友達とチャットで語るようなネタ・雑談として書きます
私は際どい話をするときがありますが、どこまでもそれは真面目で科学的な考察の範疇を超えた事はありません。
いぜん 原発に攻撃をされたらどうしますか って東北震災のちょっと前に言ったことがありました
当時は 頭おかしいと思われたり 危険人物だとか 思われて忌避されましたが
今では わかるはず 絵空事ではなく極めて現実的な科学的な危機管理の話 であった と
・・・同じような事になりそうな気がするものとして気になっているのは
脳科学 の現状はかなり進んでしまって
プライバシーの観点から規制をかけるべき
という考えに私はなっています
SFとかでよくある「脳スキャンには令状が必要」というような話が
現実の領域に入りかかっている 今まさにその状態であると思うのです
(女性も同じですが)
性別が男性でも 男性脳かどうかは スキャンして事実を見ないと断定できない
でもさ それってプライバシーと人権の蹂躙になりかねない「危険なライン」
自白剤・・・SFでよくあるもの ですら 人道的に問題だ という事は
既に常識になっておりますが 脳科学の発展も おそらく
「人間の尊厳を傷つける可能性がある分野」として不安を覚えているのが本音です
脳科学をみだりに営利目的すぎる形で世間に流布する事は自白剤を乱用するような危険な行為なのだという事を 何らかの法律 にするべき時期なのでは と思うのです
最終的には脳科学を用いればその人の記憶に存在するすべての「行い」が完全に形に見えるようになってしまうことになると思うのです
それについて無制限に無秩序に「単に科学的合理性・経済的合理性のみで追求するのはヒトラーの所業に近いような暴挙なのではないか」
そんなふうに感じています・・・
私は個人的に脳を完全にスキャンしても 何も出てこない ので
怖いとは思いませんけど
人道 そして 人権 さらにはプライバシ 尊厳 について
不安を感じない程 人の気持がわからないわけではないのですよw
なにか結論を求めてないので さらっと聞き流していただいて結構です
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敵の補給線を攻撃する事は戦略的に極めて有効な戦法です。産油国が敵対する国の原発に攻撃を加えることは「当然の戦法」ということになります。日本はいわば「腹に火薬を抱えて撃ってくださいと言わんばかりの状態」にあります。ですから当方の意見としては我が国はどこの国とも敵対するべきではない、という事になります。日本は古代からずっと自然の脅威を受けて生きてきた民族であり40mの津波が地震から起きても「いつものこと」のはずですが・・・戦後の日本はどうやらそのような感覚を喪失し、受け入れることができなくなっているように思われてなりません。劣化、と言ってよいかと。
追記:現状、産油国が不穏な動きを見せています。ですから資源のない日本は産油国の動向に注視しないとなりません。石油の供給停止というリスクと原発の潜在的な危険とを天秤にかけたとしても賛成反対に関わらず使うしかないと思われます。産油国の「戦略」は明確になっており、1.産油国同士の連携2.石油に依存しない電力確保施設への攻撃・破壊・占拠、です。この方針にそって考えれば石油を使わない発電施設も攻撃の対象として有効なことになります。陰謀(陰謀論ではない)と言うならば「EUの脱石油」も産油国が仕掛けた工作の結果である可能性は「かなり高い」と考えられます。日本はこと資源に関して0に等しい無力な国なので選択肢は極めて少ない状況に追い込まれつつあるようです。