先日、新生の極ガルーダに挑戦しました。しかも下限で。
極コンテンツはこれまで、極モグを一度挑戦しただけです。あの時は、スイッチのコンセプトも知らないタンクで、FCの方が声かけてくれたので、訳も分からずとりあえず予習して臨みました。そして結局時間切れ。なんか違うな、と違和感ありました。
考えた結果、私のゲームに対する期待は、クリアが目的でなく様々な刺激を得てワクワクすることが目的。新しい世界・キャラクター・敵を見て、その世界を生み出しゲームクリエイターに思いを馳せたり。なので、予習してコンテンツに臨むのは自分には合わないようです。(難易度の都合上、未予習遊びにも限度はあると思いますが。)
そこで今回は、基本未予習で極にチャレンジしたい私のような人が集まるCWLSに参加して、本格的にチャレンジしてみることにしました。そして先日、初参加しました。ガルさん。最初はレベルシンクで。ギミック分からず1,2回全滅。うぉぉぉ、意味不明!謎だらけ。楽しすぎる~。とテンション爆上り。手に汗にぎり、PS5のコントロールが滑り、スキル誤爆しながらも、その後ギミック分からないままごり押しで勝ってしまいました。
一応、わ~い、クリアおめでと~とお手伝いしてくれている先輩方は声かけてくれたのですが、「なんだか腑に落ちないなぁ、ごり押し・・・」といったコメントを入れたら、他の方も「ごり押しだったねwww」と。みんな感じたことは同じだったようです。誰かが、下限でやりなおしてみるか~、と言ってくれたのでよっしゃ~とみんなでチャレンジ。
下限は別世界でした。たとえば、タンクHP10000オーバーだったはずなのに、下限だと5000弱。なので、オートで殴られて範囲踏んだらすぐ床掃除。片方のタンクが倒れると、もう片方が被ダメに耐えられずお終いなんてことも頻発しました。2000程度のダメージがこんなに痛いなんて知らなかった。ヒラさんの回復が温かかった・・・。
ギミックで全滅したら、相談しながら動き決めて決めたことを試して、前より少し長生きできた時の進んでる感。何にも代えがたい楽しさ。やっぱり仲間と挑むのは最高だなと実感しました。
結局60分で勝てず時間切れ。悔しかった。悔しかったから、その後、真ガルーダを一人でサンドバッグしてました。そしたらいくつかのギミックは極と似ていることに気づいた。次回からは真の方に制限解除で入って練習してから臨もうと思います。
お手伝いしくれた先輩方は全滅すると「床うめぇ~」とか「実家に帰った感じ~」とか言う、最高に気さくな方々。高難易度に興味ない人からすれば変態発言ものですが、私にとっては安心してFF14を楽しめる安心する環境です。いつか自分もお手伝いする側に立てる日を夢見て、じっくり楽しんでいこうと思います。
メインクエストも楽しいし、高難易度コンテンツも楽しいし、チャットでお喋りも楽しいし、ルレをフレンドさんと一緒に回すのも楽しい。もうね、辞め時が分からん。ここに来て、FF16・・・。体調には気を付けましょう~。
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