7.1のメインクエ終わりました。
自分用メモとして、まとめておきます。
■テーシャジャの末路について
ID内の手記や、テーシャジャが残した音声データ、ヒカセンの過去視などから、以下の事実が分かります。
・研究所の最終目的は、最終的にID3ボスのトラルヴィドラールに魂を移すことだった
・ヒカセンが3ボスを過去視したら、テーシャジャとゾラージャの過去が見れた
・最後の音声データでは研究が下火になっていて、ちょうど所長に呼ばれたところ(=所長は成果を焦っている)
・その後、グルージャを誰にも見つからないところ(廃棄場)に隠して、カフキワ達に見つかる
これらの内容から、おそらくは魂を抜き取られてID3ボスに入れられていたと思われます。
なお、同じくID内手記からわかりますが、魔物に魂入れられた人は「かゆ…うま…」になるとのことなので、テーシャジャさんもすでに自我が無くなっていて襲ってきていると考えられます。
あと、この研究所の研究については、アルカディアで人の身に魔物の魂をインストールできるようになってるので、途中でストップし、研究所ごとほったらかしにされてるものと考えられます。所長カロニッカもまともではなくなってるので、自分自身の魂も魔物か何かに入れたのだろうか…
■7.1ラストからわかること
・ソリューション9で偽スフェーン(以下、黒スフェーン)が復活。恐らくスフェーンの記憶のバックアップがどこかにあって、それを元に多分プリザベーションあたりが復活させた。
・リビングメモリーで真スフェーン(以下、白スフェーン)がボロボロで復活。そもそも魂のエーテルが機械兵に宿った永久人のはずなので、クエストNPC同様に、想いが強くて残った残滓のようなもの?実はエーテルが薄くなった効果としてデュナミスで動いてるかもしれませんね…。彼女は倒れてヤシュトラ達に確保されます。(思わずリビングメモリーにテレポしました。ヤシュトラどこ・・・?)
・アレクサンドリア市民に対して、レギュレータで記憶書き換えが行われている。かなり機械的な言動をするようになっているので、かなりの強制力を持ったものと考えられます。アレクサンドリアのシステムはグルージャ(王)よりも強い権限で操作できるようです。
■今後の短期的な予想
まず、起こりうることとしては、アレクサンドリア市民間で5000個の黒レギュレータの奪い合いが起きると思われます。胸糞展開になるでしょう。
また、白スフェーンと黒スフェーンが完全に独立した個体であるならば、白スフェーンが仲間になって黒スフェーン(多分プリザベーションサイド)と戦う未来は容易に予想されます。
■考察①:5000人の永久人について
現在、クエストNPCや白スフェーンを除き、永久人は存在しないはずです。
黒スフェーンは5000人のアレクサンドリア市民を永久人にすると約束しました。
これによって、アレクサンドリアはゆくゆくは5000人の永遠人による王国となります。
作中で指摘されていますが、そのためのエーテルをどうするのかが謎です。
これを解決する方法については、いくつか説が考えられます。
1.トライヨラに攻め込む
2.鏡像世界から持ってくる
3.選ばれなかったアレクサンドリア市民をエーテル化する
4.騙して魔物にインストールする
1はゾラージャがおらず戦力が足りません。
2もエターナルクイーンが潰されてしまっており、鍵はヒカセンが持っているので難しいでしょう。
ただ、別の予備戦力を持っている可能性もあるので、2はともかく1はあるかもしれません。
4は胸糞なのと、今回のIDを伏線として絡めてくると面白いなと思ったので挙げましたが、研究所は廃棄されてるし、どちらかというとゾラージャ主導だし、できたところで永遠の命ではないので多分除外されるかも。
一番手っ取り早くて胸糞なのは3だと思います。多分機械兵は操れるんでしょうね。
永久人選定するだけなのに(確かにスフェーンがやらなそうなことをしてるけど)ウクラマトがブチ切れすぎなのではと思いましたが、暗にそれを示しているような気がします。
■考察②:プリザベーションの目的について
これが一番の謎です。
これまでプリザベーションは永久人スフェーンを使ってアレクサンドリアの永久人システムを維持してきました。アゼム印の鍵を使って他の世界のエーテルを奪おうとしてまで。
今度は、5000人に縮小・限定して維持をしようとしています。人々の記憶を強引に弄ってることからも、なりふり構ってない感じがします。
このことから、プリザベーション的にはアレクサンドリアの人々についてはどうでもよく、永久人がいるということが大事だと思われます。プリザベーション(preservation:保存、維持、貯蔵)が意味するところは、「永久人の維持」だということです。
何故そこまでして維持しなければならんのか?
まず、彼らプリザベーションも永久人の可能性はありますよね。自分たちが永らえてるシステムを維持しようとするのはわからんでもない。ただ、彼らを生かしているシステムとリビングメモリーのシステムは多分切れてる気がするので、彼らが生きたいだけならリビングメモリーなんてほっとければいいはず。
5000人の永久人がいること自体が何か彼らの目的を達成することに繋がるはずです。
基本に立ち戻ります。
永久人とは星海に還らずにエーテルを消費し続け、循環に悪影響を及ぼす存在です。
つまり星の循環不全を起こすことがそもそもの目的なのかもしれません。
ただどこかの鏡像世界の循環不全が起きたところで、第13世界みたいになるだけですよね。星が滅びるだけ……?いや星が滅びるのもだいぶヤバイですけど、それをやると誰が嬉しいのか……世界を滅ぼそうとしているやつがおる?
それとも実はプリザベーションがいい奴で、星の循環こそが突き詰めていくと滅びに繋がっている、みたいなことも……?この宇宙のシステムが、誰かの手のひらの上でコロコロされているのに抗っているとか……
まだまだ判断材料が足りないですね。ひとまずこの考察はこのあたりで切っときましょう。
■7.2に期待
とりあえず何かいいところで切られてかなり消化不全です。先が気になります!
7.2も楽しみ!
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