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第36回 聖竜さんの試練(蒼天編の、ネタバレあるよ。)

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(「蒼天のイシュガルド」の「ソール・カイ」攻略あたりのネタバレが、含まれています。)





こうして、聖竜さんのところに「協力おねがいします。」と頭を下げにいくことになったが、「いくらなんでも、実の兄弟のニーズヘッグを殺すなんて、とんでもない!」と、すっかりお断りモードになっていて、そりゃ、そうですよね…という厳しい展開となった。
ところが、ひょっこり出てきたミドガルズオルムが一言、
「あれって、そもそも、ニーズヘッグなん?」とツッコミを入れたことで、何とか、やる気になってくれたのでした。まあ、実のお父さんが「あれ(人体に目玉が二つくっついた何か)は、本当にウチの子なんかな…」とか言い出したら、そらあ、自信なくなりますよね…。



私も、目玉がなくなったドラゴンの本体のほうは、一体どうなったんだろうな。と思ったり、「ニーズヘッグ」と呼ばずに、「邪竜の影」と区別して呼んでいるのは、何なんだろうな。と思ったりしていたもんな…。本体は、もうお亡くなり状態で、目玉は、ただの恨みつらみの気持ちだけが残っている存在だったりするのかな。



聖竜さんは、「今のままの状態で、あんなヤバいやつのところへなんか、行かせられないから」とばかりに、いそいそと、試練(という名のトレーニングメニュー)を準備してくれました。
なんか、まんまと目玉をカツアゲされていたり、ラッパ一回でヒョコヒョコ出てきてくれたりしているあたりで、うすうす感じていたけど、聖竜さん、そういうところ…ちょっと、ちょろいんじゃないか…。と、こっそり、思ってしまったのだった(ただ、ありがたいには違いないので、人として、ぜったいに口に出してはいけない。)



試練の場所は、ラタトスクの宮殿だった。妹ちゃんのお部屋に上げてもらえるんですか!?と思ったが、これからの戦いに臨む前に、この戦争の始まりのことを、過去に何があったかを、今一度よく考えて欲しい。ボクらの気持ちを知っていて欲しい。という聖竜さんの思いも感じなくもない。
宮殿は、荒れてはいるけど、床や通路は比較的きれいにしてあり、ガードシステムみたいな敵もいた。ドラゴンの家に防犯設備なんか、要るのか!?という感じだったが、妹ちゃんは、おとなしい性格の箱入りドラゴンだったんだろうか。と思ったりもした。



最初のボスは、モーグリの長老だった。



おや。

初めて、ソームアル山頂に来たときに、「お前ら信用できないから誠意をみせろ」みたいなことを言って、さんざん調子にのってパシってくれた、モーグリではありませんか。
いや~、まさか、こんなところで、正々堂々、ボコれる機会が与えられるなんて、思ってもいませんでした。



はい。聖竜さんに感謝しながら、ここぞとばかりに、ボッコボコ!



この日記を読んだ人に、「やだ…イイチカちゃん、わりと根に持つ性格だったんだあ…こわーい。」と、ヒソヒソ言われていそうな気もするけど、いやー、1回しばいたくらい、どうってことないんだくぽ。(くぽ?)



ああ、スッキリした。やられっぱなしって、なんか体に悪いよね。
それにしても、こいつのせいで、一瞬、テンションが変になり、危うく何をしに来たかわからなくなるところだった。気を取り直して、先に進もう。



2番目のボス戦をこえると、聖竜さんが横を飛びながら話しかけてくるという演出があった。戦うのに忙しいので、「きっと、『ガンバレ、ガンバレ』と応援してくれているに違いない。」と思いながら適当に流し(※実際は多分、もっと違う話をしている。)、サッサカ先に進んでいった。



そして、聖竜さんとの戦い(という名のお稽古)も無事終了し、協力してくれることになった。



息つく間もなく、邪竜ファミリーが皇都への攻撃を開始し、戻ることになった。
橋の上から、ドラゴン兄弟のプロレス(※不謹慎だけど、いつかムービーでやってくれるんじゃないか?と思って、前から、こっそり楽しみにしていた。)を観戦したりして、いよいよ、次回、ニーズヘッグ征竜戦です。

Kommentare (1)

One Adventurer

Garuda [Elemental]

>いやー、1回しばいたくらい、どうってことないんだくぽ。
自分もそう思うくぽ。
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