FCに入るまでの話ザンラクのFATEで助けられたこれはフリートライアルで1年半くらい経ったときの話です。
ある日私は南ザナラーンにあるザンラクのFATEで亀と戦っていて、やられそうになっていました。
そんなところを同じアウラ族(♀)のモンクさんに助けられたことがありました。
横から正拳を突く感じで。気合が入っていたように思えます。
その時は何も会話を交わすことなくその人はすぐ去って行きました。
レッドベリー砦のFATEで再び助けられてそして別の日に黒衣の森の南部森林にあるレッドベリー砦でFATEをやっていました。
またやられそうになっていたのですが、どこからともなく回復してくれる人がいて
FATEが終わって入り口から出ようとしたところで画面外からこちらにやってくる人の気配を感じました。
マウントに乗って降り立ってきたのは南ザナラーンで助けてくれたあの人です。
そこで一言二言挨拶をし、FCに入りませんかと尋ねられたと思います。
その時点ではフリートライアルだったのでFCに加入できないことを伝えました。
するとフレンド登録をしようということになり、登録しました。FF14で初めてのフレンドでした。
リムサロミンサ、八分儀広場でそしていくつか月日が経ち、ふとフレンドリストをチェックすると
その人がリムサロミンサの下甲板層にいることがわかりました。
八分儀広場(エーテライトプラザがあるところ)にいると思い、そこへテレポしました。
テレポしたところで偶然にもその人を見つけ、その人もこちらの存在にすぐに気づきました。
その人が近づいてきて、時間があるかどうか尋ねてきたと思います。
時間がある、と答えるとパーティを組んでルレに行くことになりました。
メンバーを集めてくると言って、同じFCの別のアウラ族(♀)の方を呼んできました。
その後も傍のベンチに座っていたララフェル族(♀)の方を誘っていました。
3人のことは知っていた実はこの時点で私はこの3人の方のことを知っていました。街中で何度か見かけていたからです。
アウラ族のモンクさんはグリダニアのエーテライトプラザで、もう一人のアウラ族の方とララフェル族の方は八分儀広場で。
不思議なもので、将来に縁がある人とは事前にわかるものです。
名前、容姿、サチコメ、アドベンチャラープレート。一目見ただけで感じます。
このララフェル族の方は八分儀広場のベンチ周辺でよく離席マークを出したまま佇んでいるのを見かけていました。その時点ではFCにも加入してない様子でして、私は彼女のことが気になっていました。
スマホのニュースに偶然彼女の日記を見つけるある日、私はスマホのホーム画面を右にスワイプすると表示されるニュースをチェックしていたのですが、その中に彼女のロドストの日記を偶然にも見つけました。
確か同じ名前で同じワールドのキャラだったと思います。
日記の内容は毎日リムサのエーテライト付近で行きかう人たちのことを私は一人で眺めているというような内容だったと思います。それ以外に日記はありませんでした。
その日記を読んでからどのくらいか経ってからですね。パーティを組むことになるのは。
パーティ集めの続きアウラ族のモンクの方が適当にその辺の人を呼んできて、エモートでじゃれ合ったりしていました。
行動力のある方だなって思って感心していました。その時そのアウラさんはうさぎの被り物を着ていました。自分はバニーガールのミラプリで、ララフェル族の方はシーズナル(守護天節2024)でもらえたナイトデビル・ホーンを身に着けていました。
これ以上人が集まらなかったのでルレに突入しました。パーティを組んで行くのはこれが初めてでした。
最初はメインクエストのカストルム・メリディアヌム、次は討滅戦のガルーダ、その次が討滅戦の真ラムウだったと思います。討滅戦の順番ははっきりと思い出せません。逆だったかも。
パーティ構成は自分が占星、アウラ族のモンクさん、アウラ族のタンクさん(暗黒かガンブレ)、ララフェル族の白魔さんという構成でした。討滅戦では足りない残りのメンバーはマッチングした方達ですね。
ルレを3つ回して解散したと思います。
最後にララフェル族の方と2人きりになってちょっと焦りましたが、手を振ったら向こうも返してくれてパーティを解散しました。
そのララフェル族の方、現在私が所属しているFCに体験加入していたのですが、他のFCに移籍しました。
製品版に移って、コミュニティファインダーからFCに応募するフリートライアルでやっていた頃に3つか4つのFCの方から誘われていました。
最初の内は返事もできませんでした。FC自体に興味はあったのですが、いざ誘われるとなると躊躇するものです。先の件もあって、現在所属しているFCに応募しました。
メンバーの内何人かは街中で何度か見かけたことのある方達ですね。
クロの空想帳で初めて2ライン揃った話空想帳のSSは撮れていないけど2ライン揃ったのでタマモカチューシャと交換しました。
銅賞の方は目ぼしい賞品と交換したので、次からは銀賞より上を目指します。
レベルがもっと上がれば制限解除で極をクリアできるようになるから3ラインも夢じゃない!