世間は昨日の黄金零式で盛り上っているようですね!
絶賛若葉の私は通常運行で楽しんでおります。
黄金ね、ネタバレ完全予防はしてないので評判等はちらちら聞こえてきますね。
とりあえずハマチがどうだのミクラマナがどうだの賛否両論各自あるようですがまぁまだ関係ない。
そんなこんなで前回の続き、光の巫女が覚醒したところからですね。
言わずもがなネタバレありますですはい。
とりあえず瞳の色と髪の色が元々の色に戻った現ミン。
好みはありそうだけど私はこっちが好きかな?
これ暁の反応どうなるのかな・・・と少し思いながら合流。
驚き、察し、振り切り、「おかえり」と優しく声をかけるサンクレッド。
アリゼーに怒られてたようだが実に通常運転。
なんか・・・凄いあっさり受け入れちまったな全員。
え、お前ら実はミンフィリアの事大嫌いだっただろその反応。
嫌いな上司の退職日の反応ぞそれ。
そして光の巫女に新しく名前がつけられる。
「リーン」
サンクレッドが妖精語講座を聞いていた事に驚くウリ坊はほっといて、まぁいい名前じゃん。
早速巫女の力で大罪喰いのねぐらが判明。
めっちゃ近くの明らかに悪い奴がねぐらにしやすい施設に居座ってるらしい。
なんであいつらここだと当たりがつけられなかったんだろう。ここしか潜めそうなとこないやんけ。
っとに脳筋しかいなくて困る。
当然の如くしばき散らかす・・・が、ここでいよいよヤミセンやばそう。。。
持ってくれよ・・・・私の体・・・!!
巫女の力、略してミコチカに目覚めたリーンでもどうしようもないみたい。
影響を一時的に抑える対処療法が限界だと。
え、ここまできてもウリ坊は秘策とやらを明かしてくれないの?何なの?
その時点でろくでもない策ですって言ってるようなもんだよな。
うーん・・・
策の準備に問題があるようならむしろ手伝いを暁メンに頼む方が効率はよいだろうし。
成功率が低いとかであれば尚更私達に先に伝えそうだと思う。。。
そうでないとすると、前もって伝えると策そのものが瓦解するから?
瓦解する理由は?それこそ取り除ける問題なら先に協力を求めるだろうから。。
思いつく理由は一つ、他メンもしくは私本人が「反対」する策なのか?
となると反対の理由は?
自分の命すらバナナばりに叩き売りするポジションの私が反対要因があるとしたら・・・・
他者の命、か。
あー。嫌な予感してきたこれ・・・
後半に向けて涙の種を沢山植えられてる気分、頼むから笑顔の花を咲かせてくれ。
部屋に戻るとアルバートのお出迎え。よう、多分涙の種一号。
留守番してたらしい、なんかもう同棲相手みたいだな。
ミンからの「二人の英雄」という言葉・・・そして触れた時の光の反応・・・
自分はもう英雄なんかじゃないと寂しげに呟き姿を消すアルバート。
んな訳あるかい、誰か一人でも救った事があるなら人はずっと英雄なんだよ。
まぁ私はそれ以上の完全無欠天上天下唯我独尊スーパーウルトラ究極美麗英雄様だけどな。
ひれ伏せひれ伏せ愚民ども。首を垂れて三つ指立てて崇め奉れ。
扉の前に人の気配。水晶君じゃん。よう、涙の種2号になりそうな君。
え、何、心配だったの?心配でもじもじしててん?
お前私にぞっこんマジラブじゃんBIGLOVEじゃん。
この反応、色々把握済みかな、私の異常の事。
大丈夫、脳みそが筋肉化してきてる事以外は何とかなるって。
優しい声で、第八霊災が起こらない世界であなたは旅を続けるんだと言ってくれる。
この言い方・・・まるでまさに第八霊災を経験したかのよう。
ウリ坊が見た第八霊災って・・・・うーーん。
水晶君の願いは叶うのか?という質問に力強く叶うと答える可愛いやつ。
民が、何より特別助けたい人が救われる。。特別助けたい人。。。うーーん。
その夜、私は夢を見る。夢なのか・・・過去視なのか・・・
イシュガルド?建築様式的にも会話的にもイシュガルド。フォルタン伯爵のミリオンセラー回顧録だし。
え、ビッグスじゃんね君。
まさしく霊災・・・つまりこれが第八霊災が起きた未来・・・?
白い竜の背に乗って駆け付けた英雄ってわししかおらんやろ。
銀の龍の背に乗ってたならそれは〇島みゆきだろうけど。
青い眼した白い龍に乗ってたならそれはどこかの社長さん。
そのシーンが特別好きってのはその場に関わっていたから・・・?
どうみてもビッグスらしき従者がいる事も考えるとあなたは。。。
「運命を変える」・・・ああ・・・
そもそも原初世界にクリタワ残ってるねんけどって疑問だったけどそういう事・・・かな。
目が覚めて星見の間に。
皆大好きエメオジもいる。もはや馴染みまして感が強過ぎるけどいいのか暁メーン。。。?
コルシア島に行けば最後の大罪喰いの居場所も特定できるって。大体場所予想ついてるけどな。
エメオジは真面目に邪魔するつもりなさそう。。。罪喰いプランはもう捨てて、私を試している感じ。
エメオジは語る。お前達がやってる事、目の前の誰かを救うだけでは世界の救済なんかじゃないと。
確かにお前達は善良だがそこが限界だと。
モード:イキリフィノが反論。そら不滅のアシエンパイセンからしたら我々なんて短命ショボ命だろうと。
「違う、特別なのは私の方じゃない!」
初めて本当に怒気を帯びた声を出した気がするエメトセルク。
語られるアシエンの真実。クリタワの機能をパク・・・一応許可申請は出して返事が来る前に勝手に使い説明を始める。水晶君つっこめよお前人がよすぎない?
長くなるしこの日記読んでる人は当然ご存知だからカットするけど、要はあれよね。
アシエン達が元々存在していた、いわゆる「真なる人」
私達は無残にも14個に分裂されたなりそこない。
今7回統合してるから14分の8?つまり7分の4?
3分の1の純情な感情はつまり21分の4の純情な感情?
5等分の花嫁はつまり35分の4の花嫁?
とんでもねぇ事実だなおい。
おふざけは置いといて。
そうか・・・そうなるときついな、アシエンとの和解は見込めない、かな。
だってそうだろう。エメオジからすると、分割世界の人間を生きている、とすら認識できない。
むしろよく対話しようと思えたな。
これは。。。きっついなぁ。
だって私が同じ立場なら完全に同じ事する、むしろもっと容赦ない。
永遠に近い時を一緒に生きた気のいい奴ら。
それと引き換えにうごめいているクソみたいな奴ら。
そらね、なりそこないを犠牲にしてでも成し遂げたいよな。
これを否定は出来ない、私達が魔物をヒャッハーするのと変わらん。
でも悪いなエメオジ、私がそっち側の存在であれば・・・一緒にヒャッハーしたと思う。
ラハブレアのじいさんとも仲良くできたかもな。
でもでも、私はこっち側に生まれてしもうたんや。
正しい正しくないであればアシエン側が正しいと思う。
星の未来が云々であれば真なる人目覚めさせた方がいいと思う。
でもでもでも、今からそれは出来ないよ、守るべき人達がもう出来てしまってるんだよ。
私は善悪より友人家族恋人を全力で優先する性格よ。
お互い譲れない戦いになるな。。。エメオジ。。。
なんか一時流行ったトロッコ問題を思い出す。だからアムアレーンでトロッコ出してるのか?
ちなみに私は知り合いがいるならいる方を助ける、それが1対100でも。
どっちにも知り合いいないなら人数多い側を優先。悩むまでもない問題だ。
今ひとときの痛みに耐えてでも、より悲劇の少ない道を選べる相手を見つけたい。
エメオジの印象深いセリフだ。この言葉は後日実感する事になるがそれはまた後のお話し・・・
まぁとりあえず罪喰い倒していいとこ見せてくれって事なのでね。いってきまきま。
エロス不足のライナ隊長の報告を受けコルシア島へ。どうせ行くとこだよ待てって。
とちくるったゲートタウン民を全力で蹴散らして合流。
リーンが言うにはなんか混ざった大罪喰いが最上階に・・・ほらなやっぱ肉団子 is そういうこと。
絶対ロリオジも待ってるよなぁ。血走った眼をして私の事をいやらしい眼で見てんだろどうせ。
そしてここで明かされるメオルの衝撃な真実。胡散臭い食料だとは思ってたが・・・
メオルの正体は罪喰いの体だった。。。?
は・・・・・??
マジで言ってるのかそれ。
賢き者たる私はドンの腹肉だと推測してたのだが。
大罪喰いと一体化して再生能力を得てるドンが腹肉を食わせる事によって洗脳してるのだとシックスセンスが言ってたのだが違ったか。
いやていうか、罪喰いの肉を食わせてたって。。。
許せない。
本当に許せないよ。
なんでそんな非道な事が出来る・・・?
暁メンよ、手を貸せ。あいつだけは・・・許しておけない。
今までで一番怒りが登ってる。
ドンよ・・自分が何をしたか理解しているのか?
何をした?何をしたらそんなひどい扱いをされなきゃいけなくなるんだ・・・?
こんな苦しい気持ちにさせられるとはな・・・
お前・・・許せない!
えっちな罪喰いのお姉さんをたかだか人間如きの食料にしたなんて絶対に許さない!!!!!
あのしなやかなボディライン!!長く奇麗な脚!!美麗な丸みを帯びたたわわ!!
理想の曲線な腰!!無感情でだからこそ美しい顔!!
あれを・・・!クソみたいな人間に食わせたってのか!!
人間なんて餓死させときゃええねんふざけるなよいい加減にしろ!!!
えっちなお姉さんは存在そのものが正義なんだぞ・・・
フィノも、リーンも、皆怒っている。今初めて暁メンと心が一つになった。
そうだよな、えっちなお姉さんをこんな扱いされてお前らも我慢の限界だよなぁ!!!
行こうぜメーン。止めようぜこの悪行を。終わりにしようというフィノも言う。
もちろん罪喰いが止めに入るのだろう。
えっちな罪喰いを守る為にえっちな罪喰いと戦わないといけない。
漆黒は重いな・・・
そうか、エメトセルクの言葉。
「今ひとときの痛みに耐えてでも、より悲劇の少ない道を選べるか」
そういう・・・事か。
わかったよエメオジ、私は戦う。
えっちなお姉さんがいるこの世界を救う為・・・
はい、という訳で本日はここまで!
次回は再びのユールモア突入からですね。
えっちなお姉さんに悪逆非道を繰り返すあの豚つくねを成敗せねば。
怒りに任せて文字数が凄い事になっちまったぜ!
ではまた次回をお楽しみに!!