レベルをあげるためにコツコツ地味な作業を繰り返すのはわりと自分には向いているらしく、ようやく本日、現時点の全ジョブレベル100に到達いたしました。
FF14はMMORPGとして、基本となる敵との戦闘の仕組みと奥深さが足りているようには思えません。
それがどうも自分には合わないのですけれど、とりあえずちゃんとやってから評価しようと頑張ってみました。
CWLSを立ち上げた経緯にも繋がるところにもなるのですが、当時蒼天や紅蓮エリアをウロウロしていた自分としても、FF14のレベル上げ手段のバリエーションがあまりにもなかったこと、さらに最大効率に近い経験値を得られるコンテンツルーレットの敷居の高さも相まって全ジョブカンストはとても難航しそうでした。
DSP職はかなり無理をした上で頑張ってカンストさせたものの、タンクとヒーラーは精神的にもかなりしんどいルート案内とパーティ維持を求められる関係で当時の私と同じように諦めてしまっている方も多いのではないでしょうか。
(他のジョブを鍛える前にタンクからカンストさせようとする人、ある意味大物だと思いますw)
そんなこともあってCWLSを立ち上げまして、苦手なジョブを出動させることを快く歓迎してくださる仲間を得て、パーティ戦に出動させることすらビクビクしていたタンクとヒーラーにも少しずつ慣れてきた頃、おかげさまでCWLSメンバーの母数が大幅に増加していきました。
そうなるとルーレットの募集をする際に参加してみたい方がバッティングしはじめるようになり、主催者としてはせっかく仲間になってくださった方の枠を奪わないために、事前に野良ルーレットで消化しておくという本末転倒な行動をはじめてしまうようになりますw
たぶん今でもこんな感じの対応をしてしまわれている他のメンバーさんもおられる気もするのですが、ここはたぶん気を遣ってこんな行動をしてしまってはダメなんだと思うところです。
お互いに気をつけましょうw
FF14がプレイヤーのみなさんに飽きられ始めている昨今、当時のようなルーレットの賑わいもあまり見られなくなり、ログインされることすらままならないCWLSメンバーさんも多くなってきております。
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そこで探し出したボズヤというコンテンツがルーレット以外で経験値稼ぎができ、さらに長時間拘束されないなかなかのバランスで仕上がっていると気がつくわけです。
そしてボズヤの参加条件の1つでもある、突入ジョブのレベルを71にすることをクリアするために、CWLSのみなさんとのルーレットやソロで行うコンテンツサポーターやフェイスなどとの苦行とも言えるダンジョン巡りを眠気と戦いながらこなしていき準備を完了させました。
ボズヤに潜入したのが昨年12月。
そして今年の3月上旬にようやく全ジョブレベル100に到達と相成りました。
そのスケジュールの後半はボズヤとはなんぞや?ということをCWLSのメンバーさんにも知ってもらえるよう、知識を身につけつつプレイをすることに決めました。
進捗はペースダウンしたとしても意義のあることになることを祈りつつ…。
相変わらずギミック戦闘には顔をしかめることもあるのですが、さすがに慣れてきたものも一部あります。
これからボズヤを楽しまれようと思ってくださったみなさん、フォローはお任せください!
ただ、目標であった全ジョブレベル100に到達はクリアしてしまったので、みなさんをお手伝いするようなことがなければ今までのようなペースでのトライは減るかもしれませんね。
DPSでボズヤ攻略をしたことがないのでそれはちょっと調べる価値はあるのかも!
…というわけで、レベル制限が解除されるそのときまで、ルーレットの参加やその他のお手伝いも自ジョブのレベルアップを気にすることなく参加できるようになりました。
今まで以上にCWLS活動にも参加できるようになりますので、いろいろお声がけください。
みなさんのご協力でここまで到達できました。
ありがとうございます!
そしてこれからもよろしくお願いします。
そういえば20ジョブレベル100に到達すると、こんなアチーブメントとともにマウントがいただけるようです。
たまにこれに乗っておられる方がおりましたが、そうだったのかー! と思いましたw
先端コンテンツをプレイできない状態のプレイヤー側としては旬を終えた既存コンテンツの中から少しでも味がするものを探しだしなんとか楽しもうとする努力をしていることを開発陣は気がついているのでしょうか。