どうもユーラです!
海雄旅団台詞集連日投稿初日、元団長ロレンスの台詞集をやっていきます。
【注意】
※近接ロールクエ[暁月]、エクセトラクエスト[暁月]のネタバレがあります。誤って見てしまっても責任は一切負いません。
※黎明秘話『メルウィブの罪』の台詞も含まれています。黎明秘話【メルウィブの罪】おやっさんが来てくれたか……。
ふう、命拾いしたぜ……
首領が先陣切ってドンパチやってるんだ。ついていくのが海賊ってもんだろ?
俺は方向音痴なんだよ。
隠れていた船倉から出てきたときにゃ、みんなの姿がないし、
道もなけりゃ地図もないときたもんだ
おやっさん、アンタどうしちまったんだよ
これで終わったわけじゃない、まだ、蛮神の脅威が残っている。
が、並大抵の海賊の集まりじゃ、ヤツを倒すことはできねえ
だから……だから俺は、世界中から腕利きを集めて、蛮神殺しの傭兵団を作ってやる!
おやっさんに、後のことを任されちまったからな……
近接DPS Lv89【海雄旅団の秘策】やれやれ……
もう二度と、表舞台にあがるつもりはなかったんだがな。
俺は元海雄旅団の……狙撃手ロレンスだ。
アンタは「エオルゼアの英雄」さんだろ?
知ってるぜ、ずっと「視て」たからな。
おっと、別にアンタのことを監視してたわけじゃない。
うちの団員たちが上手くやってるか見学してただけさ。
それにしても、ヴェイスケートだけじゃなく、
まさか「霧髭」のおっさんにまで追いかけ回されるなんてな。
まったく、勘弁してほしいもんだ。
で、ついには「エオルゼアの英雄」のご登場ってわけだ。
何の用で来たのかはわかってるさ、
大方、偽神獣との戦いに俺を駆り出そうってんだろ?
[『団長代行として命令する。協力しろ』を選択の場合]団長代行ねぇ……ハハッ!
たしかに、絶対である「団長令」を持ち出されちゃ、
断るわけにもいかねぇやな。
[『強き力は、弱き者のために』を選択の場合]……ハッ、その言葉を持ち出されちゃ、
断る手立てが見つからねぇな。
しかしな、団長代行。
協力とは言うが、俺に何をさせようってんだ?
なるほどな。
偽神獣とやらに勝つためには、
そいつの得意技を封じる必要がある、と。
見たところ、あんたは近接攻撃に長けていそうだ。
となると遠方から銃撃し、敵の行動を妨害するのか良さそうだ。
さて、その役目の適任者は誰だと思う?
[『二丁拳銃使いのメルウィブが適任だ』を選択の場合]残念だが、不正解だ。
[『狙撃手のロレンスが適任だ』を選択の場合]そのとおり。
さては、ヴェイスケートあたりに、
俺の「眼」のことを聞いてきたな……?
知ってのとおり、メルウィブの射撃の腕前は、
リムサ・ロミンサでも随一と言ってもいい。
だが、メルウィブは援護役にゃ向いていない。
それはあいつの戦い方に問題が……そうだな、少し昔話をしよう。
生憎ここは場所が悪い。場所を移動するぞ。
[移動先にて]来たか。
ここからだと、海がよく見えるだろ?
俺のお気に入りの場所なのさ。
それじゃ、語らせてもらうとしよう。
あまり面白い話じゃないが、居眠りせずに聞いてくれよ?
昔、シルバーサンド一家って海賊団があってな。
俺とメルウィブは、そこの団員だったんだ。
首領のブルーフィスは、ほかでもないメルウィブの親父さんさ。
ブルーフィスのおやっさんは、本当に真面目な人でな。
海の厳しさを教えるためならば、自分の娘だろうが容赦はなかった。
そんなおやっさんを、一家全員が慕っていた。
あんなことになるまではな……。
第六星暦1562年のことだ。
当時のリムサ・ロミンサでは、
商戦が、サハギン族に襲われる事件が多発していた。
当時、おやっさんは娘のメルウィブを、
跡継ぎとして育てようと、首領の座を譲っていたんだが……
まだまだ発言権は大きくてな。
仁義に厚いおやっさんは、海都の船を守れと俺たちに言った。
メルウィブを筆頭に、一家の誰もがその声に賛同し、
俺たちは連日、海に出たのさ。
だがある時、いつものようにサハギン族を撃退しようとした時、
追い詰められた連中が、リヴァイアサンを召喚したんだ。
俺たちは初めて見る蛮神を相手に、
苦戦を強いられ、船まで沈められてな……。
おやっさんが援軍を牽いてこなければ、やられていただろう。
どうにか俺たちは生き延びた……。
だが、この戦いでシルバーサンド一家は致命傷を負っちまった。
ブルーフィスのおやっさんが、テンパードにされちまったのさ。
当時はテンパードって概念すらなかったからな、困惑したもんさ。
突然、おやっさんの態度が豹変して、言語もおかしくなって……
ある日、部下の半数を連れて、こつ然と姿を消した。
蒼茫洋に「海蛇の舌」を名乗る海賊団が現れ、
リムサ・ロミンサの船を襲い始めたのは数日後のこと。
そう、おやっさんたちはサハギン側に寝返ったんだ。
身内から逆賊を出しちまったら、落とし前を付けなきゃならない。
メルウィブと俺は、少数の味方を連れて、
おやっさんの隠れ家へ向かった……。
二丁の短銃をぶっ放しながら突っ込むメルウィブを、
俺の狙撃で支援し、道を切り開いていった。
ところが、その先に待っていたのは、
俺たちの知る大海賊ブルーフィスとは別人の何かだった。
やせ細り、眼だけぎらつかせ、水神を崇める言葉を吐いて……。
メルウィブは、実のおやっさんに決闘を挑んだ。
そして……死の制裁を与えたのさ。
その後は知ってのとおり。
シルバーサンド一家を立てなおしたメルウィブは、
トライデントレースに勝って、リムサ・ロミンサの提督になった。
二丁短銃を手に敵陣へ突っ込む、
あいつの戦い方は、一見すると無謀にも思えるが……
それが、ブルーフィスのおやっさんに教わった首領の姿だったのさ。
だから今回も、あいつの道を作るのは俺の役割だ。
「後のことは任せる」と、おやっさんからも言われてるしな。
問題は、団長代行として、
俺に命令するほどの腕前を、アンタが持っているかだが……
これまでに「視て」きた働きぶりを思えば、疑うまでもない。
今回の件、引き受けたぜ。
アンタは「ヴェイスケート」に一声かけておいてくれ。
それじゃあ、また後でな。
近接DPS Lv90【融和への船出】そう言うなって。
真打は遅れてやってくるもんだろ?
さあ、始めようぜ!
[IBのミニ吹き出し]任せておきな!
ここを撃ち抜いてやれば…!
とまぁ
こんな具合さ
こっちだぜ!
散開だ!
おっと
本命のお出ましだ!
視えたぜ!
[IBのメッセージ]俺は人よりも少しばかり眼が良くてね……
視えたぜ……お前を阻むための「エーテルの綻び」がな!
俺と同じことが、アンタにもできるはずだぜ、団長代行さんよ!
「魔力塊」をよく視て、エーテルの綻びがある「面」を狙うんだッ!
「魔力塊」を破壊できなけりゃ、そこで終わり……。
さあ、やってやろうぜ!
悪いが、折れたちにその攻撃は二度と通用しない!
また全部ぶっ壊してみせるだけさ!
ここで打ち止めかい?
なら、とっとと舞台から退場願おうか!
悪くない風向きだ!
このまま一気にケリをつけるぞ!
あの技を受けたらタダじゃ済まないな……。
ヴェイスケート!お前の「力」で全員を守ってみせろ!
間髪入れずに次が来るぞ!
全員、攻撃に備えろ!
ランドゥネル! ウ・オド!
いまこそ、お前らの「度胸」と「技」を見える時だ!
[ボス戦後]……話せばわかってくれる……よな?
[ロレンスと話す]あ、ちょうどいいところに!
助けてくれよ、団長代行殿!!
だってよ……
出たら出たで、怒るだろ、お前!
あ、おい!
それは黙ってる約束だろうが!
団長命令を無視するのか!
いや、わかってくれればいい。
だからな、ランドゥネル……
待て、落ち着け!
いったん槍をしまおう……な!?
海雄旅団がなくなったって、ともに戦うことはできるさ。
いつかまた、俺たちの力が世界にとって必要になった時にな。
その日が来るまで、「強き力は弱き者のために」のモットーを胸に、
それぞれの道を歩んで行くんだ。
[ロレンス以外の団員に解散宣言を伝え終わるまで]さあ、団長代行として最後の仕事だ。
こいつらが、本来の居場所へと帰るための一言かけてやってくれ。
[ロレンス以外の団員に解散宣言を伝え終わった後]さて、それじゃ俺も……
考えすぎだ。
俺はただ、自由気ままに生きたいだけさ。
新しい時代を切り拓くのは、若い連中に任せるぜ。
サハギン族との融和が結ばれれば、蛮神問題も解決する。
そうなれば、いよいよ海雄旅団のような存在は不要になる。
おやっさんに託された分は、とっくに働いたしな。
俺が、お前たちの罪を背負ったんじゃない。
お前が、俺たちシルバーサンド一家全員の罪を背負ってくれたんだ。
苦労かけてすまなかったな。
いい加減、提督なんて重荷は下して…………
いや、これ以上は野暮ってもんだな。
フッ……やっぱりお前は、あのおやっさんの娘だな。
アンタにも、ちゃんと礼を伝えてなかったな。
うちの団員たちの面倒を見てくれて、ありがとな。
ともすれば、アンタとはまたどこかで再開する時が来るかもしれない。
だがその時、俺とアンタは初対面……ってことにしてくれ。
俺の正体は、霧髭の隠し財宝並の謎にしておきたいんでね。
じゃ、俺はもう行くぜ。
あばよ、ふたりとも。
近接DPSLv90終了後東ラノシア[X:32.0 Y:23.5 Z:0.4]おいおい、ちょっと気が早いんじゃねえのか?
俺の出番が来るのは、まだまだ先の話……
なんて、ただの独り言だがな。
そう……俺はどこにでもいる、海を眺めているだけの男さ……。
エクセトラロールクエストLv90【帝都の獣】(ユウギリに話しかけたのちカットシーンにて)[『久しぶり、ロレンス』を選択の場合]……さて、人違いじゃないか?
エオルゼアの英雄殿とは、これが「初対面」のはずだぜ。
俺はただ、割の良い護衛依頼に乗っただけの、
そこにでもいる、しがない傭兵さ。
[『海雄旅団団長の……』を選択の場合]……さて、何のことだかな
俺はただ、割の良い護衛依頼に乗っただけの、
そこにでもいる、しがない傭兵さ。
それに、海雄旅団の団長と言えば、
その正体は、霧髭の隠し財宝並みの謎と言われている。
こんな表舞台に現れるわけがないだろ?
ともかく、本題に移ろうぜ。
偽神獣らしき大型の獣と遭遇したのは、
バブイルの塔の上部に位置する増築区画だ。
ご丁寧に、多数の獣を引き連れていてな。
その一部を片付けて、親玉も始末してやろうとしたが、
銃弾が弾かれちまって、まったく効かねぇときた。
どうやら不可視の障壁によって、守られているらしい。
俺がいくら「視て」も、その隙は見つからなかった。
そのうちに、次々と獣が現れてきてな。
このままじゃあ、犠牲が出ると判断して撤退を決断したのさ。
あの障壁がある限り。アンタの力を以てしても、
偽神獣に有効打を与えるのは難しいだろう。
ああ。
フルシュノの旦那から聞いた、
その仮説を元に無い知恵を絞ってみたんだが……どうにもな。
さいわいにも結界のスペシャリストでもある、
グリダニアの幻術皇が、こちらに向かってくれているらしい。
彼女にも話を聞いて対抗策を練ってみるつもりだ。
だから、アンタらは獣化対策の方に協力を頼めるか?
偽神獣は、ただでさえ多くの獣を引き連れていたからな。
犠牲者を増やさないためにも、よろしく頼むぜ。
待て、これも言っておこう。
実は、バブイルの塔の中を進んでいたとき、
ずっと誰かに「視られ」ているような、気配があったんだ。
獣なのか、あついは別の誰かなのか……
俺の気のせいかもしれないが、頭の片隅にいれておいれくれ。
引き止めて悪かったな。
さあ、行ってくれ。
[カットシーン後~アルトアレールに話しかけるまで]うう……。
これにしても、この寒さには慣れないぜ。
エクストラストーリーLv90【ガレアンの本質】[派遣団の情報将校に話しかけたのちカットシーンにて]取り込み中のとこを悪いな。
カヌ・エさんが到着して、こちらも動き出したもんでな。
お邪魔させてもらったぜ。
[カヌ・エ・センナと話す前]この気配、まさか……。
いや何でもない、こっちの話しだ。
[カヌ・エ・センナに話しかけたのちカットシーンにて]おい。いい加減姿を現わしたらどうだ……。
バブイルの塔にいたヤツだろ?
悪いが、俺の眼からは逃れられないぜ。
それで、バブイルの塔に入り込んでいたってわけか。
だが、その様子だと、お前も偽神獣に阻まれて、
月には行けなかったようだな?
ここは、二手に分かれた方が早そうだな。
俺たちは、ウェルギリアと共にヴァリスの心臓の回収する。
そうすればエーテルの供給は断たれ、魔法障壁は消えるはずだ。
それと同時に主力部隊がバブイルの塔へ……。
障壁さえ消えちまえば、偽神獣なんざアンタと盟主らで充分だろう?
以上、ロレンスの台詞集でした。
ロールクエ後彼は何故か名前表記ではなく、『海を眺める男』になっているんですよね……黄金ロールクエの伏線ですかね?
彼に新たな活躍をして欲しいですが、新規の台詞がきた場合は文字制限の関係上新たな日記で投稿します。
では次回の日記で!(・∀・)ノ