからはサブクエを消化しつつゆるゆる進めていこうかと考えております。
では、良い旅を。
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