Charakter

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※愚痴話ではありません。

Öffentlich
愚痴話ではありません。
ネタ話です。
とても良い経験で、楽しかったです。

いつものようにIDに申請して、レベル50のIDに当たった。
若葉のタンクさんがムービー再生中。
「あ、これは初見さんだな」
同じ若葉として、親近感さえ感じられるもんだ。
ただ、ムービーも終わりいざ戦闘に入っても、スタンスを入れる様子がないタンクさん。
「あるある。俺もよくやったよ」と。
でも誰も指摘する感じでもなかったから、『タンクさん、スタンス入れて』と、代表して言ってみた。
だけどスタンスを入れる事なく、進行していった。

「あ〜、これはクリア無理かもな」と思いつつ、スタンスない状態ってのがどんなもんなのか興味もあった。
範囲攻撃をすると、速攻でみんなのヘイトを奪ってしまうのを見て、「あ!これは範囲はダメだ!」と、瞬間的にそう思い、攻撃を単体に変更してヘイトを取りすぎないように調整し始めた。

そんなこんなでボス前。
腹を括った俺は、もはやどこまでやれるか楽しくなってきた。
ただ現実はそんなに甘くなく、案の定1ボス目で全滅をしてしまった。

流石に見かねたヒーラーさんも『タンクさんスタンス入れてください』
俺も追随して『敵視入れるやつ』と、言ってみるも反応なし。
「しょうがない」
ただみんなもリタイアすることなく進み始めたので、今まで以上に慎重に立ち回るとこにした。

1ボス2ボスを撃退して、ついに3ボスに到達した。
「ここまで来たらクリアしたい!」
余計な欲がでてきた。
タンクさんもスタンスなどは相変わらずだが、ちゃんと攻撃もするし、道が分からないながらも進行もする。
手を抜いている感じはしない。

「勝つよ!」

その気持ちは、パーティ全員共有していた。

善戦、善戦していた。
回復を多用しなければならないヒーラーさんにヘイトが集まりがちだったが、なんとかみんなで凌いでいった。
ボスの体力がついに数%まで減っていった。

「このまま行けば…」と思った瞬間、ヒーラーにヘイト1番攻撃のマークがつく!
ついに均衡が崩れる。
今までパーティを支え続けてきたヒーラーがついに床ぺろ。
蘇生手段は他にはない。
残った3人は、必死に残りの体力を削ろうと奮闘する。
リミットブレイクも使い、あとは気合いだけだった。

体力残り1%で、今度は頭割り攻撃!
2人が集まる中、「これは、、、、見捨てる!!」
あえて加わらないを選択。
3人での耐えられるかどうかがわからなかったから、苦渋の決断。
2人が床ペロする中、残りの力を全て使い攻撃を続ける!

そしてついに3ボスを撃破する!!
流石に『ナイスっ!!ww』の声が漏れる。
少し余韻に浸り、なんとも言えない達成感を味わうことができた。

行き慣れたIDでも、まだまだドラマが隠されていると実感した。

ただ、「【戦士】【ディフェンダー】【入れてください。】」みたいなマクロを、このあとすぐ作った(笑)

ちゃんちゃん。
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