※祝!2019/03/15 6:00段階で10,000プレビューを達成!ご覧いただき誠に有り難うございます!パッチ4.3の実装作業に入り、FF14が出来ず暇なので…というのが一番の理由ではあるんですが、せっかく覚えているプレイヤースキルを他人に上手く教え込まないのも勿体ないと思うのが私なのです。
さて、前回の日記(詳しくは
こちら)から打って変わって今回は使い方次第で雲泥の差が出るテクニカルジョブ「忍者」をジャンプアップポーションでLv60にしてしまった人向けに、「初めてのDPSがLv60の忍者」の場合、どのように覚えるべきかと題してかなり詳細に書いていきたいと思います。
○Lv60にしてしまった忍者はまず「風遁」ありきジャンプアップポーションで忍者をLv60にしてしまった方がまず最初に覚えるべきなのは「忍術による風遁の術の入れ方」です。忍者はウェポンスキル(以後「WS」と略)とオートアタック(以後「AA」と略)の攻撃間隔の短さにより、短時間でいくつもの攻撃を入れていくのが強さの秘訣です。
なので、忍者のWSとAAを15%も速度アップしてくれる「風遁の術」をどうやったら入れられるのか覚えないと、全くといって良いほど強くなれません。
なお風遁の術は忍術で「人→地→天」の順番で印を押すか、「地→人→天」の順番で印を押すかどちらかになります。個人的には「人→地→天」の順番の印を覚えておくと、他の忍術も覚えやすいと思っています。
○基本的なスキル回しと方向指定についてZum Anzeigen klicken Zum Verbergen klicken
○対ボス戦における初期スキル回しZum Anzeigen klicken Zum Verbergen klicken
○対ボス戦など1体の敵で戦闘時間が長引いて忍術のリキャストが回復し、使えるようになったらZum Anzeigen klicken Zum Verbergen klicken
○対雑魚戦における忍術やスキル回しについてZum Anzeigen klicken Zum Verbergen klicken
○Lv62から登場する忍気ゲージについてLv62から使えるようになる忍気ゲージですが、Lv62の時点ではAAでのみ貯まっていき、数値が80まで貯まると最初はある敵中心に複数の敵に攻撃出来る「口寄せの術・大蝦蟇」が使えるようになります。
この忍気ゲージですが、AAで貯まるということから分かる通り、風遁の術を使っているかいないかで使用可能頻度がまるで変わってきます。なお「口寄せの術・大蝦蟇」を始め、Lv70で覚える「天地人」まで忍気ゲージを使って行う技全てどれも強力で、使い道を覚えると非常に忍者として強くなれます。今回はLv60でジャンプアップポーションを使ってなった人にフォーカスを当てているので使い方の詳細は省きますが、簡単に説明すると忍気ゲージが80を越えたらインスタントで3種類のどれかがリキャストでなければ使える…というところです。
○これだけはマクロにしよう!「縮地」Zum Anzeigen klicken Zum Verbergen klicken
他に忍者には2つ重要なスキルがLv60までには存在します。それが「影渡」と「煙玉」なのですが、この2つはこの日記を読破してさらに読み込んで忍者を使いこなせるようになった人が、
他の日記で使い方を覚えるべき内容だと思われるので割愛させて頂きます。こちらのLv70向けの忍者の日記を読んで理解して頂ければ良いかと思います。※2019/01/06 やっとですが過去に書いたLv70向け兼影渡と煙玉の事について書いた日記へリンクを貼りました。
さて、いかがだったでしょうか?忍者をLv60にしてしまったけど困っていた方などに役立ってくれれば良しと思い、この辺にて今回の日記を〆させていただきます。
※2019/03/07 レイアウトを好きな項目だけ読めるように隠す機能を使って見やすくしました。
1.双刃旋 → 風断ち → 旋風刃(最後だけ背面指定。コンボ時及び背面で威力340。最もコンボの中で威力が高い)
2.双刃旋 → 風断ち → 影牙(方向指定なし。コンボ時威力200で斬耐性ダウン10%が魅力。継続ダメージ40を21秒間与えるのも忘れられない)
3. 双刃旋 → 風断ち → 強甲破点突(最後だけ側面指定。コンボ時及び側面で威力300。風遁の時間が延びるのがポイント)
これら3種類です。コンボの語尾にそれぞれのコンボの特徴についても明記しておきました。
ではこの3種類のコンボ、どのように使い分けるか?ですが、この日記はあくまでジャンプアップポーションを使ってしまった人向け用。なので、まずどうしてなのかを理由は「これが最も分かりやすく、使いやすいから」という理由で信じこんで、次のようなスキル回しにすると良いでしょう。
2.の影牙コンボ → 1.の旋風刃コンボ → 3.の強甲破点突コンボ の繰り返し
ただ上記のコンボですが、3つのコンボのうち1.のコンボと3.のコンボは「方向指定」を気にしなければなりません。そこで「方向指定とは?」となります。
他の近接DPSジョブを扱ったことがある人ならご存じかと思いますが、有る一定のWSに限り、敵の背面もしくは側面からダメージを与えるとダメージボーナスが追加されるケースがあるのです。忍者の場合は「旋風刃(背面)」と「強甲破点突(側面)」の2つがこれに当たります。そこで下記の図をご覧いただきましょう。
上記の図のようなサークルを敵をターゲットしたとき見たことがあるかと思いますが、方向指定が存在しない相手を除き、全ての敵は上記のような「凸」の部分が前面として表されています。普通ならばこの「凸」の部分でタンクの人が攻撃を行い、それ以外の方向からヒーラーとDPSが殴るのが基本でしょう。
さてここでLv60以上の忍者の場合ですが、「旋風刃」の場合は上記の図における「背面」に当たる部分から攻撃すると旋風刃の最大ダメージを与える事が可能です。「強甲破点突」の場合は同じく上記の図における「側面」に当たる部分から攻撃すると最大ダメージを与える事が可能です。
何故このような事に言及するかというと、忍者に限らず方向指定のある近接戦闘ジョブでは方向指定が正しい方向から攻撃をし続けられるかどうかによって、合計ダメージに大きな差が出来るからです。なので、まず動かない敵(例えば木人)については、方向指定を守れるように攻撃を出来るように練習しましょう。