休日朝からログインすると遊ぶ人がいなくて困りません?
でも大丈夫!
そう、まなかさんならね。
この人は休日の救世主w
お話も合うし助かるわぁ~w
まなかさんの日記←※要チェック!こんにちはれもんです。
さて、タイトルの通りです。
朝起きて、前回の自分の日記コメントを読み返していました。
すると、ヴィヴィさんのコメントに対して私は「アラミゴでレモンが栽培できるのか」について次の日記で語ると宣言していました。
私、お酒を飲みながらコメント返しをしてはいけないと思うんです。
朝起きてこんな顔になりました。
アラミゴでレモンが栽培できるかなんて知るわけありません。
先日蒼天をクリアしたばかりですけど、紅蓮のストーリーもこつこつと進めています。
そんなある日のことです。あ、ネタバレがあるので注意ですよ?
リセとメッフリッドと三人でギラバニアにあるマックでご飯を食べて、その帰りに道端でぽっかレモンを飲んでいました。
道の向こうからチョコボを連れたおじさんが通りかかるのをみて、ここらへんも治安が悪いから大変だねぇなんてお話をしていました。
すると案の定向こうから髑髏連隊がやってきました。
見ていると、「税金がたりてねえぞ!」と難癖をつけておじさんをぼこぼこにし始めました!
リセ 「うわぁ~いきがってるね~」メッフ「ブレイキングダウンとかにいますね、ああいうやつら」れもん「ちょっと気分転換にあいつらしばいてこようかなぁwww」リセ 「さすがにかわいそうだって~www」髑髏連隊「ん!そこに誰かいるのか!?」3人「私達は岩・・・私達は岩・・・私達は岩・・・」でも私思うことがあるんです。
まるで髑髏連隊の方々が悪人であるかのような描写がされていますよね。
彼らの言い分では「お前たちが反抗するから、帝国生まれのアラミゴ人は苦労するんだ!」ということでした。非常に勝手な言い分に聞こえますけど、果たしてそうでしょうか?
だって、帝国に生まれたのにアラミゴ人というだけで差別されて生きてきました。
その怒りの矛先を、誰かに利用されてしまうのはヴィヴィさんがコメントでおっしゃったように悲しいことですね。そしてそれが同じアラミゴ人に向けられてしまうことも。
日本の歴史のなかでも同じような問題がたくさんありました。
こういったことは私達にも無縁のことではないのかもしれません。
朝起きてSNSを開くと「〇〇〇人が日本でこんなことした衝撃動画!」なんて沢山流れてきません?
片田舎に住む私にこの方々がどのような人なのか知るすべもありませんけど、相手の背景や立場になって考えればまた違った視点で物事を考えることができるのかもしれません。
イルベルドはまるでサイコパスのような描かれ方でしたけど、彼は彼なりに犠牲の先にあるのはアラミゴ人が笑顔で暮らしていける未来があると信じての行動だったわけです。
ニーズヘッグの行動にも理由があったし、この後出てくるヨツユのエピソードだってそうです。
でも彼らのとった行動が正しかったのかと言われるとそうではないかもしれません。
大切なのは物事の一つの面だけを見て黒か白かを決めないこと。
SNSなど情報に流されやすい今だからこそ、少し立ち止まって相手の視点に立って物事を考えてみることが求められているのかもしれません。
それが蒼天から紅蓮にかけての一つのテーマでありメッセージなのかなとれもんは思いました。
おしまい