本日記では砕氷戦初心者・未経験者のために,大まかな流れ・セオリーを解説しています.
戦場には様々な人間がおり,セオリー通りにいかないことが常ですが,基本を知ることで今後の成長に繋がってほしい,
そして今後のフロントラインを一緒に盛り上げてほしいという思いで書いております.
各フロントラインルールの解説【共通ルール編】をお読みでない方は先に読んで来てもらうと内容が入りやすいと思われます.
砕氷戦はフィールド・オブ・グローリーという呼び方もあります.
【砕氷戦】砕氷戦はシールロックほど歪な形のマップではありません.
少し有利不利はありますが,気にしないでもいいレベルです.
地図上のジョイスティックみたいなのが大氷,スライムみたいなのが小氷で,
これらは
時間に応じてランダムでアクティブになります.
マップに大氷が4個,小氷は18個あります.
左が大氷,右が小氷
アクティブ状態になると青く光りだし攻撃できるようになります.
これを壊すことでポイントをゲットすることができます.
与えたダメージに応じて,
大氷は最大300pt,
小氷は最大70ptをゲットできます.
大氷と小氷が同時に別々の場所に湧くことが多々あるので,全員が大氷に行かずに小氷を数人で見張っておくというのも作戦のうちです.
また,大氷が湧くところは,敵2チームが一気に攻めてきても逃げ道があります.しっかりと退路を確保した位置で氷を壊すことを推奨します.
砕氷戦ではそれぞれのOPに占領地点があり,そこからも時間経過でポイントをゲットできます.
OP⇒3秒毎に2ptそして,氷は残り時間8:00には全て出現してしまい,それ以降は出てきません.
ですので,氷がなくなった後はOPのポイントと,キルポイントで勝敗を付けます.
それではルールをまとめます.
時間で湧く大氷,小氷を壊してポイントをゲットしつつOPを占領してポイントをゲット,終いには殴り合いへと発展砕氷戦はマップがひらけており,たくさん逃げ道があります.他国と協力して敵を包囲しようとしてもするりと逃げられてしまいます.
そのため,
氷が全て壊れた時点で1位のところをキルしようとしても,なかなかキルできずにそのまま終了ということが多々あります.こうならないためには,自分たちが1位を取ることが大事になります.シールロックのようにある程度固まって動くのも大事ですが,制圧戦のように役割を分担して氷を壊したり敵OPを取ることも重要です.
従って,砕氷戦の大まかな流れをまとめますと,
・逃げ道を確保した位置取りで氷を壊す
・大氷だけでなく小氷やOP争奪にも人員を割く
・氷が全て出きったら,殴り合いの始まり補足:
氷の出現パターンは合計
10パターン存在します.
そして,遅くとも
16:00にはこのパターンを確定させることもできます.
つまり,パターンを知っていれば16:00から8:00までの氷の湧きが透けて見えることになります.
もちろん出現する場所までは特定できませんが,大氷に備えて固まったり,小氷に備えて散らばったりなどの作戦をとることができます.
全てを頭の中に入れて試合中に思い出すのは頭のメモリに大変な負荷をかけるので画像を用意しました.
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また,このパターンをチーム全員に伝えるマクロも用意しました.
もし,興味が出ましたら以下の日記をご覧ください.
日記:砕氷戦パターンお報せマクロ最後に,冒頭でも記述しましたが,戦場は常にセオリー通りにいきません.
・2位なのに3位が執拗に攻撃してくる
・戦力差がありすぎて氷に近づくこともできない
・大氷を取り合っている間に小氷を壊されて試合終了
などなど,上げたらきりがないほどのイレギュラーが頻繁に起こります.
このイレギュラーがフロントラインの醍醐味と言っても過言ではないほどです.
しかし,最初からこれらのイレギュラーに対処できる人はいません.
先ほどあげた大まかな流れを理解し,経験を積むことで徐々に臨機応変プレイヤーへと進化していくことでしょう.
他のルールについての解説リンクは以下です.
各フロントラインルールの解説【制圧戦編】各フロントラインルールの解説【シールロック編】