やっと一区切りとされている暁月のフィナーレまでを終えました。
一言で言うなら、めっちゃ良い!
本当にこのゲームに出会えてよかった
だけど、最近イン率が少し減ってがってしまったりログイン時間が短くなっちゃったり…
というのも、ちょっとロスと言いますかモチベが下がってしまって..やりたい事は確かに沢山あるのですが、私の中でも一区切りついてしまったかのような達成感でいっぱいになってしまった感じです笑
モチベ回復するためにも
暁月を通して感じた「喪失」「救い」「誇り」「寂しさ」。
その全部に寄り添うような
FF14 暁月のフィナーレ の感想を書いてみようかなと思いまして笑
暁月のフィナーレは、物語の終わりではなく、
プレイヤーが歩いてきた旅の意味を静かに照らし返す鏡みたいな作品で
長い旅の中で出会った人々、救った命、失ったもの、背負ってきたもの。
そのすべてが暁月で一度、プレイヤーの胸に戻ってくる。
そして、その中心にいたのが
エメトセルクという存在だったと思う。
エメトセルクは、ただの敵でも、ただの味方でもなかった。
彼はプレイヤーにとって、
「世界の残酷さ」と「生きる意味」を突きつける存在で
彼はずっと言っていた。
「見ていてくれよ。君たちの歩む未来を。」
その言葉は、暁月でようやく“本当の意味”を持ち
彼は自分の世界を失い、
自分の仲間を失い、
それでもなお、プライヤーの世界を見届けようとした。
憎しみも、諦めも、執着も、愛情も、全部抱えたまま。
エメトセルクは、
「失った者の痛み」と「それでも前に進む者の強さ」を体現していた。
だからこそ、彼の存在は物語の中で異様なほど重く、
そして温く感じたんだと思う。
暁月が突きつけてくる“生きることの残酷さ
暁月は、光の戦士に問いかけとして
「あなたは、絶望の中でも生きたいと思えるか」
世界が壊れても、
仲間が倒れても、
未来が見えなくても。
それでも手を伸ばすことができるか。
暁月は、ただの英雄譚じゃない。
生きる”という行為そのものを肯定する物語だった。
そしてその肯定は、
エメトセルクの存在があったからこそ、より深く響いた。
エメトセルクが残したものとして
暁月の最後、
彼はもう敵ではなかった。
あなたの旅を、
あなたの選択を、
あなたの未来を――
**誰よりも深く、静かに見守っていた存在になってた
エメトセルクが言った
「君が選んだ未来が、どんな形でもいい。
ただ、生きてくれ。
歩き続けてくれ。
それを見届けるために、私はここにいた。」
エメトセルクは、
あなたの旅の証人であり、
あなたの痛みを理解し、
あなたの強さを認めた存在だった。
だからこそ、彼の最後の言葉は胸に刺さる。
「見せてみろよ。お前たちの未来を。」
それは命令でも挑発でもなく、
願いだったと思う
ストーリーがおわって余韻に沼ってしまった私ですが
エンディングを迎えたあと、
胸の奥に残るのは派手な感動じゃなくて、
深い静けさでした
旅が終わった寂しさ。
ここまで来られた誇り。
仲間たちへの感謝。
そして、エメトセルクへの複雑な想い。
暁月は、
プレイヤーの心に“生きる意味”をそっと置いていったかなって
それは、
「誰かのために歩くこと」
「誰かに見守られながら生きること」
「失っても、それでも前に進むこと」
その全部を肯定してくれる物語と感じたし素晴らしかった。
余韻に浸りまっくってこんな所まで書いてしまった。
これから黄金に突入するのですが、
当面は
取りこぼしてるクエストだったり、クラフターだったり
極コンテンツにも挑戦してみようかな。
モチベ回復のいい方法などあれば教えてほしいです。
虚無です。笑
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