ロドストで管理できる画像の容量が限界を超えてしまったので、本日から画像の右下に
青いアイコンが付きます。
学生時代、数十人で共同管理していたGoogleドライブに僕のスマホが知らず知らずのうちに同期されて
秘蔵フォルダが大流出して以来、Googleドライブになんとなく苦手意識があったのですが、今こそ過去のトラウマに決着をつける時が来たようです。
あの日以来、僕は心の底から笑えていません。
▲外部リンクに飛ぶようになりました。ただでさえ画像が見辛いロドストなのに。さて、青といえば
青魔道士。
敵の技を学習して
自分のものとして使えるリミテッドジョブらしい。楽しそう。
話を聞いて気になってはいたものの、ジョブというより「青魔道士」というコンテンツという認識だったので、他の寄り道に勤しんでいたこともあり、特に触れないままでいました。
しかし、どうやら青魔道士、
口からマグロを飛ばせるらしい。だったら話は別!!!!!そういうのは早く言ってくれないと!!!!!!!!!というわけで、
青魔道士に手を出してみることにしました!軽く調べたところによると、他の通常ジョブとは異なりレベリングでスキルが増えるわけではないらしく、敵の技を学習する
ラーニングという工程が必須だそうです。
ソロでも遊べるけど人と協力した方が良い的なことを読んだので、ジョブ解放後、折を見てFCの方々を誘ってみることにしました。
FCチャットに青魔道士を解放する旨を呟いてリムサロミンサに向かうと、クエストが終わった頃には
既に7人揃ったレベリングパーティが待機していました。行動力すご。
20〜30上のレベルの敵にちょっかい掛けてあとは後ろの恐い人に倒してもらう
パワーレベリングと言われる裏技により、まだへその緒も取れていない青魔道士が
2時間半でレベル80(カンスト)になりました。経験値ってこういうことじゃないと思う。
しかしながら、絶え間ないファンファーレに包まれながらブリブリ上がるレベルでログが流れていく体験は、他では味わえない気持ちよさ。惜しむらくはこのパワーレベリングは青魔道士でしか出来ない裏技だということ。他では味わえません。
ちなみに、お目当てのマグロはこのパワーレベリングで最初に覚えるスキルらしく、僕の目的は早々に達成されました。ヤッター!
ご覧ください。スキル名
「フライングサーディン」です。
ゲポォどこがサーディン(イワシ)だ。キハダマグロだろ。▲敵との距離とマグロの噴出速度は比例します。遠くから打つと笑っちゃうほど速い。よく見ていませんでしたが、コピー元の
アプカルはイワシを吐いていたのかもしれません。体が大きく比類無い力を持つヒカセンに、魚偏に弱いと書く鰯なんて魚は似合わないという遊び心ですね。楽しい差分だ。
是非イワシが飛ぶ姿も見てみたく、西ラノシアへ向かいました。
キハダじゃん!!!!!!!!!なにフライングサーディンって!!!!!!!!!!!沖の漁船で一本釣りされたマグロを、空飛ぶ巨大なイワシだと思ったアプカルがエーテルの塊で再現した可愛らしい夢なのかも。知らんけど。
フライングタイガーの店内でも別に虎が飛んでいるわけではないので、深く考えないようにします。飛んでいるだけマシ。
僕の本懐は遂げられたわけですが、青魔道士の本題であるところの
マスクカーニバルはスキルを組み立ててクリアを目指すパズルゲームのようなものらしく、新たにこちらも気になってきました。楽しそう。
FCメンバーの中に青魔道士に興味ある方が他にもいるらしいので、今度はパワーレベリングのサポートとして学んだことといただいた恩を受け継ぐ側に回りたいとは思うのですが、敵にちょっかい掛けた人がワンパン喰らう前に敵をタゲれる気がしません。
フェニックスの尾は大量に持っていくのでパワーレベリングに興味のある方はぜひお声掛けください。
深夜遅くまでパワーレベリングお付き合いいただいた皆様、改めましてありがとうございました。
▲サーディン(キハダ)。